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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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576/1507

9/15 (速報)

??? ウクライナ・ザポリージャとクリミア境界にあるチョンハル橋の修復は完了している-Si @hwtnv(S)


1:24 ヴァシリー・ビコフを含む2隻のロシアのプロジェクト22160巡視船が黒海で攻撃され、損傷を受けた-https://twitter.com/clashreport/status/1702358768107819390 ボート型自爆ドローンによるもの。攻撃は失敗したとも。停泊中であればともかく、航行中の艦艇へのボート型自爆ドローンによる攻撃は成功率は低い。また、成功しても火力不足により大きな損傷を与えられない可能性もある


17:56 中国は、台湾への武器販売をめぐって、アメリカの防衛企業ノースロップグラマンとロッキードマーティンに対して制裁を課している-https://twitter.com/clashreport/status/1702607390972018985


20:22 来年、ニジェールで新たなクーデターが起こるかもしれない-https://twitter.com/clashreport/status/1702644150091321605


20:52 中国の国防相、動静が途絶える-https://twitter.com/YahooNewsTopics/status/1702651489712554206


21:45 ウクライナ軍は恐らくクルデュミフカを包囲-@inunogohan3(Civ)


23:33 ロシア軍のボラ級ホバークラフト「サムム」がボート型自爆ドローン攻撃により損傷を負った-https://twitter.com/clashreport/status/1702692173748048365 負っていない可能性もある。未確認情報


小情報

英国国防省

2023年9月13日未明の時間帯に、複数のミサイルによって、ロシア黒海艦隊(BSF)セヴァストポリ海軍基地内のセヴモルザヴォド造船所が攻撃された。乾ドックで整備中だった揚陸艦“ミンスク”とキロ級(636.3型)潜水艦“ロストフ・ナ・ドヌー”が被弾した。

ロシア国防省は艦船への被害を軽く扱ったけれども、公開情報によって、ミンスクがほぼ間違いなく機能不全になるまで破壊されていることと、もう一方のロストフの被害が壊滅的になっている可能性が高いことが分かる。 この潜水艦を任務復帰させる取り組みは、それがどのようなものであっても何年もかかる可能性が高く、その費用は何億ドルにも及ぶ可能性が高い。 乾ドックから破片や残骸を取り除くのは複雑な作業であって、何カ月もの間、乾ドックが使用不能になる可能性がある。 そして、それは現実味のある可能性である。

そうなったならば、BSFは艦隊整備を維持するうえで、大きな困難に直面することになるだろう。 ロストフ喪失によって、BSFは4隻ある巡航ミサイル発射能力をもつ潜水艦のなかの1隻が失われたままだ。これらの潜水艦は、ウクライナ本土攻撃において、また、黒海及び地中海東部でのロシア軍事力の示威に関して、重要な役割を担ってきた。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1702557381501026323 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

9月14日、ウクライナのハンナ・マリャル国防次官は早まってウクライナ軍がアンドリーウカ[Andriivka]を占領したと発表をしたが、その後、その発表内容を撤回した。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1702435827106693395 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ軍、クリミアのロシア防空システムを攻撃”

9月14日、ウクライナ軍は、ロシア占領下クリミアのイェウパトーリア付近に配備されたロシア軍防空システムを攻撃した。このことは、ロシア占領下クリミアの防空体制に、組織的な戦術上の瑕疵がある可能性を示唆している。ウクライナ軍戦略コミュニケーション局は、イェウパトーリア(セヴァストポリ北西68km)近郊のロシア軍地対空ミサイル・システムの配備地点を、ウクライナ軍が攻撃したと発表した。ウクライナ報道メディアのウクライナ・プラウダは、ウクライナ保安庁(SBU)と関係のある情報筋の話として、SBUとウクライナ海軍が「一風変わった特殊作戦」を実行し、イェウパトーリア付近のロシア軍S-400“トリウームフ”を破壊したと伝えた。報道によると、ウクライナ軍はドローンによってS-400システムのレーダーとアンテナを破壊し、2発のネプチューン巡航ミサイルによってミサイル発射設備を攻撃したとのことだ。ロシア国防省は、クリミアで11機のウクライナ軍ドローンを迎撃したことを伝えたが、ウクライナ軍のミサイル攻撃について言及しなかった。9月14日に流れた動画で、撮影地点が特定できる動画に、イェウパトーリア付近の爆発と、それに続いてこの地域で煙が立ちのぼる様子が映っている。撮影地点が特定できる別の動画によって、ロシア軍が最近、イェウパトーリアの市外に1個S-400中隊を配置したことと、この爆発が2022年8月にロシア軍S-400システムが配備された場所と同じ地点で起こったことが分かる。今回の攻撃が示唆しているのは、ロシア軍がこの兵器システムを用いたミサイル迎撃の準備が整っていないということ、もしくは、迎撃ができないということだ。8月23日、ウクライナ軍はクリミアのオレニウカ(セヴァストポリ北西117km)付近にあるロシア軍S-400防空システムを攻撃した。そして、ここ数週間で2回目となるウクライナ軍によるロシア軍重要防空システムへの攻撃が示しているのは、ロシア占領下クリミアの防空体制に広範な組織的問題が存在し、今回のような戦術的な過失は、その反映であるかもしれないということだ。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-september-14-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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