3/3 (速報)
0:08 ウクライナ軍は東部で、Su-34とSu-35に対空ミサイルを発射、確認中-https://t.me/MykolaOleshchuk/216
0:46 ロシア軍はオルリフカでさらに前進し、オルリフカ中心部の学校だった場所に旗を掲げた-https://twitter.com/spatialgrounds/status/1763953979178746329
1:53 Su-34を一機撃墜確認-@front_ukrainian(Ij)
2:29 イスラエルは「多かれ少なかれ」停戦合意を受け入れた-https://twitter.com/AFP/status/1763979902066253863
3:00 サンクトペテルブルクで、ブロンカ港へのUAV攻撃が報告された-@front_ukrainian(Ij)
3:17 イタリア海軍駆逐艦カイオ・ドゥイリオが紅海で無人機を撃墜-@CiroNappi6(Civ) これまでの撃墜報告と違うのは、主砲による撃墜であったこと
3:53 ウクライナ軍はAASMの使用を発表-@front_ukrainian(Ij)
4:15 ガザ地区戦況マップ-https://twitter.com/War_Mapper/status/1764006650606710936
5:35 ガザ中部と南部でイスラエルによる激しい空爆-@manniefabian(J)
8:12 ドイツ ウクライナ支援の協議内容がロシア側に漏えい 調査開始-https://twitter.com/nhk_news/status/1764066162412003633
8:46 クリミアの港湾都市フェオドシヤで複数の爆発-https://twitter.com/ukraine_map/status/1764074796805923118 石油施設への攻撃。損害は、当初は大きいとする情報もあったが、実際には軽微とのこと
21:00 ハルキウ、イジュームとドニプロ、ポクロフスクに繰り返し空爆-@HUJINSYOUJO0000(Civ)
23:25 M1A1SAの2両目の破壊・放棄が確認された-https://t.me/SolovievLive/243790 また、これを回収しようとしたM1150は砲撃され、破壊されている。高密度の地雷原、ドローンの活躍とその対抗手段の少なさから戦車・装甲車の損耗が激しい
小情報
ウクライナ国鉄の「抗戦」、運行維持に奮闘2年 乗客も戻る-https://twitter.com/cnn_co_jp/status/1763846419834634318
ロシアの少なくとも16の地域では、麻疹発生率の急増によりワクチンが不足している-https://www.moscowtimes.ru/2024/02/29/v-regionah-rossii-voznik-defitsit-vaktsin-ot-kori-na-fone-rezkogo-rosta-zabolevaemosti-a123046
英国国防省
2024年2月中のウクライナにおける一日あたりのロシア側平均死傷者数(戦死者と負傷者の合計数)は、戦争開始以来、今までで最も多い人数であった。その人数は、一日あたり983人になる。
一日あたり平均値の増加が、ロシアによる大規模・消耗戦闘の実行を反映していることはほぼ確実といえる。人命の観点では犠牲の大きいものであったけれども、これがもたらす影響は、戦線各所のウクライナ側陣地に対する圧力増大という結果としてあらわれている。
これまでのウクライナ戦争の期間にロシアが、35万5千人の将兵を戦死と負傷で失っている可能性は極めて高い。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1764244391630184736
ISW 戦況地図
3月2日にロシア側情報筋の一つは、ロシア軍がイヴァニウシケ内部で前進したと主張した。
3月1日投稿の撮影位置特定可能な動画によって、ロシア軍がベルディチ内部で前進したことが分かる。
3月1日と2日に投稿された撮影位置特定可能な動画によって、ロシア軍がオルリウカ内部で前進したことは分かる。
3月2日投稿の撮影位置特定可能な動画によって、ロシア軍がトネンケ内部で前進したことが分かる。
3月2日投稿の撮影位置特定可能な動画によって、ロシア軍がクリンキ内部で前進したことが分かる。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-march-2-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“損失が続くなか、活動を低下させないロシア空軍”
ロシア軍は、ウクライナ東部において、おそらくはアウジーウカ〜ドネツィク線沿いで戦術的戦果をあげることを求めるために、継続的な航空機損失のリスクを厭わないでいる模様だ。3月2日にウクライナ空軍は、同国東部にあるウクライナ側陣地に対して誘導爆弾による爆撃を行っていたSu-34航空機1機を、3月1日朝に撃墜したと報告した。この報告に続いて、ウクライナ空軍司令官ミコラ・オレシュチク中将は、ウクライナ軍がさらに2機のSu-34と1機のSu-35を撃墜しようと試み、結果として、1機のSu-34の撃墜に成功したと述べた。ウクライナ軍当局者は、同軍が2月17日以降、15機のロシア軍機を撃墜していることを伝えている。ウクライナ空軍報道官ユーリ・イフナト大佐によると、2月23日のA-50長距離レーダー搭載警戒機1機の墜落に続く6日間、ロシア軍はアゾフ海上空にA-50を展開させていなかったとのことだ。そして、A-50の不在の結果、ロシア軍のSu-34とSu-35航空機が、爆撃を実行するために、攻撃目標により近づいて飛行せざるを得なくなっていることを、イフナト報道官はほのめかした。過去、ロシア軍機の損失があった際、そのことはウクライナ全域での航空活動をロシア軍が一時的に減少させることを促した。ロシア軍が、アウジーウカ占領戦の最後の数日間、限定的かつ局地的な航空優勢の確立に一時的とはいえ成功したと、ISWは判断評価している。このような限定的かつ局地的な航空優勢の再確立を、ロシア軍が現在、試みている可能性は高く、その目的はアウジーウカ方面におけるロシア軍の戦術レベルの前進を支援することにある。また、攻勢作戦への航空支援の継続は、さらに航空機を失うリスクを上回るという判断をロシア軍がし続けている可能性も高い。2週間程度の期間に、15機と伝えられている数の航空機を損失し、高度な訓練を受けたパイロットもおそらく失ったことは、ロシア軍にとって軽視できるものではないと、ISWは引き続き評価している。それは、ロシア軍が保有する各種スホーイ航空機は、おそらく300機ほどだと考えられるからだ。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-march-2-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
覚書:ガザ地区では援助物資を待つ現地民が暴徒化し、援助物資をトラックで届けると石などを投げられるようになっています。その結果陸運での援助が細り始めており、空中投下するしかない状況に追い込まれつつあります。一方で国連はその点を特段考慮した様子はなく「(ガレキが広がる場所で)援助物資を配るのが難しい」というような表現に留めています。イスラエルが過剰な攻撃を続け、援助物資の流入を妨げているのは事実ですが、このまま門を開いたとしても輸送自体が滞れば人道危機に陥る可能性があります。国連は、人道支援に当たる機関として、現在の状況を生んでいる直接的な相手としてイスラエルを非難する姿勢ですが、同時にガザ地区内の治安についても言及、改善に取り組まねば、停戦・解放後も同様の危機が続く可能性が高まっています。空中投下は陸運に比べて非常に高コストで、輸送効率は悪く、危険を伴います。パラシュートの回収もできない中、各国が十分な量の空中投下をいつまでも続けられるとは思えません。




