表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

59/62

第59話 魔王城突入

「ぐああ!」


「よし」


 無事、船と剣と魔法の力で、カルを倒せたぞ。


「……まだ油断は出来ません。行きましょう」


 こうして俺達は魔王城に突撃する事となった。


「あ、ちょっと待って」


「……?」


 その前に俺は一応巻物を確認してみた。

 これは一体どう使うのだろうか。


「何……?『詠唱中断の魔法』?」


 どうやら相手の魔法の詠唱を中断できる魔法が刻まれているらしい。

 (フレイム)とか? 無理じゃない?

 そんな事を思い、俺達は魔王城に突入した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ