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狂人転成  作者: 美味しい仮面
魔法学園編
74/102

いつもより狂気2割り増しでお送りします

まあ、そんな事はどうでもいいんだけど。けえろう。けえろう。あの100体のゴブ吉はほら、ね?な?お?やるか?


ちょっと貴方情緒不安定過ぎない?


いや、最近思ってたんだけど、俺ってキャラそんなに濃くないじゃん。主人公キャラだったら平凡な学生って一種のステータスみたいなもんだけど、俺って別に主人公目指してるわけじゃないし…やっぱキャラをもっと濃くしたほうがいいかなあって思ってね。


????????????????????????????????????????????????ごめん、耳が腐ってよく聞こえなかった。


精神体に耳があるのだろうか?コレガワカラナイ。


そんな事はどうでもいい。重要な事じゃない。とりあえず魔石を処理しよっか。


足で砕く

無理だった

つωだ


話を戻そう。俺の個性が薄いって事だったな。英語にすると『kosei is usui』だ。ここはテストに出る気がしなくもないのでみんな覚えておく様に。


英語力たったの5か…ゴミめ。


ふ、だが俺は地球人、怒りによってパワーアップできるのだ!はああああああああ…はあああああああ!!!!


な!?奴の英語力が見る見るうちに上がっていく!?10、11、12、13!?英語力15だとおおお!!?


ふふふ…さあ、どこからでもかかって来なさい。相手をしてあげましょう。


『彼はとても優しいです』を英語にして❤️


『Curry is so sweet.』


流石、英語力15…正解だ…


あ、ごめん突っ込んでいい?


どうぞどうぞ。っていうか、ツッコミ待ちまであった。


帰らないの?


ん〜ウォッチ!今何<<自主規制>>


おいおい、死んだわあいつ。


ほう、レベルごのパクリですか。


こ↑こ↓デスティニーパクるか悩んだ。


消されることさえ厭わない。その姿勢、嫌いじゃないわ。


あっそう。


うん!大好きさ!


ニコニコ見過ぎと違う?


はーい!話を戻し魔ああああああああああああああスペイン村


魔法使ったらいいんじゃないっすかね?


ムリ・ピエトロ大聖堂


怒られる!怒られる!


大丈夫・ピエトロ大聖堂


やってみたらどうよ。


OK!


まあね。ぶっちゃけ出来る。があああ!?痛いんだよねえ、無理に魔法使おうとすると。しゃあないからやるけど。

魔法が使えないのは俺の回廊が壊されてるから、それに慣れていないので、魔法が使えない。じゃあどうするか?

答えは簡単!




な☆ら☆す!


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ジャーマンポテト


と言うわけで、やっていきましょう。

おそらくここでキューペー30時間クッキングのbgmが流れる。

材料は十分な時間と根気とやる気とこの気なんの木気になる木です。

では、はい、俺の頭の処理速度と気合いで〜〜〜〜〜〜〜〜なんとかなりましたああああああ!!


上記にあるもの全く使わない件について。


本当に〜申し訳ない。ま、使えるしいいでしょ。本体もわざとこんなことしてたみたいだし。



簡単に言うと、回廊に慣れるには違和感を持ってその違和感の出所を掴んで魔力の流れを回廊の流れにそらすことだけなんでちゃんと落ち着けば10分で終わったんですがね!


こいつまじか。


ふーん。魔石王者マセキングどうするの?


持って帰りますよ、そりゃあ。魔法で浮かび上がらせればいいだけだし。


ふーん。


うーん。


へーん。


ホーン。


カール。


モレーン。


フィヨルド。


どうでもいいから、いこっかあ。





「あ、隼人ちゃん!」


ギルドまで戻ると凛花が迎えてくれた。


「やっほおおおお」


「…隼人ちゃん、頭打った…いや、結構元々か」


ちょっと失礼な事を言っているのを聴きながら、換金の列に並ぶ。


「そっちはどうだった?」


「うん、12匹くらいだったよ。無事に籠に入ったし、換金は済ませておいたよ。隼人ちゃんは遅かったね?遠かったの?」


「ん?まあ、そこそこかな?100匹くらいいたけど」


「へー、それだけなのに隼人ちゃんにしては遅かったね」


「魔法禁止縛りプレイをしていてね」


「きついね…」


という感じでおしゃべりしてると、俺の番が来た。


「冒険者カードをお見せください」


「はい」


一瞬受付嬢が顔を痙攣らせるが、なんとかこらえて。


「換金ですよね?魔石はどこにありますか?」


魔石がふよふよ浮いているのを見せるのはなんか面白くなかったのでお久しぶりの『幻影魔法』で見えなくしている。


「はい。ここにありますよ」


どさどさどさああああああああと100個近くの魔石が机の上に雪崩れる。


「うそん…」


受付嬢が最後に発した言葉はそれであったという…


「いや、勝手にころさないでくださいよ…ああ、頭が痛い。ゴブリンの魔石102個で10ドラになります」


そう言って10ドラを彼女は渡す。


「ありがとうございました」





その後に色々冒険者ランクが5に上がったけどどうでもいいので割愛して学園に戻る。

…何か忘れているような…あ、…………ま、いいか。




その夕暮れまで王都で二人のいかにも育ちの良さそうな子供が見られたそうな。

…3割増しくらいだったかな?

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