最初期のキャラクター設定集
メモ機能に書いたのをそのままコピーしたものになります
読み返して見ると今と全然違う
◇地理組◇
地形とか地形効果とかを調べる担当
・ダージリン
鑑定系の説明欄の地理担当。
地形だけでなく世界各地にあるダンジョンも探索する。(どういう魔物が出るかとかどうゆう宝があるかとかを調べるが宝を詳しく調べるのはまた別の担当)
もともと旅が好き。
探検服に探検帽、背負子を身につけている。見た目は二十代後半ぐらい。一人称は「僕」
人間っぽいけど人間じゃないらしい。
(本人も忘れたらしい)
とある吸血鬼曰く、血が超不味いらしい。
(もう二度と吸わないと決心するぐらいには)
昔は盗賊をしていた。
(鍵開け・罠設置の能力は高い)
なんか絶妙に怪しい。
二つ名は「先駆の冒険家」
得物は短剣。
・ルイボス(この位置だけど主人公)
ダージリンがとあるダンジョンに挑んでいる途中で仲間になったミミック。
その種族特性を活かして壁役と斥候と荷物持ちをこなしている。
第七十八旧人工生成迷宮出身。
宝箱から少女の姿(長い茶髪を金具のような髪留めで纏め、シンプルな軍服っぽい服を着ている。黒い瞳にギザ歯、少し長めの舌、首元に例の鍵穴あり)に変化可能。あまり長い時間は変化できない。
(頑張っても最大半日、暫く人型に戻れないデメリット付き)
あんまりこの変化は得意じゃない。
(人間がタコの体に入っても自由に動けないのと同じ)
一人称は「アタシ」
ダージリンに鍵を開けられてしまい、ミミックの掟に則り今日まで仲間となっている。
何故か齧られやすい体質。
(ミミックの癖に)
得物は大盾(私物)。
◇魔物組四角
魔物の特性とか生態を調べる担当
・ハーブ
全身の細胞が壊死していく呪いに蝕まれた天魔(天使と悪魔)。多分十何歳ぐらい
特殊な生まれの為無性別
ある目的の為に大金を集めている。
一人称は「おれ」
きつい労働の対価として大量の賃金、不死の力(借り物)、時戻しの腕時計(借り物)を使うことができる。
仕事内容は"全ての"魔物を"全ての方法で"倒し、強さ・弱点・耐性・個体差に至るまで全てを調査し、それを文章化する仕事である。
(他にも植物、魔道具、地理担当が存在する)
冒険者などは本を持っており、冒険者(本を持っている人物)が未知の魔物に遭遇した場合、位置情報がハーブに報告され、全てを記録した後、本を更新し、"遭遇した瞬間に戻す"(遭遇者視点で見ると一瞬だけ本が空白になっているように錯覚する)。
こんな仕事をしている為、古代龍も"説明欄を書いた"。(世界最強)
↑本人は書かれたことに気づいてない。
全魔法に適性を持っている。
とある吸血鬼曰く、なんだか血を吸うのは憚れるらしい。
得物は魔力を通すと形が変わる石。
・ウー・ロン
ハーブの相棒のエリマキトカゲニクス。
食欲旺盛(肉食)。昔からハーブと一緒にいる。戦闘は苦手。ハーブからは「ウー」と呼ばれている。
群れから追い出され弱っていた所をハーブに拾われた。
話すことはできないが(キーッとかシャーッとかは言う)尻尾とエリマキの様子で機嫌がわかる。
とある吸血鬼曰く、血はそんなに旨くない。
得物は無し(戦いには参加しない)。
◇魔道具組◇
魔道具の効果を調べる担当
・ムギ
鑑定系の説明欄の魔道具担当。
世界各地から送られてくる(主にダージリン)魔道具を使用、研究し、文章化する。
幼稚な言葉使いで幼稚な性格だが、精神年齢は大人(????)。
魔道具担当は昔人間がしていたが死にそうになったので二体の人型自律思考魔道具を作成した。その人間を「マスター」と呼んでいる。
ムギはその人型魔道具の姉として作られた。
文章は紙に鉛筆で書くタイプ。
とある吸血鬼曰く、血は無いらしい。
低身長。
一人称は「あたち」
得物は鍵型の大きな杖型魔道具(召喚系)。
・セン
ムギの補佐をしているムギの妹。姉とは対象的に大人の言葉遣いをしていて姉の文章を大衆向けに書き直している。シスコン。
マスターはあまり好きでは無い。高身長。
一人称は「私」ムギのことは「お姉様」
敬語キャラだが姉以外はそんな好きじゃない
とある吸血鬼曰く、血は無いらしい。
得物は終焉殲滅分解銃(やばい、マジで)。
◇植物組◇
植物の生態とか分布を調べる担当
・プーアール
鑑定系の説明欄の植物担当。
白銀の髪に真紅の瞳、雪のように白い肌。
ほぼ変わらない無表情な顔。
姫騎士のような服(白)を着てる。
森や草原に行っては植物を観察する。
細剣をさげている。人見知り。左利き。
目を離した隙に直ぐ三角座りをして休む。
今では最早絶滅危惧種の吸血鬼。
とある吸血鬼曰く、自分の血を吸うのはどうかしてるらしい(だから知らない)。
二つ名は「白無言の吸血姫」
得物はレイピア。
・ヘイ
プーアールの裏の性格。
体は共有していて魔法での援助をする。
裏性格とはいうがほぼ一緒。二人とも名前を呼び間違えられても特に気にしない。
二人で意見を出し合って決めるのを「多数決」と言っている(偶数だが本当にそれでのか)。
得物は無し(魔法をレイピアに付与か普通に右手で使う)
血には饒舌。
一人称(総意というか対外的に)「私たち」
一人称(個人というかもう一人の自分に)「私」
◇管理者◇
・ジャスミン
鑑定系の説明欄を実際に使えるようにしている人物。
連絡を取ろうとすると一瞬で繋がる(マジで
どこでもマジで一瞬)。
フランクに喋る。
とある吸血鬼曰く、血を吸うどころか姿も見たことがないらしい。
種族は不明。
一人称は「こっち」(それは代名詞だろ)
・アールグレイ
ジャスミンと雇われの皆様を繋ぐ仲介役。
エルフ。
口は固い性格(だがめっっっっちゃ喋る)。
一人称は「わい」
◇その他キャラ◇
・コウ
ダンジョンでルイボスを開けようとした二人組の一人。
ルイボスに喰われた。
・ギョクロ
ダンジョンでルイボスを開けようとした二人組の一人。
アッサム
第七十八人工生成迷宮のミミックのまとめ役。
ミミックから慕われてる。
ミント
第七十八人工生成迷宮のミミック。
語尾の「っす」が特徴。
◇ダンジョン◇
冒険者がよく魔物と戦ったり宝を回収したりするが、元々は遺跡又は霊廟であることが多い。
要は閉鎖された空間に魔力が溜まり、そこに魔物が集まることがダンジョンと言われている。
なのでただの洞窟などもダンジョン化するが宝に期待は出来ない。
ダンジョンには魔物が集まり、その副産物として近郊の街は潤う為、多くの人工ダンジョンが作られた。そしてその殆どが野生化した。
という訳で完結です。
元々はハーブが主人公だったんですよ、ハイ。
最初はタイトルが『急募:鑑定系の説明欄等を全部詳しく書いてくれる人』だったんです。
それで半年ぐらいメモを放置してたんですよ。
それで唐突にメモ見返して
「‥‥‥主人公ミミック、ええな」
って思った訳ですよ。
ミミック調査報告書は元主人公への敬意みたいなものですね。
まあとりあえず。
ここまで読んで頂きありがとうございました!




