エルフ奴隷GETー
『エルフ王家の王族ですって!?そんな物外交問題になりますわよ!?』
『そうだ。だからこその裏オークションなんだよ』
観客達が『5000万エンだ!』『いや!こっちは8000万エンだ!』と次々と買おうとしている。まぁ俺が買うけどな。
『2億!』
俺がそう叫んだ瞬間会場が静まり返った。隣のエリーゼは驚いた顔をして俺を見ている。
『、、、2、、、2億エンが出ましたーーー他にいらっしゃらなければあちらのお客様に売りますよー!』
殆どの観客達が無理だと諦めていく。
『くっ!2億1000万だ!』
ほう、、、まだ諦めないか。もう面倒だ一気に行くか。
『4億!』
『なっ!?』
流石に4億は払えないようで諦めたようだ。
『4億エン!!!もう他にはいらっしゃいませんね!、、、、、、はい!!!このエルフはあちらのお客様に4億エンで落札されました!!!』
よし買えたな。これでめっちゃ可愛い奴隷ゲット『嘘だ!!!こんなやつに4億も払えるわけがない!!!』
ほう、、、そう来たか。
『確かに貴族には見えませんし私もあまり見かけたことが有りませんね。どうなんですか?』
まぁ確かにそうか。ならこの場で一括で払ってやろう。
『ほらよ。4億丁度あるはずだ』
俺はそう言って金が入った袋を投げ渡した。
『、、、確かに4億丁度ありますね。では奴隷契約を致しますのでお名前を伺ってもよろしいですか?』
流石に4億一括で払える時点で只者では無いと察したのだろう。何も言ってこなくなった。
『ジョーカーだ』
『なんですって!?まさかあの世界最強と名高い冒険者のジョーカー様ですか!?』
『そうだよ。早く契約するぞ我がジョーカーの名において契約する。汝と我今から生死を共にする契約を結ぶ』
よし。これで契約完了だ。エルフ奴隷GETーでも王族なのがまためんどくさい展開になりそうだな〜
急に話が長くなっていくー




