6/16 (速報)
6:08 IAEA代表団護送車が銃撃受ける、ザポロジエ原発視察後-https://news.line.me/detail/oa-rp26368/7irdqqhdp9y9?mediadetail=1&utm_source=line&utm_medium=share&utm_campaign=none
12:46 へルソン方面でロシア軍の砲撃が強まっている-@iunomesu(Civ)
16:53 サンクトペテルブルクフォーラムでのロシアのプーチン大統領の演説中、会場内のインターネットアクセスは遮断され、参加者による携帯電話の使用は禁止される-https://twitter.com/clashreport/status/1669614254259838977
17:09 数発のカリブルミサイルが黒海から北に向かって発射された-https://twitter.com/Faytuks/status/1669618282993688576
17:40 キーウに弾道ミサイル攻撃-https://twitter.com/Faytuks/status/1669626104556969984 キーウにはアフリカの指導者が集まっている
17:50 ザポリージャのロブコベ-ピアティハトキーの地域で強い戦闘-https://twitter.com/NOELreports/status/1669628479984287744 24両の車両が攻撃に参加
19:02 ザポリージャ方面ではロシア軍による略奪が多数報告されている-@iunomesu(Civ)
21:05 ウクライナ軍の近代化改修された掃海艇「チェルニーヒウ」と「チェルカッシー」はスコットランドのロサイス市の沖合にいる-https://twitter.com/clashreport/status/1669677478607028224
22:48 スウェーデンはグリペン戦闘機の訓練をウクライナ人パイロットに施す-https://twitter.com/clashreport/status/1669703416514224129
23:50 ロシアはベラルーシに核兵器を移転した-https://twitter.com/clashreport/status/1669719169141547008
小情報
ヘルソン周辺で洪水被災者の救援活動を行っているボランティア船にロシア軍が砲撃を加える映像-https://t.me/vosmerkaZ/92
英国国防省
2023年6月12日かその前後に行われたウクライナ南部のロシア軍指揮所への攻撃のなかで、セルゲイ・ゴリャチェフ少将が死亡したのはほぼ確実である。
ゴリャチェフは第35諸兵科連合軍(35 CAA)の参謀長だった。35 CAA司令官に指名されたアレクサンドル・サンチク中将は、上級司令部における空白を埋める動きをしているところだったとされ、ゴリャチェフが死亡時に事実上の軍司令官であった可能性は現実味を帯びている。
ゴリャチェフは2023年に入ってからウクライナでの死亡が確認された最初の将官である。
第35諸兵科連合軍がこれまで示してきた都合の悪い議論を呼ぶ戦歴は、繰り返し上塗りされている。例えば、2022年3月、ブチャでの民間人虐殺が行われていた期間、この軍に所属する部隊がそこに存在していた。また、2022年6月、この部隊はイジューム周辺でほぼ壊滅状態に陥った。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1669573074511855628 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ウクライナ戦況地図
① 撮影地点が特定できる動画に、6月14日の時点でロシア軍がサッコ・イ・ヴァンツェッティ[Sakko i Vantsetti]を占領している様子が映し出されている。
② ウクライナ軍情報筋の一つは6月15日、ウクライナ軍がヴフレダル[Vuhledar]方面で1km前進したことを伝えた。
③ ロシア・ウクライナ双方の情報筋の報告によると、6月15日時点においてもウクライナ軍はマカリウカ[Makarivka]に存在しているとのことだ。
④ 6月13日時点における、下流への氾濫が原因のカホウカ貯水池の地面隆起。
⑤ ノヴァ・カホウカ水力発電所ダムの決壊によって、6月15日時点でドニプロ川のデルタ地帯は浸水状態にあり、その三角洲の大半が地上任務に使えない状況のままになっている。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1669486226414481408 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアのウクライナ侵攻作戦評価
6月15日、ウクライナ軍は少なくとも3方面で反攻作戦を続けた。また、何らかの戦果をあげた模様だ。ロシア・ウクライナ双方の情報によると、ウクライナ側攻勢地域は、バフムート北方、ヴェルカ・ノヴォシルカ方面~ヴフレダル方面、オリヒウ方面である模様。ウクライナ側はヴフレダル方面で1kmほど進撃したと主張。また、ウクライナ大統領府のポドリャク顧問は、自軍が攻勢行動を実施していることは認めたものの、攻勢作戦「それ自体」はまだ始まっていないと述べた。現時点が作戦の主段階ではないことを明らかにした可能性がある
ロシア軍事ブロガーは、ウクライナ南部でのウクライナ軍反攻作戦に対してロシア軍の防衛が成功しているのは、ロシア軍電子戦能力と防御ドクトリンが優れているからだという主張を信用しており、その信頼は続いている。
ロシア軍は6月15日の早朝に、ウクライナ各所への一連のドローン・ミサイル攻撃を新たに実施した。
セルゲイ・ショイグ国防相が発表した2026年までに大規模な軍再構築を実施するという目標を実行するため、ロシア軍は新たな軍団規模及び軍規模の部隊を立ち上げる初動段階の取り組みを進めている。だが、これらの新部隊はまだ人員が配置されておらず、現状、行動可能な状態にない。
チェチェン共和国首長のラムザン・カディロフは、ベルゴロド州国境地帯にチェチェン「アフマト」特殊部隊を展開させた。この動きは、ロシア国防省との協調を示すためにカディロフが継続して行っている取り組みの一環である可能性が高い。
今後の数カ月間に、西側諸国がウクライナに対するF-16戦闘機の供与とレオパルド戦車の追加供与を実施する可能性がある。
ロシア軍はクプヤンシク~スヴァトヴェ~クレミンナ線沿いで、限定的な攻勢任務を継続した。
ウクライナ・ロシア両軍はバフムート周辺で地上攻撃を実施し、ロシア軍は6月15日時点で領土的戦果をあげている。
ウクライナ・ロシア両軍はアウジーウカ~ドネツィク市線において、ともに限定的な地上攻撃を実施した模様だ。
ロシア・ウクライナ両軍は、ドネツィク州西部でともに攻勢的な行動をとった。
ロシア側情報筋の主張によると、ウクライナ軍はザポリージャ州西部での攻勢作戦を続けたとのことだ。
ウクライナ情報機関の報告によると、ロシア軍は中隊規模の特別強襲部隊[*注: “Storm-Z”部隊のこと]を解隊しつつあり、その人員を志願兵部隊に移しているとのことだ。
ロシア占領下のメリトポリで、ウクライナ・パルチザンが鉄道破壊工作を行ったことが伝えられているが、この攻撃を裏付ける映像証拠、または、ロシア側からの裏付け情報を、ISWは確認していない。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1669502165331636226 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




