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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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916/1507

8/20 (速報)

0:02 ウクライナ軍はクルスク州のヴィスネフカの町を占領-@Osinttechnical(J)


1:55 セイム川の舟橋付近で高熱反応-@OAlexanderDK(Ij) 8/17にかけられた橋だが、爆撃を受けたか


2:30 レバノン北東部のバールベック地区にあるナビチット村近くで空爆。イスラエル軍がヒズボラの武器庫を狙った模様-@JoeTruzman(J)


3:18 ロストフ・ナ・ドヌ石油貯蔵所で火災-@NiKiTa_32156(Civ)


6:51 チェコのペトル・パヴェル大統領は、ウクライナは全領土を支配していないにもかかわらず、NATOに加盟できると述べている-@Tendar(Civ)


14:21 ウクライナにミサイル・自爆ドローン攻撃

イスカンデルM/KN-23弾道ミサイル 2発

イスカンデルK巡航ミサイル 1発

Kh-59対地ミサイル 数不明

シャヘド自爆ドローン 26機

が発射され、ウクライナ軍は

イスカンデルM/KN-23弾道ミサイル 1発

イスカンデルK巡航ミサイル 1発

Kh-59対地ミサイル 2発

シャヘド自爆ドローン 25機

を撃墜

-@front_ukrainian(Ij)


16:41 ベラルーシは、国境に航空部隊と防空部隊を配備-@front_ukrainian(Ij)


17:36 ロシア軍はレーザー誘導弾を使用し、コレネヴォへ進軍したウクライナ軍を迎撃-https://x.com/clashreport/status/1825814067119788241 レーザー誘導爆弾か、誘導砲弾か、または別の兵器なのか不明


18:02 ウクライナ軍があと5km前進すると3000名のロシア兵が橋が全て破壊されたセイム川に挟まれて包囲されてしまう状況-@front_ukrainian(Ij)


18:22 ウクライナ議会は、モスクワ教会に関連する宗教団体を禁止する法律を採択-https://x.com/Liveuamap/status/1825825665532207354


18:26 セイム川に架橋しようとしていたロシア軍工兵部隊にFPVドローン攻撃が行われ、架橋が失敗-@Osinttechnical(J)


19:06 ウクライナ議会は、17歳から25歳までのウクライナ人男性を自動的に徴集兵のリストに含むことを許可-@NiKiTa_32156(Civ)


19:22 チェコ共和国は、凍結されたロシアの資産からの収益をウクライナの砲弾の購入に充てる予定-@NiKiTa_32156(Civ)


20:38 テルノーピリにロシアの攻撃が着弾し、空気中の塩素濃度が通常の4~10倍に増加している-https://x.com/Liveuamap/status/1825859828419289209 化学系の工場が被害を受けたか。ガスの漏えいは多くの犠牲者をともなう可能性がある


20:53 プーチン大統領は、ウクライナ軍を10月1日までにクルスク地域から追い出すよう命じた-@NiKiTa_32156(Civ)


21:10 ウクライナ軍は、米国が610億ドルを割り当てた後、初めて砲弾が不足している-@NiKiTa_32156(Civ) ドネツク方面で使用が制限されている


21:40 ガザ地区の家屋の70%が被害を受けるか、破壊されている-https://x.com/clashreport/status/1825875524373057967


22:43 アゼルバイジャンは、BRICSへの加盟申請を公式に提出-https://x.com/clashreport/status/1825891517434605838


小情報

ISW ウクライナ軍のクルスク州進攻

8月19日投稿動画内の撮影地点特定可能な画像によって、ウクライナ軍がヴィシュネフカ[Vishnevka]を掌握したことが分かる。

8月19日にロシア側情報筋の一つは、ウクライナ軍がアグロノム[Agronom]を掌握したと主張した。

8月19日にロシア側情報筋の一つは、ウクライナ軍がスパルノエ[Spalnoe]の南方で前進したと主張した。


ISW ウクライナ領内戦況

8月19日投稿動画内の撮影地点特定可能な画像によって、アンドリーウカ[Andriivka]から南西方向の地点でロシア軍が前進したことが分かる。

8月19日にロシア国防省は、ロシア軍がヴィームカ[Vyimka]鉄道駅を掌握したと主張した。

8月19日にロシア国防省は、ロシア軍がザリズネ[Zalizne]を掌握したと主張した。

8月18日と19日に露側情報筋は、ノヴォフロディウカ[Novohrodivka]において戦闘が続いていると主張した。

8月18日投稿動画内の撮影地点特定可能な画像は、露軍がザヴィトネ[Zavitne]とノヴォジェランネ[Novozhelanne]を掌握した可能性が高いことを示している。

8月17日投稿動画内の撮影地点特定可能な画像によって、ロシア軍がパウリウカ[Pavlivka]区画内西部で前進したことが分かる。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-19-2024


戦争研究所「ロシアによる攻勢戦役評価」- ウクライナ戦況:ロシア軍のドネツィク州方面攻勢

ロシア軍がシヴェルシク[Siversk]方面で限定的な攻勢作戦を行うなか、伝えられた情報によると、8月19日に同軍はシヴェルシクから南東方向の地点で前進したとのことだ。8月19日にロシア国防省は、ロシア軍がヴィームカ[Vyimka]鉄道駅を掌握したと主張した。ここはヴィームカという集落(シヴェルシクから南東方向)から南東方向すぐの地点にある。ロシア軍事ブロガー・アカウントの一つは、ロシア軍がこの鉄道駅の東方(同じくシヴェルシクから南東方向)ででも前進したと主張したが、この地域でロシア軍が最近前進したことを示す映像証拠をISWは確認していない。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、ロシア軍の攻撃地点は、シヴェルシク東方のヴェルフニョカムヤンシケ[Verkhnokamyanske]付近、シヴェルシクから南東方向のスピルネ[Spirne]付近とイヴァノ=ダリウカ[Ivano-Darivka]付近だったとのことだ。また、チェチェン・アフマト・スペツナズ・グループ「ホフラ[Khokhla]」がビロホリウカ[Bilohorivka](シヴェルシクから北東方向)で行動中であることが伝えられている。

ロシア軍が8月19日にチャシウ・ヤール[Chasiv Yar]市内で前進したことが伝えられているが、裏付けのとれた前線の変化はみられなかった。ロシア軍事ブロガー・アカウントの一つは、チャシウ・ヤール市内東部ジョウトネヴィー[Zhovtnevyi]地区の東方に位置するウクライナ軍防御陣地を、ロシア軍が奪取し、掃討したと主張した。だが、この主張を裏付ける映像証拠をISWは今のところ確認できていない。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、戦闘が続いた地点は、チャシウ・ヤールから北東方向のフリホリウカ[Hryhorivka]周辺とカリニウカ[Kalynivka]周辺、チャシウ・ヤール東方のイヴァニウシケ[Ivanivske]周辺、チャシウ・ヤールから南東方向のアンドリーウカ[Andriivka]周辺とクリシチーウカ[Klishchiivka]周辺、チャシウ・ヤール南方のプレドテチニェ[Predtechnye]周辺とストゥポチキ[Stupochky]周辺であるとのことだ。また、ロシア軍第98空挺(VDV)師団に属する部隊がチャシウ・ヤール市内東部のドネツ・ドンバス運河付近で行動中であることが伝えられている。

入手した情報によると、8月19日にロシア軍はトレツィク[Toretsk]方面で引き続き前進したとのことだ。ロシア国防省は8月19日に、ロシア軍中央部隊集団所属部隊がザリズネ[Zalizne](トレツィクから南東方向)を掌握したと主張した。また、有名軍事ブロガー・アカウントの一つは、ロシア軍がザリズネの西方に位置する変電所を通過して進み、ネリピウカ[Nelipivka](ザリズネから南西方向、トレツィクの南方)に向かって移動中であると主張した。さらにロシア軍事ブロガーの一部は、ロシア軍がニウ・ヨルク[Niu York](トレツィクの南方)をすべて占拠したと主張し、ザリズネ区画内西部からネリピウカ方向に進撃する取り組みを支援して、ネリピウカに向かって北へと攻撃を仕掛けるために、ロシア軍がニウ・ヨルク区画内北部にある陣地の掃討を行っていると主張した。ロシア軍事ブロガーの一部はまた、ロシア軍がネリピウカ区画内南部に進入し、この集落内に新たに設けた拠点陣地を固めているところだとも主張した。ただし、これらのロシア側主張のすべてに関して、その主張を裏付ける映像証拠をISWは現状、確認できていない。また、ロシア軍がニウ・ヨルク全域を制圧下に置いていることを裏付ける映像証拠を、ISWは入手できていない。ウクライナ軍参謀本部は、ロシア軍がネリピウカ周辺で攻撃を仕掛けたことに言及しており、このことは、ロシア軍がニウ・ヨルクかザリズネのいずれかを経由して、ネリピウカに接近していることを示唆していると思われる。また、ウクライナ軍参謀本部は、トレツィクそれ自体での戦闘に加え、ニウ・ヨルク、ザリズネ、ネリピウカの各周辺でも戦闘が行われたことを報告している。

ここ最近の8月19日、ロシア軍はポクロウシク[Pokrovsk]から南東方向の地点で前進し、ポクロウシクを目指す攻勢作戦を継続した。8月18日に公開された動画の撮影地点特定可能な画像に、ザヴィトネ[Zavitne]区画内南部に掲げられたロシア国旗が映っており、このことから、ロシア軍が最近、ザヴィトネとノヴォジェランネ[Novozhelanne](ザヴィトネの真北)を掌握したことが分かる。ロシア軍事ブロガーは、ロシア軍がコミシウカ[Komyshivka]とプティチェ[Ptyche](ポクロウシクから南東方向、ノヴォジェランネ~コミシウカ地区から南東方向すぐの地点)に向かって前進中であると主張し、ウクライナ軍は戦術的に包囲されるのを避けるために、これらの集落から撤退しているところだと主張した。ロシア軍事ブロガーの一部はまた、ロシア軍がホロディウカ[Hrodivka]とノヴォホロディウカ[Novohrodivka](前者はポクロウシクの東方、後者はポクロウシクから南東方向)のそれぞれの郊外にまで到達したと主張した。しかし、両集落のいずれかにロシア軍将兵が存在していることを裏付ける映像資料を、ISWは確認していない。ウクライナ軍参謀本部の報告によると、ロシア軍が攻撃を行った地点は、ポクロウシクから北東方向に位置するヴォズドヴィジェンカ[Vozdvyzhenka]、ゼレネ・ポレ[Zelene Pole]、カリノヴェ[Kalynove]、ミロリュビウカ[Myrolyubivka]の各周辺、ポクロウシクから南東方向に位置するミコライウカ[Mykolaivka]、プティチェ、ノヴォホロディウカ、ザヴィトネ、スクチネ[Skuchne]の各周辺であるとのことだ。

ロシア軍は8月19日もドネツィク市の西方で攻勢作戦を続けたが、前進は確認されていない。8月18日と19日にロシア軍は、クラスノホリウカ[Krasnohorivka]とヘオルヒーウカ[Heorhiivka]の各周辺での攻撃を継続した。ロシア軍「カイラ[Kaira]」分遣部隊(東部軍管区[EMD]、第68軍団[AC]隷下第39自動車化狙撃旅団)のドローン・オペレーターは引き続きクラスノホリウカ周辺で行動している模様だ。また、第238砲兵旅団(南部軍管区[SMD]、第8諸兵科連合軍[CAA])に属する部隊は引き続きヘオルヒーウカ周辺で行動している模様で、第150自動車化狙撃師団(SMD、第8CAA)はクラホヴェ[Kurakhove](ドネツィク市の西方)に向かって作戦行動を続けている模様だ。

ヴフレダル[Vuhledar]周辺での攻勢作戦を続けるなか、ロシア軍は最近の8月19日にドネツィク市から南西方向の地点で前進した。8月17日に公開された動画の撮影地点特定可能な画像によって、ロシア軍が最近、パウリウカ[Pavlivka](ヴフレダルから南西方向すぐの地点)区画内北西部に進入したことが分かる。ロシア軍事ブロガー・アカウントの一つは、ロシア軍がピウデンノドンバスカ[Pivdennodonbaska]第1鉱山(ヴフレダルの東方)のシャフト付近の陣地を固めたと主張し、ロシア軍がヴフレダルとコスチャンティニウカ[Kostyantynivka]を結ぶT-0524高速道路沿いに位置する、詳細不明の2つの陣地を奪取したと主張した。8月18日と19日にロシア軍は、ドネツィク市から南西方向に位置するコスチャンティニウカ、パラスコヴィーウカ[Paraskoviivka]、ヴォディヤネ[Vodyane」、ヴフレダルの各周辺で地上攻撃を続けた。

8月19日にドネツィク・ザポリッジャ州境地域では、小規模な陣地戦が続いたが、前線上の変化は確認されなかった。ウクライナ軍参謀本部は、8月18日と19日にロズドリネ[Rozdolne](ヴェリカ・ノヴォシルカ[Velyka Novosilka]から北東方向)に向かう戦闘が続いたことを伝えた。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-19-2024

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