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第50話 賭け

「真っ直ぐ魔王城に行くのは大変だが、頑張るぜ……」


 ツゴウさんは何とか方向を調整し、魔王城に向けて船を出した。


「よし」


 俺は一人になった時、創造主を思い浮かべ、石を握った。


「創造主さん!」


「えっ?」


「勇者です! 突然ですが、俺は概念なんです」


 創造主の声が聞こえた時、俺は一か八か単刀直入にそう伝えた。


「なるほど、やはり君に違和感を覚えたのは間違いじゃないらしい」


 創造主は、何かに気づいた様な反応をしていた。

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