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0359 信ずるもののために / はるか先を見て
自分自身が
否定されるよりも
自らの信じるものが
否定される方が
はるかに辛い
自らの生を
形作り また
支えてもいる
一本の柱を
倒されてしまうのは
自由かもしれない
非難するのは
しかし倒れた柱は
放ってはおけない
心が崩れ去る前に
反論すること
これはこちらの権利
そしてまた義務
自分自身の信ずるものを
心を守り通すのは
04-5.3-5.20
※※※※
目先の事に
とらわれて
今最も
注意すべきは
はるか先の日
起きるべきこと
今は大切
しかし明日はもっと
過去は今日で
あったものに
すぎないけれど
未来はいつの日か
必ず今日と
なるのだから
忘れないで
その日を
いつの日か
思いがけず
しかし必ず
この身に
やってくる日を
04-5.3-5.22
譲れないもの、というものがあるものです。




