エルフ奴隷フレア
『さて所有権の移動も済んだ事ですしさっそく奴隷の元にご案内致しますね』
そう言われて着いていき歩くこと数分、、、
『こちらになります。さぁフレア!ご主人様にご挨拶しなさい!』
『ふん!誰こんな人間なんかに!』
ふーん。やっぱり平民、更には人間を見下してるタイプか見た目は結構好みなのにな〜もうちょっと胸があれば完璧なのにな。まぁ贅沢か。
『まぁいい。奴隷契約をしている時点でもうどうする事も出来ないだろ』
最悪は命令すれば黙らせる事は出来るがあんまり抑圧し過ぎると恨みを買うからな。
『あんたに決闘を申し込む!私が勝ったらこの契約を破棄しなさい!』
『それを受ける義理も受ける理由も無いが?』
『あんたも仮には男なんなら売られた勝負は受けなさいよ。もしかして怖いの?』
は〜わかってねぇなこいつ。
『お前な〜公平な勝負が出来ると思ってんのか?俺が一言『死ね』とでも言えばお前は命令を聞かなきゃなんないんだぞ?』
『、、、、、、あんたがそんな事をする前に倒せば良い話でしょ?所詮は人間だし、しかもこんな顔も平凡な男で、私も見た事無い顔だから英雄とかでは無いだろうしあんたなんかに負けるわけないわ』
おーおー舐められた物だな。1回自分が最強とでも思ってるその傲慢叩きおってやるよ。
、、、、、、俺はこういう初対面で平気で人を傷つける事を言うやつが嫌いなんだよ。最低限の礼儀位は持って欲しいもんだよ。前世から毒舌キャラとか言われてるがだからって初対面の相手に言っていいこととダメなことくらい分かるだろ。それで追い詰められて自殺でもしたらお前責任持てるのか?って話だよ。こう思うのは俺だけかね?
安心しろジョーカー、、、俺もそういうタイプの相手は苦手だ。( *˙ω˙*)و グッ!




