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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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594/1485

10/3 (速報)

15:47 EUはハンガリーの凍結資産を数十億ユーロ分解放し、ウクライナへの財政支援案を達成させる動き-https://twitter.com/clashreport/status/1709097943469326712


17:14 アルメニア議会は、ロシア連邦の強い反対にもかかわらず、ローマ規程を批准した-https://twitter.com/clashreport/status/1709119743712514067 これにより、アルメニアは国内にプーチン大統領が入国した場合、逮捕する義務が生じる


19:16 ロシア軍は東部戦線において道路や橋といった交通インフラを新規に構築中。ただし既存の防衛ラインを破壊して構築しているため難航している。工事車両によって慢性的な渋滞がマリウポリを中心に発生

ウクライナの、特に農家が地雷処理を急いで事故が頻繁に発生。地雷処理ビジネスが勃興しているが、素人の地雷処理ビジネスもあるためこれまた事故の要因になっている

マリウポリ・マングーシ・ヤルタ・ウルズフ・ベルジャンシク・ニコルスケ・スタロドゥビフカ・ロジフカなどをつなぐ線路・道路沿いの広い範囲でロシア軍は道路上にトーチカ・防空壕・掩体壕等を多数設置中。またトンネルも構築している

-@inunogohan3(Civ)


小情報

英国国防省

ロシアの国営世論調査機関VTsIOM(世論調査センター)の最新世論調査をみると、ロシア政府当局は、反西側・戦争支持という国家の意向に沿ったナラティヴを支持する方向に世論を操作する道具として、「外国の代理人」登録を巧妙に用いているようだ。

2023年9月26日にVTsIOMは、「外国の代理人」に登録された人々や組織に対して感じるロシア人の意識に関する世論調査結果を報告した。 VTsIOMの主張によると、調査に応じた人々の61%が、「外国の代理人」をロシアについて「嘘を拡散」する「裏切者」とみなしているとのことだ。

ウクライナへの全面侵攻以降、ロシアは外国の代理人法の対象範囲を拡大してきた。 この措置によって、ロシア国内の情報空間が扱う情報の範囲は著しく狭くなっており、公式見解から外れるものの見方、それには戦争反対も含まれるが、そのような見方はどのようなものであれ、はっきりと述べることがますます難しくなっている。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1709085191912689869 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

ISWは先日の10月1日にロボティネ南方に3つある塹壕のうち、最西端とその隣の2つをロシア軍が支配しているという評価を示したが、その後の10月2日に投稿された撮影地点の特定可能な動画によって、ここの3つの塹壕をウクライナ軍が制圧していることが分かった。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1708973538596528630 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ戦況:ザポリージャ州方面”

ウクライナ軍は10月2日、ドネツィク州西部〜ザポリージャ州東部の州境地域で攻勢作戦を行い、わずかではあるが前進できた。10月2日に公開された撮影地点の特定可能な動画によって、ウクライナ軍がノヴォマヨルシケ(ヴェリカ・ノヴォシルカ南東18km)の北西でわずかに前進したことが分かる。ロシア国防省は、ウクライナ軍がプリユトネ(ヴェリカ・ノヴォシルカ南西16km)付近で攻撃を行ったが、失敗に終わったと主張した。

ロシア軍は10月2日、ドネツィク州西部〜ザポリージャ州東部の州境地域で攻撃的な動きに出たが、戦果の達成は確認されていない。あるロシア軍事ブロガーは、ロシア第36諸兵科連合軍(東部軍管区)所属部隊が行動しているウロジャイネ(ヴェリカ・ノヴォシルカ南方9km)東方で、ロシア軍が100〜150m前進したという裏付けのとれない報告があることを指摘した。スタロマヨルシケ(ヴェリカ・ノヴォシルカ南方9km)付近、リヴノピリ(ヴェリカ・ノヴォシルカ南西10km)付近、ノヴォダリウカ(ヴェリカ・ノヴォシルカ南西15km)付近で、ロシア軍が攻撃を仕掛けてきたが、すべて失敗したと、ウクライナ軍参謀本部は伝えた。別のロシア軍事ブロガーは、ロシア軍はプリユトネから攻撃を行ったと主張したが、その結果については具体的に示さなかった。

ロシア側情報筋の主張によると、ウクライナ軍は10月2日、ザポリージャ州西部で攻勢作戦を行ったが、前進できなかったとのことだ。複数のロシア軍事ブロガーが、ウクライナ軍はノヴォプロコピウカ(オリヒウ南方13km)付近で攻撃を仕掛けたが、失敗に終わったと主張している。ロシア側情報筋の一つは、ロボティネから北東の地点でウクライナ軍が連日、攻勢作戦を行っていると主張した。

10月1日にISWは、ウクライナ軍が9月13日から30日の間に、ロシア軍の反撃によってロボティネ南西の陣地を失ったという評価分析を示した。だが、10月2日公開の新たな動画と衛星画像を検証した結果、ウクライナ軍はこれらの陣地を今でも保持しており、9月12日から17日のいずれかの時期以降、この陣地群を維持しているという評価内容に改めた。

ロシア軍は10月2日、ザポリージャ州西部で攻勢作戦を行ったが、前進できなかった。ウクライナ軍参謀本部は、ロシア軍がヴェルボヴェ(オリヒウ南東18km)西方で攻撃を仕掛けたが、失敗に終わったと報告した。複数のロシア軍事ブロガーもまた、ヴェルボヴェ付近でのロシア軍の攻撃が失敗したという見解を示した。

-https://understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-october-2-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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