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21 へ、へえ⋯⋯テストの結果がねぇ

はい。本当にどうもすみませんでした。

えー、遅れた理由としましては、

・スマホが変わってデータ全消しになり、外部のアプリで書いていたため書いていたものが全部消えました。注、ただ機種変が上手くいかなかっただけです。

・勉強したり、学校の生徒会選挙の運営などで時間がゴリゴリ削れ執筆活動をする時間が取れなかったのです。注、作者は受験生です。

・クリぼっち回避しようとして爆死しました。注 、人前でイチャイチャするようなウザいリア充は爆死してどうぞ。


異常で⋯ゲフンゲフン! 以上です。


さて、皆さん絶対忘れていると思うので、かなり細かく前回までのあらすじを書いておきます。


この学院にきて初めての授業で先生主催のドッジボール大会をすることに。そのドッジボール大会で、何故か偏る戦力。だがなんだかんだでトリカさんのおかげで勝つことが出来たリーナだった。

その後学年委員的なものを2人決め、その日はそのまま終わった。そして寮では二人部屋を1人で使えるという、ラッキーなことになった。リーナは全く思っていないわけですがね⋯⋯。

自室でゴロゴロしていたら間違って? ベッドとベッドの隙間にダイブして、んしょんしょ言いながらもがいてる所に、ヤンキーなのかヤクザなのかよくわからん人達が登場。しかし、階層間違ってただけって判明してからすぐに移動して行った。

天使的な位置づけのセルビスさんにベッドの隙間から助けてもらい、そのままお風呂に直行! そして堂々と男子風呂と女子風呂を間違えてしまう。そこでも一悶着あり、女子風呂に入ったわけですが、謎の湯気さんと謎の光さんがとてつもなく仕事をしていて顔くらいしか見えないという状況に陥ってしまう。その後トリカさんとサウナに入り、トリカさんがのぼせたため、お風呂を上がるが、そこで新品のパンツが行方不明に。そのパンツは裏取引がされていたりされていなかったり⋯⋯。

そんなことはさておき、そのまま寂しく1人で寝たあと次の日、教室に着くと、書くもの、消すもの、写すものが全て無料配布されていて、義務教育に力入れすぎでしょ! と思っている中、何故か一限の社会でいきなりテストをした。そしてテストの後、順位をリーナ、トリカ、シノアという学級委員+リーナという仲良くなった3人で聞きに行った。それがシノアとリーナがそれぞれ1位と2位という順位を取っていて、ビックリして、次の授業が迫っていた。

という所までがこの一個前の話を簡潔にまとめた感じです。

※1部表現の仕方が変わっていたりしている所があるかもしれません。その辺についてはご了承ください。


では、本編をどうぞ!

 いや、まてまずなんでシノアさんこんなに点数いいんだ? わりと貴族の家紋はどれだとか、現在一番権力を持っている貴族は誰だとか、割かし古い貴族家だけじゃなくて、新興の貴族家とかの家紋はどれだみたいな問題とか、かなり現在の情報に精通してないと解けないような問題も多かったよね。

 シノアさん一体何者⋯てん。

 まあ、いいや。そんなことより次の授業もまたテストあるのかな? なんか普通に全教科テストしそうだしなぁ。


「ねぇ、後ちょっとで次の授業だよ。急がないと」

 ええ、マジですかぁ。なんでこんなに切羽詰まってるんだよ。テストの結果聞くのにすごく時間がかかったからですね、すみませんでした。


「はい、着席してねー。国語の準備して座って」


━━━━━━━━━━━━━━


 ああ、疲れたぁ。ん?今どこにいるかって? それはもちろん寮の自室だよ。そして、ベッドの上で寝転がってますよ、はい。

 あのさぁ、もしかしてって思ったら普通その通りにならないか、全てその通りになるよね。なのに結果を見てよ! 算数と理科しかしなかったじゃないの。いや、国語がテストやりにくいのはよく分かるよ、でもさ、もっと頑張ろうよ⋯⋯。


 それでですね、テストの結果としましては、算数98点、理科46点というね、算数のみ高得点をたたき出しましたよ、はい。算数はなんか有難いことに十進法だったのでね、楽勝でしたよ。逆になんで2点も落としてんだーってなると思いますね、はい。

 理科は正直全くわからん状態だったんだよぉぉぉ!! この草の名前はなんだとか言われて変な草出されてもわからねぇよ。植物の名前当てる問題4問中全部マンゴラドラって書いてやったわ、一つだけ合ってたよ。何でだよォ! そこ普通は全問ミスになる所でしょうよ。

 それで、算数はクラス1位で、理科はクラスで5位だったよ。⋯⋯いや、なんでだよ。なんでこんなに点数落として2桁にならないんだよ。普通は2桁になる所でしょうがよ。

 まあ、明日には学年での自分の順位がどこか分かるらしいから、まだおかしくない順位が取れる! 取れるだろう。取りたい。取らせて。取れるといいなぁ⋯⋯。

 算数、社会、理科の合計点数で競うらしいんだけど、合計で223点だから、まあ、普通なら10位から20位くらいだよなぁ、多分。


「おやすみね、ホイミン」


 ⋯⋯ざわ⋯⋯ざわ

 ⋯⋯

 ⋯⋯⋯⋯

 ギシ⋯⋯ギシ⋯⋯

 ⋯⋯⋯⋯⋯⋯

 ざわ⋯⋯ざわ⋯⋯

 ⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯⋯寝れない。


 いや、五月蝿すぎでしょうよ。なんでだろ、なんか興奮してるのかな? なんでか眠れないんですがねぇ。このままオールナイトはきついと思う。いや、絶対きつい。

 寝なきゃ行けないのに寝れないってどういう拷問ですか。なんだっけ、交感神経がどうのだっけ? 知らんけど。えーっと、なんかストレッチするといいんだっけ? ⋯⋯よし、ストレッチするか。

 ⋯⋯ストレッチってどーやるんだ? 適当に股関節でも伸ばせばいいのか? ヨガの動きなんて知らないぞ。知ってるのは微妙に無敵判定がある木のポーズくらいだ。いやいや、そんなんどーでもいいんだよ! どうやったら寝れるかなんだけど、失神ゲーム的なのは普通に死にそうだからダメだし、魔法で眠るっていうのも加減ミスったら文字通り永眠することになるし。⋯⋯とりあえず健康おば、お姉さんの真似でもしながら眠くなるのを待つとするか。逆に目が覚めるんじゃないかっていうコメントは受け付けない。絶対受けつけない。


 さてと、だいたい1時間くらいたったけど、正直動かなきゃ良かったと思ってる。汗だくになりすぎて最初とは別の意味で寝れない。

 さて、どーしようか。やっぱり濡れタオルとかで体を拭いて寝た方がいいよね。でも濡れタオルどころか水も濡らしていい布キレ1つすらもないからなぁ。


 まあ、ホイミンが何とかしてくれるっしょ。一瞬ホイミンがなんでこっちに飛び火するの!? みたいな顔をしたけど気にしない気にしない。きっと全ては気の所為なのさ。

 さて、汗の始末などはホイミンに任せて僕はストレッチらしき何かをしようかな。



 はぁ、疲れた。もうほんとに疲れた。いい加減誰か止めてくれてもいいだろうに、特にホイミンとかホイミンとかホイミンとか⋯⋯。またもやホイミンからなんで飛び火するの!? みたいなオーラが出ているが、気にしない気にしない。

 それより今何時くらいだ?

「ホーイミン! 今何時?」

 ⋯⋯⋯⋯⋯⋯あ、ホイミン喋れないんだった。いや、今のはナチュラルに忘れてただけだから、わざとじゃないから。んー、本当に今何時なんだろ。だいぶ時間が経ってるよね多分。

 とりあえず、ホイミンに汗とかを吸い取ってもらってから考えようか。出来るよね? きっと。ね? ね? ホイミンがどんなことを思っていようと、気にしない気にしない。

 ホイミンを掴んで濡れタオルで体を拭くようにして体に擦り付けると、なんか小さい黒いものがホイミンの中に浮き出ていって、それが分解される様子が良く見えた。

「気持ちわるぅぅ!」

 つい大声を出してしまう程には。


 ドドドッドンッ!

 皮の張ってある楽器の達人ですか! これでフルコンボだドンとか言い出すやつは居ないよね、さすがに。⋯⋯居ないよね?

 まあ、さすがに僕も悪かったかな。いや、普通に悪いのか。こんな夜中に大声で気持ちわるぅ! なんて叫んで。眠りを妨げてしかいないからね。本当にこういうことには気をつけなきゃだなぁ。寮に入ったんだから。はぁ、寝るか。


 そしてホイミンで身体を拭き終え、軽くコップに入っていた水を飲み、よし寝るかと布団に入った時にそれは起こった。


 ん、なんか揺れてる? もしかして地震?

 とか思っている間にも、どんどん自分が感じる揺れが強くなっていくので、どんどん確信に近くなっていく。そしてある一定の揺れの大きさまで行くと、ピタッと揺れが納まった。

 え、だいたい震度六弱位まで揺れが大きくなってからピタッと止まったんだけど⋯⋯まあ、いいか、寝よ。


――てーれってっててってってー――


 さて、朝だ! HRの30分前だ! やばい!

 完全に寝過ごしちまった、寮から学校の教室まで全力ダッシュで多く見積って10分だとして、残り20分。そしてその他移動に5分。で15分でしょ。あとは着替え諸々で5分。だからあとは10分で食べるだけ!


 オラァ! やってやろうじゃねぇかぁ!! 衣装棚の中にある制服に着替えて、髪を留めて、寮の1階にある食堂まで全力ダッシュで、階段を駆け下りる。そして最速で朝ごはんを受け取り、ラッキーなことに朝ごはんはパンとスープにベーコンエッグのようなものだったので、ベーコンエッグを食べて、スープで流し込む。なんか給食のおばちゃんとも言える人がなんか変な顔をしているが、気にしない。そして、パンだけ持って階段を駆け上がり、自室の本棚の近くに置いておいたバッグを担ぎあげて、再び階段をかけ下りる。この時点でだいたい15分程度が経っていると思う。そして、玄関で靴をはきかえあとはほぼ一本道の全力ダッシュ!

 ここからはもう何も考えてはいけない。ただ走り続けるだけだ。この時点で足が悲鳴を上げているが知ったことか。とにかく進み続けて行くしかない。よし、玄関が見えてきた。ここまででだいたい12分位走り続けていると思う。小2の足だから多少はね。 

 やっと玄関につき、靴を履き替えて教室までダッシュ! この時点でもう1分もないだろう。だがここで止まるという選択肢は僕の中にはない。角でブレーキを掛けず、教室のドアの前で通称ピンクの悪魔が敵を倒した時の踊りのような動きでドアを開け、飛び込んだ。


 そして僕の目に写っていたのは誰もいない机が綺麗に並んでいる教室だった。

えー、今回も割と伏線とか入れたつもりなんですが、まあ、前置きに格下げになってしまっている可能性がありますが、その辺は私の表現力が拙かったということで⋯⋯。

まあ、次の話はできれば2週間以内には出したいなぁ。とは思いますが、受験が迫っていて、勉強をしなければならないのでなんとも言えないところです。本当にすみません。ですが、もしかしたら2月からは完全に受験から解放される場合があるんですよね、推薦で合格すればですが(無理だと思います)。

まあ、頑張って1週間、2週間位で投稿できるようにしますので、ブックマーク登録、評価、感想、レビューなど、どしどしお待ちしております!


最近寒くなって来ました。体調管理などをしっかりして、受験日当日に熱を出したりしないように気をつけましょう。受験のない皆さんも、特別な日が集中しているこの時期に体調を崩すことがないよう、自分の体には気をつけてください。

以上、最近風邪を引いたかな? と思い始めているみぬてでした。

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