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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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9/11 軍事的参事は中東でも

1:40 ウクライナ国防省情報総局は、迎撃ドローンを搭載した無人水上艇とF-16が共同で防空任務に当たる映像を公開。説明によると、9月のキーウへのドローン攻撃に際し、迎撃ドローンとレーダー偵察装備を備えた「Katran」無人艇を航空部隊と連携させた。映像公開日の報道であり、作戦の正確な実施日は公表されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/10/8052835/


4:16 カナダのカーニー首相は、ウクライナ向け防空迎撃ミサイルの購入に3億5,000万カナダドル、約2億5,300万米ドルを拠出すると発表。カルガリーでのゼレンスキー大統領との共同会見で表明した。無人システム、対ドローン技術、弾薬の共同生産も進める方針を示したが、迎撃ミサイルの具体的な数量や納入日程は明らかにしていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/10/8052866/


6:00 ゼレンスキー大統領は、9月末の国連総会に合わせた米国側との協議で、エネルギー・食料安全保障について進展を期待すると発言。黒海での穀物・農産物輸送と、米国・ウクライナ・ロシアによる三者協議の準備を議題に挙げた。トランプ大統領との会談にも期待を示したが、具体的な停戦合意を発表したものではない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052878/


9:15 フーシ派がバブ・エル・マンデブ海峡のマユーン島、別名ペリム島と対岸の沿岸部へ進出。後続のReuters報道では、イエメン政府筋が政府軍の島からの撤退と、フーシ派による対岸の町Dhubabの占領を説明し、WSJも島と沿岸の町の制圧を報じた。紅海の出入口に対するフーシ派の軍事的影響力が強まる動き。-@officialrnintel(Ij)

https://www.investing.com/news/commodities-news/yemens-houthis-reach-strategic-island-at-mouth-of-vital-shipping-lane-4897455

https://www.wsj.com/world/middle-east/iran-backed-houthis-take-effective-control-of-bab-al-mandeb-chokepoint-0c6f4592


13:42 ロシア軍の夜間攻撃でキーウの住民8人が負傷。ドニプロウシキー地区では9階建て集合住宅の外壁と住戸が燃え、救助隊が7人を救出した。64歳男性と57歳女性がやけどで入院したほか、23歳女性が破片で負傷。オボロン地区でも倉庫火災が発生した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052894/


14:10 ウクライナ軍参謀本部は、前日の前線で235回の戦闘が発生したと発表。ポクロウシク方面でロシア軍の攻撃33回、コスチャンティニウカ方面で17回、リマン方面で9回を記録した。ロシア軍は自爆ドローン10,808機を使用し、集落・陣地への射撃2,953回を実施したという。ドローン数は前線での使用を含む集計で、後述する長距離攻撃の161機とは対象が異なる。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052900/


14:31 ウクライナにミサイル・自爆ドローン攻撃。ウクライナ空軍によると、ロシア軍は現地9/10 18:00以降、S8000バンデロール1発と、Shahed(一部ジェット推進型)/Gerbera/Parodiyaなど161機を投入。現地9/11 8:00時点でドローン138機を撃墜・無力化し、命中を19地点、残骸落下を3地点で確認した。発表時点でも一部のドローンが領空内に残っていた。-@front_ukrainian(Ij)

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052902/


15:42 カナダ政府は、ウクライナの子どものロシアへの移送や思想教育・軍事化に関与したとして、ロシア人8人を制裁対象に追加。非常事態相アレクサンドル・クレンコフ、連邦青年問題庁長官グリゴリー・グロフ、青少年組織「第一運動」の幹部らが含まれる。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052913/


17:12 ウクレネルホは、ロシア軍のドローン攻撃と砲撃により、オデーサ、ザポリージャ、チェルニヒウ、スームィ、ハルキウ、ドニプロペトロウシク、ドネツクの7州で新たな停電が発生したと発表。前日の発表対象は3州で、被害の地理的範囲が拡大した。安全を確保できる地域から復旧作業を進めている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052925/


18:18 ロシア軍がキーウのガソリンスタンドを攻撃。クリチコ市長は2人死亡、8人負傷、うち6人入院と発表した。一方、同時点の市軍政発表は1人死亡・6人負傷、国家非常事態庁の先行発表は負傷者5人で、機関間の集計に差があった。市内2地区のガソリンスタンドが攻撃されたと報じられている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052933/


18:20 ロシア・ペルミ地方の化学工場2か所にドローン攻撃。報道では、ベレズニキのUralchem「Azot」工場と、グバハの「Metafrax Chemicals」が対象とされた。地方知事も産業施設2か所への攻撃を確認。Astraは工場従業員の話として爆発と生産停止を報じたが、具体的な損傷設備や操業停止の範囲は確定していない。両施設はウクライナ国境から約1,500~1,700km離れている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052918/


19:34 ウクライナの無人機企業GreenTech HarvestとGeneral Dynamics Mission Systems–Canadaが、ウクライナ設計の無人システムのカナダ生産に向けた覚書を締結。実戦経験を反映したウクライナの技術と、カナダ側の製造能力を組み合わせる協力枠組み。生産数量、契約額、量産開始時期は発表されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052949/


19:57 ウクライナ軍参謀本部と無人システム軍は、9/10~9/11夜間にロシアのサラトフ製油所を攻撃したと発表。SBU、国防省情報総局との共同作戦で、施設内の火災を確認したという。製油所は年間約700万トンの処理能力を持つが、今回の損傷程度は調査中とされ、全面的な操業停止までは確認されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052954/


20:17 欧州委員会は、ウクライナ向け900億ユーロ融資の枠内で、ドローンとパトリオット用PAC-3迎撃ミサイルの調達に61億ユーロを承認。クビリウス欧州委員によると、米国製PAC-3の購入などを可能にする調達条件の例外措置を含む。9/8に報じられた加盟国の合意に続く正式承認であり、兵器の引き渡し完了を意味するものではない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052958/


21:18 ロシア軍ドローンがドネツク州ヤスノヒルカで救急車を攻撃し、医療従事者1人が死亡、2人が負傷。州軍政はLancetによる攻撃と説明した。同日にはヘルソンでも、出動中の救急車がドローンに攻撃され、救急医療従事者3人が負傷している。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052976/

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/11/8052951/

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