表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
387/1484

0387 真実

何が真実かは

僕が決める。僕自身の手で

君もそうすればいいさ


だれでも

これが真実なんだと

わめき続ければ

それだけでもう

それはその人にとっての

真実になってしまうのだから


それだからこそ

自分ひとりの考えで

何が真実かを定めるには

耳をふさがなければいけない


人の心はあまりに弱い

他の人が

自分の真実を否定したら

自分の判断はぜったいではないと

判り切っていることを それでも

ご丁寧に示してくれるなら

誰が疑わずにいられよう


さっきまではあれほど信じきっていた

自らの真実を


04-5.3-6.27

自らを守るために、耳をふさぐのです

後にも、同じようなものが

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ