卑怯な闇討ち再び、悪夢は忘れた頃に這い戻る(-_-;)
ここは、爺が握ってるというか泣き寝入りさせられた、あるマスメディア大暴言のネタをご披露しましょう。
これから、その経験を元に特定のクオリティーペーパーを名乗る傲慢な方達をの日本の腐ったマスメデイア(もちろんそんなマスメディアは、極一部というかメジャーなのでは一紙だけですけど。)前書きに書き込んで断罪します。
私は、現在64のよぼよのジジイですが、まだ頭は大丈夫です。
まあ、朝日新聞のせいで鬱病が悪化し、右手と左足、それに三半規管まで劣化してまともに歩けない2級身体障害者になりました。
私は大学院修了後とある家電メーカーに採用して頂いて20年間半導体材料やプロセスの研究、設計開発から現場のエンジニアも務め、それなりに充実した仕事ライフを満喫していたのですが、中国の手段を択ばない台頭で(中国上層部は、特許を盗んで、ライセンシィ踏み倒すなんて日常茶飯事。
その上当時の中国は貧しかったから人件費は、日本のおよそ10分の1これで中国と競って安くて
そんな爺がアラフォー大分過ぎたころ、勤務している工場が中国に移転することに。
退職金が約2倍になる退職報奨金に目がくらんで依願退職しました。
そこからキャリアアップ目指して何社か渡り歩いたのですが次に行った会社では、最終面接で社長に3年間は、役職に付けないで下さいって言質取ったのに、2ケ月の研修期間が終わると同時に会社のNo.2に抜擢されて1000人以上の部下押し付けられました。
この社長の無茶ぶりのせいで、能力も性格的にも適正のない専門バカが大海の真ん中で溺れる事になりました。
ここで、やっと件の朝日新聞のクレーム係の暴言の話です。
極端な話、俺が1000人の部下さん達とそのご家族の幸せを担っていると考えたのに、恐ろしくなって、もちろん異常な過重労働のせいもあって鬱病になってしまったのでした。
医師が処方してくれたリタリンは中枢神経刺激剤で鬱で参った頭と心を癒しなんとか業務遂行可能になったのですが、半年後くらいのある日薬剤に等級ができて、リタチンは第一種薬品となりましたが、朝日新聞がネガテイブキャンペーンを掛けて精神疾患の患者に投与できないようにしたと耳にしたので、事の真偽を確かめるために朝日新聞社にTELしたら、その苦情処理係の野郎は私の丁寧な言葉使いの返しに、『てめえ、文句があるなら出る所出て決着つけるぞ!』とか、あたかも司法と癒着があるような脅しをしてきたので、このまま薬が処方されないと、俺より酷い精神疾患の患者さんは働けなくなって一家心中になります!と声を荒げたら『我々の理想の前には基地外なんか何人死んでもかまわないのだ!』と、怒鳴って返されました。
これ、本当の話だからネ。頭のオカシイのはどっち??
【伊久間 薫】
3日後、与謝野閣下が手配して下さった【トマホーク改】の第一陣が50発、与那国島の洞窟掩体壕にきっちり納品されました。
かなり巧みな手品を使われたようで、件の品が与那国島にあるとは中国側には、未だ気付かれてないようです。
今更ですが、近年膨れ上がった中国海軍の戦前の艦艇数を一覧しますと
空母機動部隊の空母が4隻。
内訳は練習空母、国産スキージャンプ式空母、通常動力型電子カタパルト実装空母、原子力攻撃空母と4隻生産するうちにその内容もステップUPしてゆき、現在は5隻めが建造中で最終的には6隻体制にする計画だと豪語していましたが、既にご報告した通り、西側の優れた兵器システムと我らの卑怯な戦法で、主力艦のみならず、補助艦艇まで撃沈しまくったから中国上層部の目論見は大きく狂ったと思われます。
空母:4隻(うち撃沈4隻)残0隻
駆逐艦:82隻(うち撃沈23隻)残59隻
フリゲート:96隻(うち撃沈18隻)残78隻
コルベット:115隻(損耗無し)
原子力潜水艦:20隻(損耗無し)
通常動力潜水艦:58隻(損耗無し)
強襲揚陸改装空母:4隻(うち撃沈4隻)残0隻
まあ、今回は所詮、与謝野閣下に取っては、お試しと、我ら与那国島特務航空団が初戦であげた凄まじい戦果が、フロックなどでは無く、実力による必然だったかどうかの試金石ということだろう。
そういう上司との常に自分を測れているような緊張関係も自分としては、悪くないと思っています。
俺は、所詮設計開発の分野で兵器の高性能化と汎用化の分野でかろうじて成果を挙げて来ただけの典型的な専門バカに過ぎない。
自分の身の程はよく弁えているつもりです。
そもそも自分より年上で人として俺みたいな世間知らずで薄っぺらい大人子供と根本的に違う、心の厚みも包容力もはるか自分など比べるのもおこがましいしっかりした方達が皆な俺の部下ってどんな罰ゲームだよ!
それで逆にそういう方達に対して俺の唯一の特技の兵器開発のうんちくを語っていい気になれるくらい
バカなら、皆に嫌われても反撃にあうなどの不都合なら、肩で息して心がボロボロでもまだなんとかなったかもしれない。
それに加え、自分よりはるか高見にいる人が何人も俺の部下に付くってどんな罰ゲームだっちゅーの。
この他にドック型揚陸艦は丸々12隻現存しているし、掃海艇42隻、ミサイル艇160隻、補給艦25隻が現存しており、その威容を未だ留めています。
まあ、中国の3大軍港のうち青島、寧波に所属する艦艇は台湾海峡に距離的に近いので稼働可能艦はほぼ東シナ海戦役に動員されましたが湛江に属する艦艇は、ほぼ全て温存されています。
最も中国海軍はその艦艇の稼働率の低さという大きな問題がロシア海軍同様にあります。
艦艇稼働率は平時には30%台まで落ち込んでいて、さすがに戦時には70%近くまで後先考えず無理くり動員数を揃えたらしいですが、この残存艦艇を嫌がらせのように頂いたトマホーク改でもって思い切り卑怯に相手に見えない所から攻撃しまくって削りまくっちゃおうというロクデナシです、わたしw
【綾瀬晴夫】
第3次中国艦隊攻撃作戦が開始された。
薫さんの、ミッションのネーミングセンスもどうかと思いますが、日々の会話の中でも自虐ネタが目立ちます。
薫さんなら、他人や例え上官に悪く思われようが、気にも留めずに自分のやるべき事、自分のできる事をひたすら軍務に従事するだろうな、能力が高いのはもちろん、意思の力もとても強く見えました。
しかし、薫さんは、意外・・・でも無いか、優しい心の持ち主なのでこれまでこれまで我々が殺してしまった数千人の兵士の死が薫さんの心を蝕んでいるんじゃないかと最近は思うようになりました。
何か、そういった会話があった訳では無いのですが、この前の戦闘のインターバルの際に飲酒の許可が出たので、私は、薫さんに誘われて一緒に夜遅くまで飲んだ事があったのですが、薫さんは終始上機嫌で今まで勝ち続けてこれた戦術的裏付けやそれを支えてきた薫さんの兵器工学の深い造形を私にも分かり易くするために、噛み砕いてゆっくり説明してくれて、イメージしやすいように様々な身近な出来事を比喩にもちだして教えてくれたので私に取ってとても有意義な時間を過ごす事ができました。
ただ、2人飲みが午前1時を回った頃、それまでのハイテンションが嘘のように薫さんは、言葉少なになってしまいました。
薫さんは、それまでの会話の流れを断ち切るように、冗談めかしながらも、その実深刻そうな表情で私に聞くのです。
『なあ、ハルオ。お前地獄ってあると思うか?』
私は薫さんの意図が分からないし、そもそもそんな事真剣に考えた事も無かったので、無難に。
『えーと、地獄の有るなしなんてまともに考えた事もないですが、常識的には無さそうですが、それが証明された訳じゃないからあるともないとも言えないんじゃないんでしょうか。』
『そう、その通り、分からないんだよ、まさに悪魔の証明の系譜の問答だから。まあ、そんな事はどうでも良いけど・・・もし、地獄があるなら俺は確実に地獄ゆきだな。』
と言って、乾いた笑いを響かせた。
『いやいや、薫さんは日本の人々を命がけで守った英雄じゃないですか、絶対天国行きに決まってます。』
別にフォローのつもりじゃなくて、思った事をそのまま口にしました。
『確かに、日本の人達には全部が全部とはいかないだろうけど、俺に感謝してくれたり、好意的に見てくれる人は多いと思うけどさ、俺が中国兵を数千人単位で殺してる事実は消えないんだよ』
薫さんは、そこでグラスのビールを呷ってから寂しそうに続けた。
『かの戦争の天才にしてサイコパスな狂人アドルフ・ヒトラーは(平時に1人殺せば犯罪者だが、戦争で100人殺せば英雄だ。)とのたまったそうだが、これは戦争での殺しが正しい事は意味しないんだよ、そもそも戦争なんて人間どうしが殺し合う愚かな行為だから、戦闘で大戦果を挙げたから、味方を1人も戦死させなかったからという事は免罪符にはならないんだよ。戦争の勝敗は、敵にしろ味方にしろ死者が出る以上道義も倫理も関係無く、ただただ罪悪でしか無いんだよ。まあ、既に何千人も敵兵殺してしまったから、来世は医者にでもなって人の命を救って罪滅ぼしするさ。』
そこまで、早口で言うと自分で言った捨て鉢なオチが面白かったのか、結構良い顔で破顔したので、それ以上聞く事はせず、薫さんはその辺の罪悪感とおりあいをつけたとその時は思っていたのだけれど、
作戦が進行して戦果がまた怖ろしいほど積み上がってゆくと薫さんは、顔色が尋常でなく青くなってから元気な振舞いが目立ってきました。
まあ、今回のミッションも最初のミッション同様、洞窟シェルターで整備してもらった機体を洞窟出口のヴァーティカルテイクオフエリアで相対高度200mまで垂直上昇して、トマホークミサイル2発を発射する簡単な仕事でした。
こちらの位置は特定できないように電子的なトラップや巡航ミサイルの航法を不合理にして欺瞞をかけているので反撃の銃弾一発撃たれていない気楽なミッションで、またも大戦果だったのですが、薫さんの尋常でないさまを前にすると私も整備スタッフの皆さんもかなり控えめに作戦の成功を喜んだだけでした。
ちなみに、超高高度偵察機によって今回の戦果が検証され中国海軍は、駆逐艦38隻沈没、6隻大破の損害を加算することになりました。
前書きの内容は本当にあった事。
当時、あまりにもひどいと思った俺は、近所の交番に行って調書として残してもらったけど。
さすがに期限切れで無くなってそうだなあ。
あと連中がリタリンを使用不能にしたかった理由が頭おかし過ぎる。
米軍が戦場に新兵を派遣する時に、勇気が湧くように使われているのが戦争の道具で、ゆるせないんだって。俺は、あんたらのせいいでハンデをもちながらも幸せに暮らしてた何千人、何万人の人を平気で突き落としたお前たちは、地獄に落ちろと呪いたいくらいだよ。
ありがとう、確かに俺は当時鬱病だったからあんたの基地外呼ばわりは正しいよ。
でも俺も64年の人生で基地外に面と向かって基地外呼ばわりする人に会ったのあんたが最初で最後だよ、ある意味貴重な経験させてくれてありがとうかな???




