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俺に着いてくる!?

やる気が出なくてサボっちゃいました。٩(๑>؂<๑)

『あんな奴がジョーカーだと!巫山戯るな!』


当然信じてないようでエリーゼの弟に声を張り上げている。


『ほらよ。』


俺は冒険者証を見せつけた。

『なっ、、、!貴方様は本当にジョーカーなのですか?』


流石に冒険者証を見ては疑う余地が無いだろう。


『そうだよ。第1王子様はあれはどっちにしても同じだ。あの程度の女に誑かされるようでは到底国など運営出来ないだろ。』


あの程度の考えも読めないのなら国王になれる訳が無い。


『まっとりあえず言いたい事はエリーゼは虐めてなくて全部あの女が仕込んだ物だったんだよ』


俺はそれだけ言ってソファーに座る。ここから先はエリーゼと当主の話だ。


『エリーゼお前はこれからどうする?』


当主がエリーゼにそう問いかける。


『私はジョーカーに着いていきますわ!』


エリーゼはそう宣言した。、、、、、、は?いや待て待て今なんて言った?俺に着いてくる?可愛い子紹介してくれんじゃないの?




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