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狂人転成  作者: 美味しい仮面
子供編
32/102

サブタイトル…なにそれ?遊び場?

遊び場かもしれない…

っと、また寝ちゃってたな…。

あれから、俺はずっとロノア語を勉強している。

理由?面白くないから。

いやさ、これ海外に行ったことある人なら分かると思うんだけど、相手の言ってることがちょっとでもわかればすっごい面白いのよ。けど、何言ってるか全くわからないとすっごいつまらないのよ。

って事で、あれから3ヶ月、ずっと勉強しています。

ん〜恐らく、喋るだけなら大丈夫かな?

まあ、書くのはちょっとむずいけど。

後文法だね。結構難しい。

さて、ご飯食べよ。



「ご馳走様でした。」

「ご馳走様、隼人、綺麗、少し家を開ける。守に会って来る。」

「行ってらっしゃい。気をつけて。」

「行ってらっしゃい父さん。」

「ああ、では、行ってくるよ。」


ちょっとは、家族っぽくなったかな?

この前も楽しかったけど、やっぱりこう言う雰囲気の方がいいよね。


「私も行きましょう、旦那様。」


あ、いつもの人だ。


「えっと、すみません、もしかしてですけど…冒険者やってましたか?」

「あら?坊ちゃん。よくご存知で。旦那様が話したのかしら?そうですよ。ここの使用人は皆んな旦那様のギルドの人です。」

「やっぱりですか〜」


やっぱりかー…強そう。

…あ、そうだ(平目板)


「槍とか使える人っていますか?もしくは剣。」

「槍…ですか?そうですね〜あっ!確か桐花さんが槍を使っていたような…」

「桐花さんですか?」

「ええ、ここには居ないのですが、あまり私は喋らなかったので覚えて居ませんが、確か桐花さんが槍を使って居ました。」

「どこに居ますか?」

「そうですねえ…今もギルドにいるんじゃないでしょうか?」

「そういえば、父さんが作ったギルドってどこにあるのですか?」

「ああ、それはすぐそこですよ。アレクサンドル様と一緒に兄弟ギルドとして作られたのです。」


ああ、兄弟ギルドは知ってる。

アリーサさんから聞いた。


「かなり大きい建物なので、直ぐにわかりますが…何故?」

「いえ、ちょっと桐花さんに会ってみたくて。」

「…今は、坊ちゃんは4歳ですよね?流石にその年で冒険者ギルドにはいけないのでは…」

「いや、いいだろう。私が赤司に手紙を書いておく。」

「旦那様!?よろしいのですか!?坊ちゃんはあなたの子供ですよ!」

「…大丈夫だろう?ゴブリン一匹殺せるのなら、取り敢えず冒険者にはなれる。」

「…私はそんなことを言っているのではありません!それに、坊ちゃんは最近外に行ったばかりですよ!ゴブリンなど、あったこともないでしょう!」


そ、そそうですね!

あれ?俺ここでゴブリン倒さなくても向こうでゴブリン会ってるじゃん。どっちにしろゴブリンを倒してた?

うわぁ!ゴブリンに好かれてるね!

嫌だなあ…


「大丈夫だろう。後、私が帰ったら、稽古をつける。」

「え?聞いていないんですが?」


え?聞いていないんですが?

おっと!びっくりして声に出しちまったぜ!ハハハハハ!


「アーシャから聞いた。あまりコントロールができていないみたいだな?」

「はい、あれはコントロール出来るんですか?」


雷コントロール可能ならそれは最強だな!

現代で!


「ああ、私が4歳の頃に出来たし、まあ、大丈夫だ。」

「うわあ、安心だあ。」


流石!ラノベ主人公!


「…っと、話が逸れたな。守の元には朱理、お前も連れて行く。赤司への手紙は…今書くか…まあ、こんなものだろう。

隼人悪いが、これを直接渡してくれ。」

「はい、わかりました。」


よっしゃ!冒険者になる気全然ないけど、冒険者ギルドに行けるぜ!

やっぱり、槍を使いたい。けど、剣もいいねえ…


だめだなあ…浮気しちゃう。




っと言うことで!

俺の槍と剣を持って…

行くぞ!冒険者ギルド!

作者「これって強制的にやらないといけんの?」


ミティ「残念ながら…な。私もやりたくはないよ。そこのタヌキはやる気があるそうだが。」


ディザ「面白そうじゃないですか…後、何回も言ってますが、イノシシです。」


作者「何やるの?後ミティの雰囲気が変わった理由はわかった。」


ミティ「50メートル走、リレー、集団行動、玉入れ、大玉転がし、大縄跳び…などなど、まあ色々だ。そうか、まあ直ぐにわかるだろうと思っていたがな。」


ディザ「全く、雪国のゴブリンですよね?何故ミティさんの中に入っているのですか?私はタヌキじゃありません。」


作者「そんなもの考えるのがめんd…ゲフンゲフン、一つの概念に奇跡的になんか合わさったんだよ!」


ミティ「まあ、本当のことを言うと私とこいつは血が繋がっていてな、こいつの中に入る事が出来たんだ。こいつはそのことを知っている。変える事が出来るから安心しろ。後、そんな事は知らん、お前はタヌキだ。」

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