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やはり相馬さんは何でも知っている・・・
「それはさておき、相馬誠です。よろしくね。」
「あ、はい、よろしくお願いします・・・じゃなくて!どうしてそこまで知ってるんですか!?」
「気にしない、気にしない♪」
「気にしますよ!」
「そういえば今日からって事は日下さんと夜刀神さんにはもう会ったってことだよね?」
「?えぇ、はい。」
「夜刀神さん、歳教えてくれなかったでしょ?」
「はい・・・理由を聞いても女性は実年齢を知られると云々で教えてくれなくて・・・」
「知りたい?知りたい?」
「?知ってるなら教えて下さいよ・・・」
「刹那君が知りたいなら教えても良いけど・・・・・・後で夜刀神さんに殺されても知らないけどね?」
「そうなるってわかってるならどうして知りたいとか聞くんですか!?」
「だって面白そうじゃない!」
「そんな朗らかな笑顔で怖い事言わないでください!」
「そういえば刹那君そろそろ上がりじゃないかな?今日は幼なじみの始君の誕生日パーティだからそろそろ帰らないと間に合わないよ?」
「どうしてそんな事まで知ってるんですか!?け、けど確かにギリギリなので上がらせてもらいます、お疲れ様でしたー!」
「お疲れ様ー♪」
(誠さん・・・なんだか怖い・・・。このバイト先選んだのは失敗だったかな・・・)
続く・・・




