すべてが終わった後のエージェントチャールズの報告書 ポイリー・カタルシスの主に能力について
ポイリー・カタルシス 47歳 身長190cm 体重75kg 父がアメリカ人 母が日本人のダブル 日本国籍を持つ生まれも育ちも日本の日本人だが、英会話に堪能。10歳年下の弟が一人いる。
2500万人以上いる天上の民の中から天条誠人に側近として選ばれたESP。
ポイリー・カタルシスの能力名は、「伝達者」。
他人の脳にある情報を自分の脳や他人の脳に転送し、伝える能力。自分の脳にある情報も他者に伝達可能。その場に居らず、天条誠人が佐藤 実の能力を精密動作も可能にして、操作しえたのは、ポイリー・カタルシスが佐藤 実の位置情報などを佐藤 実の脳をハックしながら、天条誠人にその能力で伝えていたからである。
伝えられるのは、情報だけでなく、自らの受けたダメージも他者に伝えられる。自らが死んだ場合もその致死に至るダメージを他者に伝達可能。
もしも、その死の伝達がフレア・カモニークスキーだけでなく、ヒーローチーム全員に伝わっていた場合、ヒーローチームが全滅していたのは、間違いない。
ポイリー・カタルシスの能力がそこまで進化していなかったのは、幸いと言うしかない。
あるいは、彼は、それだけの能力を実は、所持していて、わざと、天条誠人の命令か何かで、死の伝達を一人に留めていた可能性もあるが、死んだ今となっては、憶測の域を出ない。
以上の事からポイリー・カタルシスをヴィラン指定し、データは、永久保存する事とする。




