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第8話 最後だよ! 分析とブレスト!

 さあ、いよいよAI活用方法3つ目!

 でも当たり前過ぎて説明することが少ないので、 3つ目と4つ目は合わせていくぜ!


 AIくんに振るべき仕事3つ目と4つ目はこれだ!


 ・分析

 ・ブレインストーミング


 ……あ、ハイ。

 4つ目はともかく、3つ目はわざわざ言うまでもないことだろうって?


 うん、わかってる。おじさんわかってる。

 先で散々述べているけど、 AIはネット上の膨大な知識を元に分析して、人間っぽい行動をしているわけだからね。


 分析はAIにとって呼吸と同じようなもんだし、そりゃ得意だろうよって話だよね。

 だから活用しろって話なんだよ!


 ・いつ

 ・どこの

 ・どういうデータが欲しい

 ・お前の分析も一緒にね


 市場の流行の推移なんかが簡単にわかるので、これも活用しない手はありません。

 ただ、ネットの情報には誤ったものも大量にあふれているため、それを元に分析したAIの情報は間違っている可能性も充分あります。


 AIの出した数値はともかく、分析情報は話半分程度に聞き、自分で考え結論を出した方が良いと思います。



【ブレインストーミングって?】


 4つ目のブレインストーミングは要はアイデア出しです。

 複数人で同じテーマについて話し合い、アイデアの数出しをする行為を指します。


 やり方は簡単です。

 AIくんに書きたい小説のジャンルにありそうな架空のタイトルを列挙してもらうだけ。


 百タイトルぐらい上げてもらうと、その中に自分の考えている形のない物語に突き刺さりそうなものが1つか2つは出てきます。

 刺さったものを自分自身であとは深掘りして行くだけでプロットが完成します。


 完成したプロットはAIくんに読み込ませて小説として出力し、アナザープロットとして活用すると、良い感じにクオリティが高いものが生まれるかと。



【まとめ】


 最後は話すことが当たり前過ぎて駆け足気味でしたが、私のAIについての見解は以上となります。


 AI小説はクオリティが低く投稿には使えない。

 でも、それを活用してより良いものが生み出せる。


 私は最初AIを銃に例えましたが、どんな武器であれ生かすも殺すも結局は人間次第です。


 AIという名の銃に正義も悪もありません。

 それを扱う人間が正義か悪かということです。


 令和の時代に生まれた新しい武器――AI。

 これを読んだ人がポン出しという絶対悪に染まることなく、正しく使ってくれることを期待します。


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 こんなの書いたりしています。

 今回資料として使っている作品はこちら!


 ・未来予報は、雨のち恋!!

 https://ncode.syosetu.com/n2876kt/


 読んで評価をポチってくれたり、お気に入り登録したりしてくれると作者は喜びます。


【ラノベ】

 ・逃奏劇リアクターズ 阿頼耶識冥清の非日常 (MF文庫J)

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【漫画原作】

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 ・カノンの恋愛漫画

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