6/15 (速報)
1:04 ウクライナ軍のBukovel-AD対ドローンシステムがランセット自爆ドローンによって破壊された-https://twitter.com/clashreport/status/1669012854786125826
4:34 ロシアのTu-95M戦略爆撃機4機がオレニャ飛行場から離陸-https://twitter.com/Faytuks/status/1669065870700584962 のちに8機へ増える
6:00 MiG-31Kが離陸したため、空襲警報が鳴った-https://twitter.com/Rage_Intel/status/1669087318815256582
9:28 ハリコフ州に巡航ミサイルが到達-https://twitter.com/Faytuks/status/1669140019477463041
12:28 ドネツク方面マリンカにおいてロシア軍が攻勢
ザポリージャでは私服で戦闘に参加するロシア兵が多い
トクマクの私服ロシア兵は砲迫を運用し、民家に隠れながら砲撃している
-@iunomesu(Civ)
15:20 アゼルバイジャン兵がアルメニアの農作業者に発砲-https://twitter.com/301arm/status/1669230893192314882
15:45 アゼルバイジャン兵はハカリ橋の近くでアゼルバイジャン国旗を立ててアルメニアを挑発、アルメニア兵が発砲-https://twitter.com/301arm/status/1669234558691164160 ロシア平和維持軍がアゼルバイジャン側で同行していた-https://twitter.com/301military/status/1669330566527823875
16:05 フランスのタレス社は、10年以上ぶりにスターストリークの生産を再開する-@Zagonel85(Civ)
16:18 日本はウクライナの反撃のために米国に155mm砲弾を供給する可能性がある-https://twitter.com/clashreport/status/1669243077553258496
16:45 アゼルバイジャン軍がテグ村付近にあるアルメニア軍陣地へ攻撃-https://twitter.com/301arm/status/1669257889502961664
16:55 アメリカはアゼルバイジャンとアルメニアに、交渉の席を設けるよう指示-https://twitter.com/301arm/status/1669252322143133696
19:01 アゼルバイジャンはラチン回廊を使用する人道輸送を禁止-https://twitter.com/301arm/status/1669283865314115585
19:08 ウクライナ軍が反抗作戦のために用意した12個旅団のうち、現在のところ戦闘に投入されたのが確認された旅団は3個だけ-https://www.reuters.com/world/europe/ukraine-counteroffensive-takes-shape-main-test-still-come-2023-06-14/
19:14 テグ村のアルメニア国家安全保障局国境局員が負傷-https://twitter.com/301arm/status/1669287141598281729
20:50 ウクライナ軍はヴーレダルからさらに南に1キロ前進-https://twitter.com/visegrad24/status/1669311303872049152
21:51 今年の夏に24人のウクライナ人パイロットがF-16の訓練を開始する-@CarlaBabbVOA(J)
23:59 アメリカの支援を受けたヨーロッパの国、二か国がメルカバ戦車を購入する予定-https://twitter.com/clashreport/status/1669359006799007745 メルカバMk.2またはMk.3とのこと
小情報
ロシア軍は損耗等の影響で大規模作戦能力に制限があるため、中隊規模の反撃能力を整備中-@Tatarigami_UA(Civ)
英国国防省
2023年6月10日、ロシア国防省はワグネル・グループのような「志願兵部隊」の参加者に対して、国防省と直接に兵士契約を取り交わすことを求め、プーチン大統領は2023年6月13日のテレビ放送において、この措置への支持をはっきりと表明した。
何カ月もの間、ワグネル・グループのオーナーであるエフゲニー・プリゴジンは、国防省上層部に対して辛辣な批判の矛先を向け続けてきたが、その一方で、プーチンの権威には従っていた。
だが、上述のプーチン発言があったにも関わらず、プリゴジンは2023年6月14日、次のように語った。「ワグネルの戦士のなかに、もう一度恥辱の道を歩もうとする者などいない。それゆえ、この戦士たちが契約書に署名することはない」と。プリゴジンが発する乱暴な言説は、ロシア上層部のより広い対象への反抗へと発展しつつある。2023年7月1日は志願兵の契約期限日であって、この日がワグネルと国防省の対立という動きにおける、重要な分岐点になる可能性は高い。
-https://twitter.com/DefenceHQ/status/1669216411615481858 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)
ISW ロシアのウクライナ侵攻作戦評価
6月14日、ウクライナ軍は少なくとも3方面で攻勢作戦を続け、何らかの戦果をあげた。
ロシア側情報筋の主張によると、ウクライナ軍はルハンシク州クレミンナ付近で、第20軍所属のあるロシア軍師団を攻撃したとのことだが、攻撃されたとき、その師団は第20軍司令官が訓示をするのを待っているところだったという。この出来事は、ロシア軍司令官に対する軍事ブロガーのいつもの不平不満を誘発することになった。
ロシア連邦下院議員でチェチェン・ロスグヴァルディア部隊司令官でもあるアダム・デリムハノフの健康状態に関して、ロシア側情報筋は6月14日、相反する内容の報告を流した。デリムハノフの健康状態に関する矛盾した主張のそれぞれを裏付ける、もしくは、それらを事実無根と否定することができる映像証拠を、ISWは確認していない。
ロシア軍は6月14日、ウクライナ各所へ向けたミサイル・ドローン攻撃を行った。
ロシア軍はクプヤンシク方面とクレミンナ南方で限定的な地上攻撃を行った。
ウクライナ・ロシア両軍ともにバフムート地域での地上攻撃を続けた。
ロシア軍はアウジーウカ~ドネツィク線上での限定的な地上攻撃を続けた。
ウクライナ軍はドネツィク・ザポリージャ州境付近での反攻作戦を続け、6月14日の時点でこの地域において、戦果をあげた模様だ。[*注: わずかな距離の前進とマカリウカの保持]
ウクライナ軍は6月14日、ザポリージャ州西部での限定的な地上攻撃を続けた。
衛星画像が示す情報によると、ウクライナ南部でのウクライナ軍反攻作戦に対する防衛任務用のロシア軍ヘリコプターが、ザポリージャ州ベルジャンシクの空港に配備されている可能性が高い。
徴兵適用年齢を上げることを目的したロシア連邦下院の法案から、ウクライナでの戦争で生じた人口動態的かつ社会的な影響から特定の世代を保護する意図をクレムリンがもっている可能性が示唆できる。
ロシア占領当局は、占領地域に対する経済的支配を強固にする取り組みを進めている。
-https://twitter.com/TheStudyofWar/status/1669136386312769536 和訳・抜粋@GdPanzergraf(Civ)




