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第2話ー転生あるある

駄文、乱文、稚拙な表現は生暖かくご容赦ください。初の試みにて試行錯誤しております。時間とメンタルの都合次第での不定期投稿です!


色々と不明瞭な部分を考察と共に解説させていただきます。

誤字脱字、ご意見あらば何卒。

第1章ー異世界先の世界観


新しく生を受けし今世の世界は「ワコク」と言うらしい。竜族の北地とは北海道を、妖精族の東地とは四国を、獣人族の南地とは九州を、そして魔族の中地とは本州を。人族が落ち延びた先の最南地は沖縄を想像していただくと地理観はイメージしやすい。


主人公ヨーテモは15歳を迎え、テンプレに漏れずワコクの世界では成人とみなされる。異世界転生ファンタジー、期待通りなチート能力を有している。

「引率者」信奉者や自身を慕う者の数に比例してステータスが向上する。

「渡り人」異世界からの転生者は、総じて土着の生者よりパラメータが高く生まれ落ち、またその上限がない。

ひとまずはここまでとし、その他のスキル等はまたストーリーにて明らかになっていきます。



ガジュマル村に戻ったヨーテモ、セチャーン、ハトの3人はFランククエストに必要であったゴブリンの魔石を過剰に持ち帰った。


最南地に住む人族は、この地の事をウチナーと呼び、南地より先へと進出する事を目指さなかった。200年前の大敗で、滅亡するかに思えた人族は、その他の竜族、妖精族、獣人族、魔族間での権力闘争と、陸を隔てる海によって事なきを得たのであった。


ガジュマル村は、ウチナー最大の街シュリからは遠く離れ、元々人里のあった場所ではなかった。早くに両親を亡くしたセチャーンと、転生後に目立たず鍛錬したいヨーテモとが最初に住み着き、またそれを聞きつけた親のない子供達が1人、また1人と増えて出来た小さな集落のような村である。ハトだけでなく、村には多くの少年少女が生活している。ウチナーでは最北端にあたり、シュリからは大人のギルド職員が巡回という形で不定期に派遣されてやってくる。


「ヨーさん達が帰って来た!!」

一際大きな声でナギはルカの手を取り駆けつけて来る。アリやカズキも居る、ツキジとチョスは見当たらない、きっとメイリンとクエストに出ているのだろう。

少し強引に説明ばかりに終始しました!

また、一気に登場人物が…あとで都合良く伏線として回収出来ればとか!思ったりラジバンダリ

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