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  作者: 遊崎(ゆさき)
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『空』

空に臨む 場所に立つ

見下ろす地に人が群れる

僕を見上げ わめき立てて右往左往している


僕はもう眠いんだ どうか静かにしてよ


飛び立つよ

空に向かい地を蹴り高く 飛ぶのさ

縛られない、自由目指し 青い空へ駆けてく



目も眩む この高みから

見渡せる この世界

青く白く澄んでいて 黒く灰に澱んでる


僕は何をしたいんだ? どうか教えてくれよ


わからない

生きていたい でも無気力に墜ちてく

辛すぎて、傷だらけのこの身体で駆けてく



助けてよ 助けてよ

僕をひとりにしないで

笑いたい 生きていたい

今なら間に合うのかな



飛び立つよ

君のもとへ 笑いあえる世界へ

ひとりじゃない、みんながいる だから僕は駆けてく



君と共に駆けてく



解釈はひとそれぞれがいいな、と思います。


これをもとにした小説を書いていきます。

はじめてでまだ学生なので、駄文になると思いますが、厳しくアドバイスしていただければ嬉しいです。


遊崎ゆさきと言います。

これからよろしくお願いします。

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