9/22 11週間で300隻
2:32 NATO第5条の実効性を試す挑発への警告。ポーランド首相はドローン・ミサイルによるハイブリッド攻撃を警戒。チェコBISは数か月以内の限定侵攻も想定する一方、ラトビアVDDは差し迫った攻撃兆候なしと説明した。-@front_ukrainian(Ij)
https://www.theguardian.com/world/2026/sep/20/baltic-spy-chiefs-warn-moscow-is-preparing-for-more-decisive-action-in-europe
https://www.theguardian.com/world/live/2026/sep/17/donald-trump-eu-european-union-mark-carney-canada-associate-membership-tariffs-threats-germany-merz-latest-news-updates
3:04 Reutersによると、9/20に攻撃されたモスクワ製油所が原油処理を停止。一次蒸留設備AVT-6とEURO+の両方で火災が発生し、修理・操業再開には数週間かかる可能性があるという。業界関係者3人に基づく報道で、運営企業Gazprom Neftは取材に回答していない。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/21/8054511/
https://www.reuters.com/business/energy/moscow-oil-refinery-output-halted-after-sunday-drone-attack-sources-say-2026-09-21/
5:24 Reutersは、ゼレンスキー大統領がアイルランドのシャノン空港で、ジョン・ラトクリフCIA長官と面会したと報道。関係者によると、両者の航空機が給油する間に協議した。一方の関係者は実施日を現地9/21と説明したが、協議内容は明らかにしていない。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/21/8054519/
8:36 ロシア軍がドニプロ、クリヴィーリフ、パウロフラードの工業施設を弾道ミサイルなどで攻撃し、各地で火災が発生。後の企業発表では、ドニプロのInterpipe製造拠点で従業員4人死亡、7人負傷。主要生産設備とインフラが損傷して操業が停止し、被害評価と応急修理が進められている。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054525/
https://interpipe.biz/en/interpipes-civilian-facility-in-dnipro-hit-by-ballistic-missile-attack-4-death-toll/
12:10 マクロン大統領は、ニューヨークでトランプ大統領と、ロシア・ウクライナ双方によるエネルギー施設への攻撃停止案を協議したと説明。ウクライナへの迎撃ミサイル供給を加速する必要性も話し合った。相互モラトリアムに向けた提案の協議で、停戦合意の成立は発表されていない。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054532/
14:49 ロシア軍の夜間ドローン攻撃で、キーウのドニプロ地区で5人が負傷。高層集合住宅4棟が損傷し、うち1棟では1階の住戸が部分的に破壊された。5階建て住宅から住民が避難し、ホロシイウ地区の倉庫でも火災が発生した。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054542/
15:05 ウクライナにミサイル・自爆ドローン攻撃。ロシア軍は数量非公表のOniks対艦ミサイル、Iskander-M/S-400/KN-23弾道ミサイルに加え、Kalibr巡航ミサイル4発、バンデロール/ダニT 8発、Shahed(一部ジェット推進型)/Gerbera/Parodiyaなど212機を投入。ウクライナはKalibr 1発、バンデロール/ダニT 8発、ドローン177機の計186目標を撃墜・無力化した。主な攻撃対象はドニプロペトロウシク、キロヴォフラード、ポルタヴァ各州。命中は22地点、残骸落下は4地点で確認された。-@front_ukrainian(Ij)
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054538/
15:06 ウクライナ軍参謀本部は、前日9/21に248回の戦闘が発生したと発表。ロシア軍は航空攻撃87回で誘導航空爆弾305発、自爆ドローン9,647機を使用。ポクロウシク方面で33回、コスチャンティニウカ方面で19回の攻撃があった。後のISWの評価では両軍の新たな前進は確認されず、ロシア側の「ドブロピリャ包囲」の主張も裏付けがないとされた。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054545/
https://www.ukrinform.net/amp/rubric-ato/4166529-war-update-248-clashes-on-front-line-in-over-past-day-heavy-fighting-in-pokrovsk-sector.html
https://www.criticalthreats.org/analysis/russian-offensive-campaign-assessment-september-22-2026
15:36 ハンガリーのマジャル首相は、NaftogazとMOLが検討するウクライナ向け石油貯蔵施設を、ハンガリー国内に建設させないと発言。MOLは、覚書は技術・財務・規制条件を検討する初期段階のものだと説明した。ウクライナのシビハ外相は、企業間の実務的な協力への政治介入として反発した。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054551/
15:46 ゼレンスキー大統領とマクロン大統領が、防空と冬季支援を協議。ウクライナ大統領府によると、EU融資を使った追加SAMP/T防空システムと迎撃ミサイルの調達を準備する。ウクライナ国内での生産や共同対弾道ミサイル計画FREYJAも継続して検討しており、数量・納入日は今回の発表では示されていない。
https://president.gov.ua/news/volodimir-zelenskij-i-emmanyuel-makron-obgovorili-zimovij-pa-106485
15:54 リトアニアの送電会社Litgridが、カリーニングラード州に近い新設Gizai変電所の防護計画を説明。変圧器を守る鉄筋コンクリート構造物、爆発物を積んだ車両への防護フェンス、地下侵入の検知などを整備する方針。自然災害への対策に加え、ドローンやハイブリッド攻撃への対応を設計に組み込む。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054552/
16:27 ウクライナ無人システム軍のブロウディ司令官は、7/6以降の11週間で、「影の船団」と呼ぶロシア側船舶300隻を自航不能にしたと主張。内訳はアゾフ海134隻、黒海166隻とした。作戦累計の戦果発表で、個別船名や船種ごとの損害内訳は今回の報道では示されていない。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054557/
16:31 ウクライナ国防省は、年初からロシア軍無人機35万機超を撃墜・無力化したと発表。内訳として固定翼約22万機、マルチコプター約10万機、Shahed約31,000機を挙げた。同省はDELTAに記録された映像とBrave1の検証に基づく集計だと説明している。前線用・偵察用などを含む累計で、長距離攻撃用Shahedだけの数ではない。
https://mod.gov.ua/en/news/ukrainian-defenders-have-neutralized-more-than-350-000-enemy-ua-vs-since-the-start-of-the-year
17:00 ウクライナ軍参謀本部は、サマラのクイビシェフ製油所と、ウファのBashneft系製油所を夜間攻撃したと発表。両施設で火災を確認したという。サマラの作戦には特殊作戦軍、無人システム軍、国防情報総局が参加し、複数のドローンが命中したと説明した。操業への具体的な影響はこの発表では明らかにされていない。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054560/
18:17 Ukrenergoは、ロシア軍の攻撃でキーウ、ヴィンニツァ、ジトーミル、ミコライウ、チェルニヒウ、スームィ、ドニプロペトロウシクの7州で新たな停電が発生したと発表。安全が確保できる場所から復旧作業を進めている。別に大雨・強風による停電も発生しており、攻撃による被害と区別されている。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054568/
18:20 EU加盟国大使は、対ロシア個人・団体制裁の延長で合意できず、書面手続きによる投票を延長。検討中の妥協案は、ウスマノフとフリードマンを指定解除する代わりに、制裁全体を36か月延長する内容。ラトビアが指定解除に反対しており、この報道時点ではまだ採択されていなかった。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054569/
18:54 Naftogazは、ポルタヴァ州の石油・ガス施設に少なくとも5発のミサイルが命中し、重大な損傷を受けたと発表。対象設備は以前からの度重なる攻撃で長期停止していた。同社は、今回の損傷で修復・再稼働が事実上不可能になったと説明している。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054576/
21:58 WHOは、オデーサ州チョルノモルスクの医療物資倉庫が攻撃で損傷したと公表。温度管理された保管設備が被害を受け、損失を評価中としている。職員は現場におらず、負傷者はいなかった。WHOの倉庫が被害を受けるのは直近3か月で4回目で、医療物資の供給を継続するため物流体制を調整している。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054595/
22:17 ルビオ米国務長官は、最近数か月に米国と関係する船舶や石油輸送がウクライナ側の攻撃対象になったと発言。意図的な攻撃ではなかった可能性を認めつつ、対処すべき問題と説明した。ロシア・ウクライナ双方がエネルギー施設への攻撃を控える案への支持も示した。具体的な船名は今回の報道では示されていない。
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054597/
23:43 ロシア軍がクラマトルシクをUMPK滑空誘導キット付きFAB-250爆弾4発で攻撃。警察によると、58歳男性1人が死亡し、男性1人と女性1人が負傷した。旧市街で住宅54棟、インフラ、車両が損傷
https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/22/8054607/




