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宝物交換会

短けぇ

次の日朝日が昇る前にアタシ達は動き始めた。

冒険者は無い訳じゃないが、夜分は入ってくることが少なく、夜はアタシ達も休息を取ることにしている。

だが朝イチから入ってくる愚か者もいるので朝日が昇る前から行動を起こすことになっている。

有事の際に仲間を守るためだ。


今日は一年に一度の交換会だ。

みんながそれぞれ欲しいものを交換する会で、アッサム姐さんが考案したものだ。

姐さんが「ずっと同じものを持つのもいいけど、他の宝物も欲しいじゃない?なら、お互いに宝物を持ち寄って交換すればいいと思うの」とみんなに提案したのが始まりだ。

みんなこの会を楽しみにしていて、中には相当なお宝が出てきてかなり盛り上がる。

アタシも金貨銀貨も好きだが、どっちかというと装備品の方が好きなので今回も参加することにした。


(今回の品揃えは宝石、ネックレス、魔導書、金貨‥‥‥おっ!大楯あんじゃん!

希少金属がふんだんに使われ、尚且つ人型でも全身を覆えるようなサイズ!

これは欲しい!)


「なあ、この大楯金貨銀貨合わせて40枚でどうだ?」

「相変わらず武具防具好きだねぇルイボスは。

でももう一声!」

「なら50枚!」

「よし、交換成立だ!」

「ありがとな!」


(よし、こんないいのが金貨銀貨合わせて50枚で交換できたぞ!

ちょっと高く買った気がするけど‥‥‥まあいい買い物できたし、結果オーライだな!)

アタシは上機嫌になってアッサム姐さんをメシに誘った。



面白かったら次回も見て下さい。

そうじゃなければ他の人の作品でも見てください。

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