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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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705/1507

1/22 (速報)

2:45 ベイルート上空でイスラエル軍が活動中-https://twitter.com/theragex_/status/1749126190856565153


5:26 ガザ戦況マップ-https://twitter.com/War_Mapper/status/1749166478757073081


15:50 ドネツク市で停電-@markito0171(Ij) 砲撃によるもの


16:03 ウクライナに自爆ドローン攻撃。ウクライナは8機のシャヘド自爆ドローン全てを撃墜-@front_ukrainian(Ij)


17:19 ポーランドのドナルド・トゥスク首相がキーウを訪問-@front_ukrainian(Ij)


18:27 アウディーイウカのウクライナ軍砲撃はロシア軍の攻撃に対して過小

ロシア軍の南東部における爆撃は全体的に後方へ移った

メリトポリでアフマットとロシア軍が衝突、銃撃戦が発生した可能性がある

-@inunogohan3(Civ) メリトポリでの衝突は、筆者は少なくとも口論の発生までは確認した。ロシア兵が所在を確認するために車列を止めたが書類に不備があったのか確認できないとしたためアフマットが威嚇、降車する。すぐに両者銃を取り出し、装填、突き飛ばしたり殴ったりといった暴力行為がアフマットから行われた。その後に拡大してもおかしくはない状況


20:14 ポーランドのBRDM-2がウクライナで使用されていることが判明した-@front_ukrainian(Ij)


20:29 ロストフ、クラスノダール、ベルゴロド、ブリャンスク、スロボジャンシチナは、歴史的にウクライナ人が住んでいるロシア連邦が支配中の土地であるとゼレンスキー大統領は宣言-@front_ukrainian(Ij)


22:17 ポーランドは、ウクライナへの保証に関するG7宣言に参加-@front_ukrainian(Ij)


小情報

英国国防省

2023年12月のウクライナ諸港からの農業生産物輸出は、ロシアによる侵攻開始以来、最も多くなった。 このことが、黒海に面するウクライナ側主要港の再開と、ウクライナ側による一方的な海運輸出航路の確立に起因しているのはほぼ確実である。そして、この輸出量は、国連とトルコが仲介した黒海穀物イニシアティヴが有効だった期間の月あたりの実績を上回っている。 なお、黒海穀物イニシアティヴは、ロシア側の査察が必要とされていた。

ウクライナがこの実績をあげたを理由は、同国が黒海西部でのロシア黒海艦隊の活動を、おおむね阻止していることにある。 黒海西部において、ロシア艦隊は現在、ウクライナ軍のミサイルと無人水上艇によるリスクにさらされている。「ユニティ・ファシリティ」保険パッケージを通した英国仲介による保険料引き下げと、トルコ・ルーマニア・ブルガリアが共同で海軍機雷処理部隊を編成しているという発表が、市場の信頼感を支えている。

この輸出ルートの健全性は長期的にみて、極めて重要である。 まず一つは、ウクライナの輸出収入にとって重要であり、もう一つは、双方に民間船舶航行への攻撃を中止する意志があることを示す象徴として重要である。これは、黒海上の関係者すべてにとって、リスク低下と交易のいっそうの拡大への道を切り開くことになる。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1749361543228080178 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

1月21日にロシア側情報筋の一つは、ベレストヴェ外周部へとロシア軍が前進したと主張した。

撮影地点特定済みの1月21日投稿の動画によって、アウジーウカから南西の方向でロシア軍が前進したことが分かる。

撮影地点特定済みの1月21日投稿の動画によって、アウジーウカ市内南西部にロシア軍が進入したことが分かる。

1月21日にロシア側情報筋の一つは、具体的な場所は不明だが、アウジーウカの南方にある地区で、ロシア軍が最大で幅1.5km・縦深700m分、前進したと主張した。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1749178819125117211 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ戦況:クプヤンシク方面・アウジーウカ方面”

クプヤンシク〜スヴァトヴェ線沿いでの陣地戦が続くなか、ロシア軍が1月21日にスヴァトヴェから北西の方向で前進したことが伝えられている。クレムリンに後援されている有名軍事ブロガー・アカウントの一つは、ロシア軍がクロフマルネ(スヴァトヴェから北西)から南西の方向で前進し、ベレストヴェ(スヴァトヴェから北西)の東側外周部に接近したと主張した。この軍事ブロガーの主張によると、R-07(スヴァトヴェ〜クプヤンシク)高速道路の区間のうち、クロフマルネ付近の4km幅の区間とノヴォセリウシケ付近の詳細不明の区間を、ロシア軍が最近占領したとのことだ。ただし、ISWはこれらの主張を裏付ける情報を確認していない。ロシア国防省は、ロシア軍がクロフマルネを占領したと主張しており、ウクライナ陸軍司令部報道官ウォロディミル・フィティオ中佐も、この集落からウクライナ軍が撤退したことを認めた。ISWは1月20日公開の撮影地点特定済みの画像を確認しており、その画像にロシア軍のクロフマルネ占領が示されている。また、複数のロシア側情報筋は、この画像に映っているのは、クロフマルネ集落内にいるロシア軍第47親衛戦車師団(西部軍管区第1親衛戦車軍)所属部隊だと主張した。1月21日、ロシア・ウクライナ双方の情報筋はこの方面で陣地戦が続いていることを指摘しており、具体的な戦闘場所は、クプヤンシクから北西の方向のシンキウカ付近とリマン湖付近、クプヤンシク東方のペトロパヴリウカ付近、スヴァトヴェから北西の方向のクロフマルネ付近とステルマヒウカ付近、スヴァトヴェ西方のコロミーチハ付近であるとのことだ。フィティオ報道官によると、2024年1月の期間、現時点でロシア軍はクプヤンシクとリマンの両方面において7,055人の兵力を失っており、この両方面において2023年12月の1カ月間で、ロシア軍は約14,000人の兵力を喪失したとのことだ。

ロシア軍が最近、アウジーウカの南方及び南西の方向で前進したことが確認された。1月21日公開の撮影地点特定済みの動画に、「ツァールスカ・オホタ」料理店エリアで、ソボルナ通り(アウジーウカ南方)と、アウジーウカから南西の方向に位置する樹木線に沿って、ロシア軍が前進した様子が映っている。ウクライナ人軍事ウォッチャーのコスチャンティン・マショヴェツは、ロシア軍がコロソヴァ通りとレルメントヴァ通りに沿って前進したと主張したが、ISWはこの前進の主張を裏付ける映像を確認していない。ロシア・ウクライナ双方の情報筋によると、この方面で陣地戦的交戦が続いているとのことで、具体的な戦闘場所は、アウジーウカから北西の方向のノヴォバフムティウカ付近とステポヴェ付近、アウジーウカ市北西に位置するアウジーウカ・コークス工場付近、アウジーウカ西方のシェヴェルネ付近、アウジーウカから南西の方向のペルヴォマイシケ付近、ヴォディヤネ付近、ネヴェルシケ付近とのことだ。ウクライナ軍タヴリーシク部隊集団司令官オレクサンドル・タルナウシキー准将と同部隊集団報道官オレクサンドル・シュトゥプン大佐によると、ロシア軍はアウジーウカ方面での動きを激化させる準備を整えているところで、この地区に40,000人を超える兵力を集結させているとのことだ。また、タルナウシキーは、ロシア軍が過去2日間、タヴリーシク方面(アウジーウカからザポリージャ州西部まで)でまったく空爆を行わなかったことも指摘した。マショヴェツによると、アウジーウカ南方で作戦行動中のロシア軍は、第1自動車化狙撃旅団(ドネツク人民共和国[DNR]第1軍団)、第55自動車化狙撃旅団(中央軍管区第41諸兵科連合軍)、「ヴェテラニ」偵察突撃旅団(志願兵突撃軍団)のそれぞれに所属する部隊であるとのことだ。また、ロシア軍第9自動車化狙撃旅団(DNR第1軍団)所属部隊がアウジーウカ付近で作戦行動を続けていることが伝えられている。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-january-21-2024 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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― 新着の感想 ―
[気になる点]  露助ども(※)を調子付かせ、あまつさえ勝たせてしまうなど、第2次世界大戦後にようやく強まってきた「小国を蹂躙する大国の横暴を許さない」という価値観の否定に他ならないので断じて有っては…
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