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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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748/1507

3/5 (速報)

2:58 イスラエルのエルサレムにある米国大使館に所属する米国外交官がアパートの中で死亡しているのが発見された-https://twitter.com/ragexwar/status/1764711969402024284


3:31 ウクライナ政府はUAVの購入に約400億UAHを割り当て-@front_ukrainian(Ij) ドローン、及び電子戦システムへの投資


4:23 コザチ・ラヘリのロシア軍基地にウクライナ軍はAASMで攻撃-@Osinttechnical(J)


4:51 西ガリラヤにロケット弾攻撃-@manniefabian(J)


7:26 ケルチ付近で爆発、防空戦闘-@PStyle0ne1(S) 自爆ドローン攻撃。同時にロシア軍も自爆ドローンを使ってオデーサなどに攻撃している


7:30 クリミア大橋に海上自爆ドローン攻撃-https://twitter.com/UKikaski/status/1764780407856177417


8:27 ロシアのプロジェクト22160哨戒艦「セルゲイ・コトフ」に海上自爆ドローン攻撃-@front_ukrainian(Ij)


11:36 リトアニアは、チェコの砲弾の供与に参加-@Osinttechnical(J)


14:40 プロジェクト22160哨戒艦「セルゲイ・コトフ」が撃破されたとの報告-https://twitter.com/clashreport/status/1764888612762447930 セルゲイ・コトフは過去に数回撃破・撃沈報告があったものの、無傷で生還している。今回はまだどちらの証拠もない。ただし、この時刻の時点で、詳細不明の攻撃動画はアップされている。数時間後にウクライナ軍が撃破映像をアップし、大破したことが確定。撃沈は不明


15:03 ロシア軍はクリミア半島の防空システムを増やしている-@AteshOrg(Civ)


19:32 ロシア軍はクピャンスク方面の戦力を引き抜きリマンやセヴェロドネツク方面へ兵力を移動させている

リマン方面は膠着状態。ロシア軍の空爆があるも、ウクライナ軍は反撃している

ロシア軍はシヴァースク東のビロホリウカへ突撃。被害は大きい模様。後方に予備兵力を配置中

バフムト方面でロシア軍は攻勢圧力を強め続けている。空爆数は減少

アウディイウカ方面でロシア軍は大きな被害を出しつつも前進。コークス工場とその北西部に兵力を集結中

マリウポリでパルチザンとFSBによる戦闘が確認される

ルハンシクの鉱山をロシア当局が閉鎖、重機をロシア国内に輸送。鉱山労働者は長期休暇を出される。徴兵の前段階か

ザポリージャ方面でロシア当局は軍を用いて投票およびその内容を強制させている

ロボティネへロシア軍は多様かつ激しい攻勢を行ったが、ウクライナ軍の防衛が固く突破できていない

ザポリージャ原発付近で爆発音や銃声があったとIAEA職員が報告。また、原発の周囲は対人地雷で敷き詰められている、とも

北朝鮮によるロシアへの弾薬供給が止まっている。理由不明

ロシアはFSBの対外部署を大きく強化

ロシアの民間航空は、国際民間航空機関の提言する安全飛行の基準を満たしておらずほぼ全てのロシア製ヘリの飛行が禁止された

-@inunogohan3(Civ) 海運による弾薬供給の停止は2/28あたりから指摘され始めていたが、確認が取れた形となった。また弾道ミサイルの供与も止まっている。ただし、完全に止まったわけではなく、貨物列車による供与は続いている可能性がある


20:29 ハマスとイスラエルの人質取引に関するカイロ会談は決裂した-@AmichaiStein1(J)


20:39 クリミア半島ケルチの海岸に油が流れ着いている-https://t.me/Crimeanwind/55076


21:35 ロシア、マイコープ飛行場のSu-34と思われる機体が一斉に行動している-@HUJINSYOUJO0000(Civ)


22:17 セルゲイ・コトフが沈んだとされる場所にクレーン船が来ている-https://t.me/Crimeanwind/55088


22:45 国際刑事裁判所の裁判官は、ロシア空軍の長距離航空司令官セルゲイ・コビラシと黒海艦隊司令官のヴィクトル・ソコロフに対して、ウクライナの民間インフラに対する爆撃作戦の容疑で逮捕状を発行-https://liveuamap.com/en/2024/5-march-international-criminal-court-judges-issue-arrest#google_vignette


小情報

英国国防省

2024年3月4日、ロシアの国防関連製造企業ロステックのトップであるセルゲイ・チェメゾフは、ロシアの最新鋭主力戦車(MBT)「T-14アルマータ」がロシア軍に実戦配備されたが、ウクライナに投入される予定はないと語った。チェメゾフによると、高コストの結果、アルマータMBTの大規模な生産が制約されていることが、その理由だとのことだ。

2015年の戦勝記念日にアルマータMBTはお目見えしたが、リハーサルの際に動かなくなってしまった。 2021年に第1親衛戦車軍はアルマータMBTを受領する予定であったが、どの第一線部隊にも納入されていない可能性は極めて高い。この次世代MBTは、2022年12月にロシア南部で軍事訓練を実施している様子が目撃されている。 そののち、ロシア国営通信社によって、このMBTはウクライナで使われる予定だと発表された。

今に至るまでT-14アルマータMBTがウクライナに投入されていないのは、ほぼ間違いない。その理由が、「評価の高い」車両が戦闘で喪失した場合にその名声が傷つく可能性と、もっと大規模なMBT生産を求める要求にある可能性は極めて高い。 なお、この要求は、アルマータ以外の戦車によってしか満たすことができない。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1764948259896701367 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW 戦況地図

3月3日投稿の撮影位置特定可能な動画によって、ロシア軍がイヴァニウシケ内で西進したことが分かる。

3月4日投稿の撮影位置特定可能な動画によって、オルリウカの南方でロシア軍が前進したことが分かる。

3月3日投稿の撮影位置特定可能な動画によって、ロシア軍がノヴォミハイリウカ内で西進したことが分かる。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1764795568071520554 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ロシア軍、受刑者兵士の扱いを変更か?”

あるロシア報道情報サイトの3月4日付報道の主張によると、ロシア軍はシュトルムZプロジェクト(「シュトルムZ」特別受刑者部隊をつくったプロジェクト)を取り止め、シュトルムVプロジェクト(受刑者をロシア正規軍の既存部隊に割り当てるプロジェクト)に切り替えたとのことだ。この報道情報サイトは、シュトルムVプロジェクトによって、シュトルムZ所属の受刑者が正式に恩赦を得るために切り抜けなければならなかった法的グレー・ゾーンがなくなると主張した。同サイトはまた、シュトルムVプロジェクトに加わることでロシア軍で軍務に就く受刑者が、恩赦を得る目的で、(シュトルムZ所属受刑者兵士のもともとの従軍期間である)6カ月より長く軍務に就くことが期待されているとも主張している。また、ロシア軍が「ハイリスクな」強襲任務の遂行用に使ってきたシュトルムZ受刑者部隊を解体することは、動員兵と契約兵士コントラクトニキによって構成されたロシア軍正規部隊が今後、シュトルムZが遂行したのと同様の強襲任務を行っていくことを意味すると、この報道情報サイトは主張した。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-march-4-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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