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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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559/1513

8/29 (速報)

0:24 ロシア軍のPredel-E沿岸防衛地平線上レーダーステーションが破壊された-@GloOouD(Civ)


1:01 ロシアはワグネルをテロリストとし、解散か、軍に編入されるかを迫っている-https://twitter.com/clashreport/status/1696191391364248050 ただし反乱に参加しなかった者だけが編入されると下


3:06 ロボディーンとヴェルヴォヴェ間の塹壕をウクライナ軍が突破しようとしている-Si @georgewbarros(Ij) 35.9136801°E 47.4222758°N


4:58 ポーランドはベラルーシに対し、ワグネルを直ちに国外追放するよう要請した-@SamRamani2(J)


8:19 ロシアはクリミア大橋付近に多数の船を自沈させ、防壁を構築している-https://www.thedrive.com/the-war-zone/russia-sinks-line-of-its-own-ships-to-protect-kerch-bridge


15:33 トクマクから占領当局者が脱出した可能性がある-@hochu_dodomu(Civ)


15:47 2024年、韓国はウクライナに対して過去最高の3億9400万ドルの支援を提供する予定-https://twitter.com/clashreport/status/1696414357414961194


15:51 ウクライナ軍は南部戦線におけるヴェルボベ方面での成功を主張-https://twitter.com/clashreport/status/1696415151065321702


18:30 プーチンはプリゴジンの葬式に出席しない-https://twitter.com/clashreport/status/1696455241061872109


20:06 教皇フランシスコは、サンクトペテルブルクの演説にてウクライナを併合したロシア皇帝を称賛-https://twitter.com/clashreport/status/1696479357655556219


22:19 ウクライナの自爆ボートドローンにより損傷していたロプーチャ級揚陸艦はドックを出ている-Si @Rb3qzWR5AK5nooA(Civ)


23:00 ウクライナは歩兵戦闘車を少なくとも500台以上失った-https://twitter.com/oryxspioenkopJP/status/1696523309704425675


小情報

英国国防省

ロシア軍で軍務に就くことは、侵攻開始以降、ますます儲かる仕事になっている。2022年2月4日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領は、中尉の月給は81,200ルーブルであると述べた。2022年10月になったときには、動員された一般兵卒でさえ195,000ルーブルの月給を受け取ることになると、プーチンは発表した。

ウクライナで軍務に就いている下士官兵の月給は現在、200,000ルーブルを超えている。この金額は、ロシア国民の平均月収72,851ルーブルの2.7倍を超える。比較のために、英国の平均収入を2.7倍にしてみると、それは年収90,000ポンドを超える金額に等しい額になる。

給料とそれに加わる諸手当が、軍に参加することへの強力なインセンティヴになっている可能性は極めて高い。ロシア国内の相対的に貧しい地域出身の人々にとっては、とりわけそうだ。だが、そうであるにも関わらず、ロシアはいまだに募兵目標人数分の志願兵を集められていない可能性が高い。

-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1696394754865455170 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ウクライナ戦況地図

① 8月28日、ウクライナのハンナ・マリャル国防次官は、ウクライナ軍がロボチネ[Robotyne]を制圧したことを発表した。

② ロシア側情報、商用衛星画像、赤外線データが、8月27日時点でウクライナ軍がヴェルボヴェ[Verbove]方向に前進していることを示している。

③ 注: 8月27日、ロシア側情報筋は、ウクライナ軍がコパニ[Kopani]に向かって攻勢作戦を実施し、ヴェルボヴェに向かって前進したと主張した。8月27日、ウクライナ軍参謀本部のオレクサンドル・シュトゥプン報道官は、ウクライナ軍がウロジャイネ[Urozhaine]付近とロボチネ付近で前進し、メリトポリ方向及びベルジャンシク方向で前進したと述べた。

-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1696287024964149601 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)


ISW ロシアによる攻勢戦役評価“ウクライナ軍攻勢とロシア軍空挺部隊の疲弊の可能性”

ザポリージャ州西部とバフムート周辺でウクライナ軍が前進を続けるなか、ウクライナ当局者が同軍によるロボチネ解放を正式に認めた。8月28日、ウクライナのハンナ・マリャル国防次官は、ウクライナ軍がロボチネ(オリヒウ南方10km)を解放し、さらにこの集落の南東とマラ・トクマチカ(オリヒウ南東7km)の南方で、詳細は不明だが何らかの戦果をあげたことを伝えた。また、マリャルは、ウクライナ軍がノヴォダニリウカ(オリヒウ南方4km)、ノヴォポクロピウカ(オリヒウ南方15km)、マラ・トクマチカ、オチェレトゥヴァテ(オリヒウ南西25km)の各方面で前進中であるとも述べた。NASAのFIRMS/VIIRSセンサーが示す熱異常情報とウクライナ軍進撃に関するロシア側の主張は、ウクライナ軍がヴェルボヴェ付近で前進したことを示していると考えられる。マリャルはまた、ウクライナ軍がクリシチーウカ(バフムート南西7km)東方とこの集落中心部の陣地からロシア軍を押し出したと述べ、オリホヴォ・ヴァシリウカ(バフムート北西11km)付近で何らかの進展があったことも伝えた。

マリャルはウクライナ軍が南部方面で攻勢作戦を続けていることを伝え、この南部方面がウクライナ軍攻勢作戦の主正面であることをマリャルは明確に示した。マリャルのコメント内容は、ISWがウクライナ東部及び南部で確認済みのウクライナ軍攻勢作戦の規模と合致している。ウクライナ軍は現在、同国南部において、ザポリージャ州西部とドネツィク・ザポリージャ州境地域の2方向で作戦遂行を続けている。ただし、マリャルが主攻勢方面として、二つからどちらか一つの取り組みを示すことはなかった。

ロシア軍司令部は、比較的優良な部隊である空挺部隊を、ウクライナ軍反攻によって脆弱になった地点に投入することで、この部隊を消耗させ続けている。8月27日に公開された撮影地点の特定が可能な動画によって、ロシア軍司令部が第76親衛空中強襲師団(第76VDV師団)隷下部隊を、ロボチネ付近の自軍陣地増強の目的で、ルハンシク州クレミンナ地区から移送したことが分かる。ほとんどすべてのロシア空挺軍(VDV)編制下の部隊が、ウクライナ軍反攻作戦遂行中の地域で作戦任務についていることを、ISWはすでに把握済みである。そして、第76VDV師団の横滑り的再配置がより明確に示しているのは、ロシア軍が戦線上の最重要地区への増援として、比較的優良な部隊を投入しているということだ。ロシア軍は以前、ザポリージャ州西部及び東部を支えるために、第7親衛山岳VDV師団のヘルソン州からの配置転換を行った。また、ウクライナ軍のバフムート両側面への反攻に抵抗するため、ほかのVDV部隊をルハンシク州から移動させている。ロシア軍司令部は、攻守両面においてVDV部隊に頼り続けており、VDV部隊を間断なく作戦に投じてきた結果、その戦力は低下している可能性が高い。VDV戦力の低下は、ロシア軍が複雑な防御作戦を持続的に遂行する能力を損なっていく可能性が高い。また、VDV戦力の低下は、大規模攻勢作戦を再発動しようとするロシア軍の企図を、ほぼ間違いなく阻害することになる。大規模攻勢作戦は、これまで主に比較的優良な歩兵部隊に依存して行われており、今のロシア軍にはそのような部隊が不足している。

-https://www.understandingwar.org/backgrounder/russian-offensive-campaign-assessment-august-28-2023 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)

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