サブタイトル…なにそれ?遊び場?
遊び場かもしれない…
っと、また寝ちゃってたな…。
あれから、俺はずっとロノア語を勉強している。
理由?面白くないから。
いやさ、これ海外に行ったことある人なら分かると思うんだけど、相手の言ってることがちょっとでもわかればすっごい面白いのよ。けど、何言ってるか全くわからないとすっごいつまらないのよ。
って事で、あれから3ヶ月、ずっと勉強しています。
ん〜恐らく、喋るだけなら大丈夫かな?
まあ、書くのはちょっとむずいけど。
後文法だね。結構難しい。
さて、ご飯食べよ。
「ご馳走様でした。」
「ご馳走様、隼人、綺麗、少し家を開ける。守に会って来る。」
「行ってらっしゃい。気をつけて。」
「行ってらっしゃい父さん。」
「ああ、では、行ってくるよ。」
ちょっとは、家族っぽくなったかな?
この前も楽しかったけど、やっぱりこう言う雰囲気の方がいいよね。
「私も行きましょう、旦那様。」
あ、いつもの人だ。
「えっと、すみません、もしかしてですけど…冒険者やってましたか?」
「あら?坊ちゃん。よくご存知で。旦那様が話したのかしら?そうですよ。ここの使用人は皆んな旦那様のギルドの人です。」
「やっぱりですか〜」
やっぱりかー…強そう。
…あ、そうだ(平目板)
「槍とか使える人っていますか?もしくは剣。」
「槍…ですか?そうですね〜あっ!確か桐花さんが槍を使っていたような…」
「桐花さんですか?」
「ええ、ここには居ないのですが、あまり私は喋らなかったので覚えて居ませんが、確か桐花さんが槍を使って居ました。」
「どこに居ますか?」
「そうですねえ…今もギルドにいるんじゃないでしょうか?」
「そういえば、父さんが作ったギルドってどこにあるのですか?」
「ああ、それはすぐそこですよ。アレクサンドル様と一緒に兄弟ギルドとして作られたのです。」
ああ、兄弟ギルドは知ってる。
アリーサさんから聞いた。
「かなり大きい建物なので、直ぐにわかりますが…何故?」
「いえ、ちょっと桐花さんに会ってみたくて。」
「…今は、坊ちゃんは4歳ですよね?流石にその年で冒険者ギルドにはいけないのでは…」
「いや、いいだろう。私が赤司に手紙を書いておく。」
「旦那様!?よろしいのですか!?坊ちゃんはあなたの子供ですよ!」
「…大丈夫だろう?ゴブリン一匹殺せるのなら、取り敢えず冒険者にはなれる。」
「…私はそんなことを言っているのではありません!それに、坊ちゃんは最近外に行ったばかりですよ!ゴブリンなど、あったこともないでしょう!」
そ、そそうですね!
あれ?俺ここでゴブリン倒さなくても向こうでゴブリン会ってるじゃん。どっちにしろゴブリンを倒してた?
うわぁ!ゴブリンに好かれてるね!
嫌だなあ…
「大丈夫だろう。後、私が帰ったら、稽古をつける。」
「え?聞いていないんですが?」
え?聞いていないんですが?
おっと!びっくりして声に出しちまったぜ!ハハハハハ!
「アーシャから聞いた。あまりコントロールができていないみたいだな?」
「はい、あれはコントロール出来るんですか?」
雷コントロール可能ならそれは最強だな!
現代で!
「ああ、私が4歳の頃に出来たし、まあ、大丈夫だ。」
「うわあ、安心だあ。」
流石!ラノベ主人公!
「…っと、話が逸れたな。守の元には朱理、お前も連れて行く。赤司への手紙は…今書くか…まあ、こんなものだろう。
隼人悪いが、これを直接渡してくれ。」
「はい、わかりました。」
よっしゃ!冒険者になる気全然ないけど、冒険者ギルドに行けるぜ!
やっぱり、槍を使いたい。けど、剣もいいねえ…
だめだなあ…浮気しちゃう。
っと言うことで!
俺の槍と剣を持って…
行くぞ!冒険者ギルド!
作者「これって強制的にやらないといけんの?」
ミティ「残念ながら…な。私もやりたくはないよ。そこのタヌキはやる気があるそうだが。」
ディザ「面白そうじゃないですか…後、何回も言ってますが、イノシシです。」
作者「何やるの?後ミティの雰囲気が変わった理由はわかった。」
ミティ「50メートル走、リレー、集団行動、玉入れ、大玉転がし、大縄跳び…などなど、まあ色々だ。そうか、まあ直ぐにわかるだろうと思っていたがな。」
ディザ「全く、雪国のゴブリンですよね?何故ミティさんの中に入っているのですか?私はタヌキじゃありません。」
作者「そんなもの考えるのがめんd…ゲフンゲフン、一つの概念に奇跡的になんか合わさったんだよ!」
ミティ「まあ、本当のことを言うと私とこいつは血が繋がっていてな、こいつの中に入る事が出来たんだ。こいつはそのことを知っている。変える事が出来るから安心しろ。後、そんな事は知らん、お前はタヌキだ。」




