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白の日記❬4月12日❭


今日は予定通り、国について特筆していきたいと思う。



まずはアスト王国。

物語の始まりの国で、勇者アリスの生まれ故郷。勇者認定されたのもこの国だね。物語の基盤といってもいいだろう。

産業が発展してて、最も栄えている国って言ってもいいだろうね。安定してる国と言い替えてもいいかな。

勇者メンバーの中では王女リアと勇者アリスの故郷。あと聖騎士ジュダルもだね。

魔法使いロイは山奥の育ちだから故郷はないし、どちらかといえば共和国よりの予定。

この違いも話にしたら面白そうかも。唯一、王国育ちじゃないもんね。


でも、ジュダルが聖騎士になるために一時帝国に留学してたら面白そうだなぁ。

そのときの王女リアがどんなこと思ってるのか、とかも書いてみたい。

そこらへんは学校編で書こう。

学校編は学業の栄えた街で書く予定だから、ちょっと先になるかな?たぶん土地的には共和国よりの帝国領。



次はルーダ帝国。

軍事が盛んで、周りの国からは『戦争屋』とか『武器屋』とか言われてる。

血の気の多い人がよく集まって、武器の産業が盛ん。手っ取り早く強い武器が欲しいなら、ここに来るべきだね。でも量産品が多いから、掘り出し物とかはないかな。掘り出し物はどちらかというと共和国の特徴っぽいし。

基本人間種しかいないけど、ドワーフとかの武器に関する種族とかなら受け入れるとかはどうだろう。でも、人間至上主義が多いから迫害されてる、とか。


帝国絡みで物語を発展させたいから、帝国の扱いがちょっと悪くなるかも。でも、ちゃんといいところも見せられるように頑張ろう。



最後はディリスト共和国、っていきたかったんだけど。ちょっと長くなっちゃったから王国と帝国をまとめて今日は終わりにしようかな。



王国は物語の基盤。

帝国は物語の転調。

かな。

勇者メンバーに王国育ちが多いから、つい王国基準で見ちゃいそう。そこを各国を旅してきたロイが抑えるって感じかな。


王国から物語が始まって、帝国で変わり、共和国がまとめる。

そんな国回りにしたいな。

国を回ってるのは治安をよくするため、っていう設定だから、帝国ではやっぱりなんやかんや書かなきゃだろうなぁ。

柄の悪いやつらをアリスが倒すっていうのもありかも。




帝国を悪く書かなきゃいけない部分はたくさん出てくるだろうけど、良いところもたくさん伝えていけたらいいなぁ。

よし、頑張ろう!


 

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