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SNSで見るウクライナ・ロシア戦争 速報まとめ  作者: 扶桑のイーグル


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8/21 北朝鮮兵8500人

4:53 ロシアに自爆ドローン攻撃。ロシア国防省は8/20夜~8/21朝にウクライナ無人機325機を撃墜したと主張。攻撃はロシア各地に及び、ペルミではLukoil-Permnefteorgsintez製油所付近から煙が確認され、ボリショエ・サヴィノ空港が一時発着を停止した。同製油所は年間約1,300万トンの処理能力を持つロシア有数の製油所。325機という数字はロシア側発表で独立確認されていない。-@front_ukrainian(Ij)

https://meduza.io/en/news/2026/08/21/ukrainian-drones-attack-russia-s-perm

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/21/8049630/


13:09 ロシア軍ドローン6機がハルキウ州チュフイウ地区レビャジェの住宅地を攻撃し、4人死亡、2人負傷。住宅3棟が破壊、20棟が損傷し、5棟で火災が発生した。死者4人はいずれも捜索・救助活動の過程で確認された。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/21/8049627/


14:38 ウクライナ軍参謀本部によると、前日の前線では238回の戦闘が発生。ポクロウシク方面32回、コスチャンティニウカ方面26回、フリャイポレ方面16回、クピャンスク方面15回、スロビャンスク方面15回など。ISWは8/21について、ロシア・ウクライナ双方に新たな確認済み前進を認定していない。一方、ロシア軍はスロビャンスク東方ミコライウカへの浸透を強めており、同地を確保できればスロビャンスクへの東側接近路を改善できるため、戦術的焦点となっている。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/21/8049633/

https://www.criticalthreats.org/analysis/russian-offensive-campaign-assessment-august-21-2026


14:54 ロシア軍Shahedがオデーサ州ボルフラード・イズマイル地区を攻撃し、モルドバ国境のTabaky国際検問所が被弾。建物・施設が損傷し火災が発生、旅客・車両通行が一時停止され他の検問所へ迂回措置が取られた。前日にも同国境地域が攻撃されており、ウクライナ南西部の代替物流・国境交通への攻撃が継続している。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/21/8049634/


15:50 ウクライナに自爆ドローン攻撃。Shahed(一部ジェット推進型)/Gerbera/Parodiyaなど135機がクルスク、オリョール、ミレロヴォ、プリモルスコ=アフタルスク、占領下ドネツク、占領下クリミアなどから飛来。ウクライナは107機を撃墜・無力化し、27機が16地点に命中、迎撃残骸が3地点に落下した。-@front_ukrainian(Ij)

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/21/8049632/


17:27 ゼレンスキー大統領は、8/20~21夜間にウクライナ軍がペルミのLukoil-Permnefteorgsintez製油所とヴォルゴグラード州Marinovka軍用飛行場を攻撃したと正式発表。ペルミはウクライナ国境から1,600km超。同時に過去の攻撃戦果として、アストラハン州Akhtubinsk飛行場でSu-34戦闘爆撃機1機を損傷させ、プリモルスコ=アフタルスクではShahed/Geranの保管・準備・発射拠点を攻撃したと発表した。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/21/8049656/

https://www.criticalthreats.org/analysis/russian-offensive-campaign-assessment-august-21-2026


18:00 ロシアのリャブコフ外務次官は、ウクライナ和平について新しい提案を検討する用意はあるものの、「地上の現実」とプーチン大統領が設定した戦争目的を反映する必要があると表明。現在の占領状況やロシア側要求を前提としない和平案には応じない姿勢を改めて示した。即時停戦や相互妥協に近づいたことを示す発言ではない。

https://www.reuters.com/world/europe/russia-is-ready-new-ideas-ukraine-peace-they-must-reflect-realities-ground-2026-08-21/


21:22 ウクライナ国防軍に、国産ジェット推進迎撃ドローン「Alexa Spatium」が初めて配備された。Geran-3/4/5、Shahed-131など高速攻撃ドローンの迎撃を主目的とし、偵察UAVやヘリコプターなどへの攻撃も可能。テレビ/赤外線誘導、高高度飛行、複数弾頭、帰還・再使用能力を備えると国防省は説明。ロシアのジェット型Shahed増加に対し、SAMより低コストなジェット迎撃機を実戦配備する段階へ移った点が重要。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/21/8049695/

https://www.criticalthreats.org/analysis/russian-offensive-campaign-assessment-august-21-2026


21:51 ウクライナ軍参謀本部は、8/20~21にロシア軍の攻撃ドローン運用・兵站網を攻撃したと発表。占領下ドネツク付近の攻撃UAV保管・準備・発射拠点、クリミア・ノヴォシルスケの兵站倉庫、ドネツク州ザポリージケとザポリージャ州コビリネの指揮所を攻撃。さらにクリミアのSterehushche、Olenivka、ChornomorskeでGeran/Gerbera用地上中継局6か所を攻撃した。機体そのものだけでなく、通信中継・指揮・保管・発射をまとめて削る攻撃が継続している。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/21/8049699/


22:30 ロシア軍がクリヴィー・リフ最大のショッピングセンター「Sunny Gallery」を攻撃。最初のドローン命中から約30分後、救助隊などが活動を始めた現場をジェット推進型Shahedが再度攻撃する「ダブルタップ」が行われた。最終的に16人死亡、130人負傷、うち23人が子供。29人が重体となった。Reutersによると2回目の攻撃は救助活動中の要員を狙ったものとウクライナ側は説明している。

https://www.reuters.com/world/europe/five-killed-52-wounded-russian-strike-ukraines-kryvyi-rih-2026-08-21/

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/22/8049713/


23:40 ウクライナ国防省情報総局(HUR)のスキビツキー副局長は、北朝鮮兵約8,500人が新たにロシア国内へ展開しており、その中に約400人の無人機オペレーターが含まれると明らかにした。これらの部隊は主にクルスク州のロシア後方に配置され、偵察だけでなくウクライナ領内への攻撃UAV任務にも使用される可能性がある。北朝鮮兵約90人からなる弾道ミサイル運用部隊もヴォロネジ州に展開済みとされる。北朝鮮兵を単なる歩兵増援ではなく、ドローン・ミサイル運用要員として利用する段階に進んでいる可能性を示す。

https://www.pravda.com.ua/eng/news/2026/08/21/8049722/

https://transcripts.cnn.com/show/ctw/date/2026-08-21/segment/02

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