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第24話ー魔法文化の再興と軍の再編

新しい人がまた少し増えましたね…

王国軍として既存の国防を担う各部隊は再編され、新たに幾つかの部隊が新設された。部隊の要職の任に就いた隊長や指揮官を指して国王直下(ネクスト)と呼称された。


国王直下(ネクスト)にはガジュマル村の一行にミコトやコア、アキだけでなくそれまでのAランクの全員と、何故かヤンシやジカコといった面々も名を連ねた。


代わって王都と定められたシュリのギルド本部マスターや、連島議会議長、副議長は後任が任じられる事となる。


ヤンシとジカコは魔方陣や魔道具に造詣が深く、ヨーテモから学ぶと次々に利便性の高い魔道具が、両名の指揮の元で量産の軌道に乗った。

(これにより主要のメンバーには遠隔念話の指輪が行き渡る事となる。また魔方陣は街の結界であったり、防弾、遮音、防寒、耐火だけでなく様々な恩恵をもたらした。)


賢者となったナギや雷帝ツキジと氷帝クロラ、遁術を開花させたチョスを従えたヨーテモは、ヒーコと協力して衰退した魔法文化の再興を推し進めた。

(ヨーテモ以外の5人も拙くはあるが転移魔法(ゲート)を習得する)


ハトとカズキの指導の元では、これまで失われて加工の難しかった数多の素材を加えた鍛治技術が再考され、王国軍だけでなく冒険者たちの装備の水準は大いに向上される。

(装備の強化は生存力に直結する)


セチャーンとカズキ、メイリンやルカは聖職者として回復(ヒール)魔法や回復力促進(リジェネ)といった光属性の魔法技術の水準を高みに上げる教育を伝承する。身体強化(ブースト)なども広く浸透させられていく。

(回復技術の向上はパーティや軍の生存力に直結)


アリやリョージ、セチャーンは廃れていた従魔(テイマー)使いの有用性を知らしめ、人族が魔獣を使役する事がどれほどの力と成すかが見直された。

(フル・チョーと協力して従魔が大半を占める新たな部隊も新設される事となる。)


ルカはゲンパチを伴い弓術の可能性を飛躍的に伸ばす。

(連射や乱射技術、速射に単射技術が大幅に向上する。)

チョスとリョージはフーセンと共に、既存の隠密機動部隊を御庭番衆へと再編をさせた。


コアやメイリンにリュー、リン、ホーク・ダン、フル・チョー達は陸軍と空軍の増強を推し進める。

(空軍は特に従魔(テイム)技術が必然であり、大蜥蜴(コモド)騎兵だけでなく飛龍(ワイバーン)やグリフォンがアリ達の手伝いを受け軍備に投入されたのである。)


ヤマトは特異な異能を伸ばして異形のアンデッド軍団を少しずつ形にさせていったのであった。

(これにより闇属性の魔法技術がもたらされた。)




2年もの時を要して最南地(ウチナー)に住まう全人族社会は著しく発達した。

そして四葉王国の軍備は様変わりして拡充され、隣接した獣人族の南地の最南端である、カゴーマの港へと向かう編成が組まれた。

やや強引過ぎる展開ですがご容赦!

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