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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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9/8 進むミサイルとドローン開発

0:14 ウクライナの防衛技術支援組織Brave1は、ロシアの小型巡航ミサイル「バンデロール」を迎撃する技術を開発し、実戦で使用していると発表。公開映像には少なくとも4発の迎撃が含まれるという。作動原理や性能は非公表だが、Brave1は迎撃費用が標的のミサイル価格を大幅に下回ると説明した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/07/8052308/


2:08 ウクライナ製ジェット推進型攻撃ドローン「Bars」の開発企業は、欧州の合弁工場から10月10日以降にウクライナ軍への供給を開始する計画を明らかにした。開発企業による公称性能は最大航続距離1,000km、弾頭重量最大60kg、速度700km/h超。増産上の制約としてターボジェットエンジンの調達期間を挙げている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/07/8052331/


6:23 エネルゴアトムとIAEAは、ロシア占領下のザポリージャ原発への外部電源が復旧したと発表。IAEAが調整した局地停戦下でウクライナ側技術者が送電線を修理した。同原発は8/20以降、外部電源を失って非常用ディーゼル発電機に依存しており、原子炉・使用済み燃料の冷却などに必要な電力供給が回復した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052353/


14:13 ウクライナ軍参謀本部は、前日の前線で244回の戦闘が発生したと発表。ポクロウシク方面でロシア軍の攻撃39回、南スロボジャンシチナ方面で13回、コスチャンティニウカ方面で12回、リマン・フリャイポレ方面で各9回を記録した。これはウクライナ側の戦闘集計で、領土の支配変更を示す発表ではない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052375/


14:32 欧州委員会は、EUの900億ユーロ融資を使って米国製PAC-3迎撃ミサイルを購入するウクライナの要請を承認。同日、フォンデアライエン欧州委員長は、パトリオット関連製品の購入を可能にする例外措置について加盟国が合意したことを確認した。購入に充てる金額は32億ユーロで、資金実行に必要な技術的手続きは9/11までに完了する予定と報じられた。900億ユーロは融資枠全体の金額であり、今回の迎撃ミサイル購入額はその一部。-@front_ukrainian(Ij)

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052454/


15:03 ウクライナにミサイル・自爆ドローン攻撃。ウクライナ空軍によると、ロシア軍はOniks対艦ミサイル、Iskander-M/S-400/KN-23などの弾道ミサイル、巡航ミサイル32発、Shahed(一部ジェット推進型)/Gerbera/Parodiyaなど166機を投入。弾道・対艦ミサイル2発、巡航ミサイル31発、ドローン142機の計175目標を撃墜・無力化した。ミサイル・攻撃ドローンの命中を29地点、残骸落下を9地点で確認。主な攻撃対象はキーウ州とオデーサ州で、発表時点でも約10機がウクライナ領空内に残っている-@front_ukrainian(Ij)

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052379/


15:20 キーウの夜間・朝の攻撃で、市内7地区に被害。集合住宅14棟のほか、学校、診療所、倉庫、商店、車両などが損傷し、タラス・シェフチェンコ地下鉄駅の入口にも爆風被害が確認された。この時点の発表は2人死亡、10人負傷。その後、夜間攻撃の死者は3人に更新された。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052377/

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052465/


15:31 英国は、冬季に向けたウクライナ支援として1億ポンド、約1億1,600万ユーロの拠出を発表。欧州の同盟国が米国製装備を購入するPURLの枠組みを通じ、パトリオット迎撃ミサイルなどの防空装備を供給する。英国政府は冬の到来前の引き渡しを予定し、重要インフラ・住民・軍部隊の防護を支援目的に挙げた。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052382/


16:02 ロシア軍ドローンがスームィ州でキーウ——スームィ間の旅客列車を攻撃し、火災が発生。ウクライナ鉄道の監視班による警告を受けて列車は事前に停止し、乗客・乗務員は攻撃前に避難していた。90人がバスなどで移送され、死傷者は報告されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052387/


16:13 ウクレネルホは、ロシア軍の攻撃によりスームィ、ドネツク、ヴィンニツャ、ザポリージャ、キーウの5州とキーウ市で新たな停電が発生したと発表。安全を確保できる地域から緊急復旧作業を開始した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052390/


18:25 ロシア軍ドローンがキーウのテレビ局「We-Ukraine」「We-Ukraine+」の施設を攻撃し、少なくとも5人が負傷。編集部と事務所が主な被害箇所となり、建物が部分的に破壊された。攻撃時、同局は全国共同ニュース番組を生放送していた。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052411/


18:32 ウクライナ軍参謀本部は、9/7から9/8夜間にロシア軍のドローン関連施設と指揮所を攻撃したと発表。占領下ドネツク付近の攻撃ドローン保管・準備・発進施設、クリミアのチョルノモルスケとザポリージャ州ザリズニチネの地上管制施設、ドネツク州ヴェリカ・ノヴォシルカ付近の指揮所が対象。損害の規模は調査中としている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052412/


18:38 ウクライナ企業Ukrspecsystemsが、ポーランドのMSPO防衛展示会で攻撃ドローン「RAM-2X」を初公開。公称攻撃距離は最大180km、滞空時間は2時間超。偵察ドローンSHARK-Mを通信中継と目標情報の提供に使う構成にも対応する。同社はRAM系列の徘徊型弾薬が450以上の目標を攻撃したと説明している。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052413/


19:18 ゼレンスキー大統領は、米特使ウィトコフ氏とクシュナー氏のウクライナ再訪で合意したと発表。交渉の間隔を長く空けないことが重要だと述べたほか、9月後半にトランプ大統領と会談する見通しを示した。再訪に際してウクライナ大統領専用機を利用する案も提案したが、具体的な訪問日程は公表されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052415/


20:04 ウクライナ鉄道は、ロシア軍に攻撃されたドニプロ―ザポリージャ間の列車で女性乗務員1人が死亡したと確認。乗客は事前に移動式シェルターへ避難して無事だったが、女性は避難指示後に列車へ戻っていたという。同日の朝には別の近郊列車も攻撃され、避難後に車両付近にいた乗客らが破片で負傷。先のキーウ——スームィ便と合わせ、旅客列車3本への攻撃が報告された。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052430/


22:48 ウクライナのルーチ設計局が、対戦車ミサイル「Stuhna」を基に開発した地対空ミサイル「RK-2PZ」をMSPOで公開。Desna防空システムや改修したStrela-10で使用する装備で、既に実戦投入されていると報じられた。レーザー誘導と近接・接触信管を備え、弾頭重量は6.1kg。詳細な射程や迎撃対象別の性能は公表されていない。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052457/


23:37 プーチン大統領とトランプ大統領が電話会談し、米特使のモスクワ・キーウ訪問を協議。ロシア大統領府によると、両首脳は特使訪問の結果を肯定的に評価し、今後も連絡を維持することで合意した。プーチン氏は欧州に対する攻撃的な計画はないと主張した。これらの会談内容はロシア側の説明に基づく。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052463/


23:39 ロシア軍が日中もキーウへの攻撃を続け、ソロミャンシキー地区の倉庫への攻撃で2人が死亡。クリチコ市長は、夜間攻撃の3人と合わせて同日のキーウ市内の死者が5人になったと発表した。ホロシーウシキー地区などでも倉庫・非住宅建物の火災が発生した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/09/08/8052465/


23:49 ドイツのピストリウス国防相は、ウクライナ防衛支援国会合で、自国在庫からパトリオット用PAC-2迎撃ミサイルを緊急供与すると発表。数量は非公表で、空対空ミサイル、ドローン、長距離攻撃用弾薬の供給も拡大する。ウクライナ側は約1,000発のパトリオット迎撃ミサイルの契約を進めているものの、多くは今後数年間の納入となるため、同盟国の既存在庫からの即時供給を求めた。

https://www.reuters.com/business/aerospace-defense/germany-send-more-patriot-missiles-ukraine-warns-stepped-up-russian-winter-2026-09-08/

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