9/16 (速報)
1:23 ラムザン・カディロフの健康状態が急速に悪化、昏睡状態になった-https://twitter.com/ukraine_map/status/1702719776236175581
1:43 ブルキナファソ当局は、フランス駐在武官に国外退去を要求-https://twitter.com/clashreport/status/1702724724357263472
1:44 ルーマニアは、必要に応じてロシアのUAVを撃墜すると述べた-https://twitter.com/clashreport/status/1702724966750298329
3:09 巡航ミサイル攻撃を受けたロプーチャ級「ミンスク」では消火活動が続いている。潜水艦の「ロストフ・ナ・ドヌ」は艦後方に大きな緑の天幕が張られ、船首部分には穴が開いていることが確認できる-Si @MT_Anderson(Civ)
3:19 民間警備会社がイルクーツク地域のドゥリスマ石油会社を占領、クーデターを開始した可能性がある-https://t.me/astrapress/37833
3:52 来年度のウクライナの国防費はGDP比21.6%-https://twitter.com/EuromaidanPress/status/1702757389064097807
4:57 ロシア軍がウクライナの港における入出港を封鎖すると宣言してから、5隻目の貨物船がウクライナの港を出港-@markito0171(Ij)
18:50 アメリカは軍事部品用の3Dプリンターをウクライナに供与-@markito0171(Ij)
20:42 クルデュミフカの東側でウクライナ軍のヘリが爆撃を行った-@inunogohan3(Civ) 爆弾による攻撃か、誘導弾を用いた攻撃を爆撃としているのかは不明
21:40 パラオ籍の貨物船2隻がチェルノモルスク港に向かっている-@markito0171(Civ)
小情報
英国国防省
2022年10月から2023年3月にかけて、ロシアはウクライナ全土のエネルギー・インフラ施設に対する長距離攻撃を重点的に実施した。空中発射型巡航ミサイル(ALCM)、とりわけAS-23a“コディアック”[*注:Kh-101]は、この種の攻撃任務のほとんどで中心的な役割を担った。 ロシアは、このタイプの兵器をロシア領内奥深くから発射する目的で、戦略爆撃機を用いている。
2023年4月以降、ALCMの使用率は下がっており、その一方でロシア指導部が巡航ミサイルの生産率を上げる努力に重点を置いていることが、公開情報によって示されている。
それゆえ、ロシアがかなりの数のALCMを備蓄できている可能性は高い。 次の冬の間、ロシアがこの種の兵器を再び重点的に使用して、ウクライナのインフラを攻撃目標にする可能性がある。 そして、その可能性には現実味がある。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1702922014741155895 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
ウクライナ軍関係情報筋は9月15日、ウクライナ軍が9月14日時点でアンドリーウカを占拠していることを伝えた。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1702783834813600081 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアによる攻勢戦役評価“アルジェリアに現れたスロヴィキン将軍”
ロシア国防省は、北アフリカにおけるワグネル・グループの活動を自らに取り込もうとする取り組みを続けており、航空宇宙軍(VKS)元司令官セルゲイ・スロヴィキンをこの任務に就けた可能性がある。ロシア側情報筋は9月15日、ワグネルと関係があり、すでに解任された元VKS司令官セルゲイ・スロヴィキン上級大将がアルジェリアにいることが分かる写真を投稿した。ロシア国営報道メディア「コメルサント」は、スロヴィキンと近しい情報筋の話として、この旅行は、スロヴィキンがアフリカでの何らかの活動を監督する役割に任命された可能性があることと関連している可能性があると報じた。複数のロシア軍事ブロガーは、スロヴィキンの新たな公式な役職である独立国家共同体(CIS)国防相会議・防空問題調整委員長というのはまったく名ばかりのものだと主張した。また、これらの軍事ブロガーは、スロヴィキンがこの地域におけるワグネルのアセットと任務を引き継ぐ可能性に関して、憶測を巡らした。スロヴィキンのワグネルとの関係、彼の部隊指揮経験を踏まえると、ワグネルの任務を体制内に取り込もうとするロシアの取り組みに、スロヴィキンが関与している可能性はある。一方で、ロシア国防省がこれらの取り組みに関する直接的な指揮をスロヴィキンに任せるつもりであるかどうかは不明だ。ロシア国防次官ユヌス=ベク・エフクロフ大将と参謀本部情報総局(GRU)の要員が、中東とアフリカにおけるワグネルの活動を体制内に取り込もうとする取り組みに、熱心に関わっていることも伝えられている。ウォール・ストリート・ジャーナル紙の報道によると、エフクロフを含む複数のロシア当局者が、トブルクに拠点を構えるリビア国民軍司令官ハリファ・ハフタルとここ数週間で会談を行い、ベンガジ港もしくはトブルク港へのロシア軍艦の入港許可を求めたとのことだ。報道によると、エフクロフは、リビアにいる「民間軍事会社(PMC)」をロシア国防省統制下の部隊に置きかえる目的で、ここ数カ月の間に何回かリビアを訪問したという。クレムリンは、地中海に面したリビアの港湾へのアクセスを確保しようとする長きにわたる政治工作の再開を試みるのと並行して、リビアにおけるワグネルの活動を自身の支配下に置く取り組みも試みている可能性が高い。
-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-september-15-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




