第78話 深紅の棘、紫の牙 ― 激突の続き、支配の深淵
特別訓練室の床は、二人の汗と花蜜で既に滑り、熱気を帯びていた。
ルリカの深紅の波打つロングヘアが乱れ、グラマラスな巨乳が激しく揺れる中、彼女は紫苑を完全に組み敷いていた。
「まだイかないなんて、なかなか意地っ張りね……この生意気な後輩のまんこ!」
ルリカの指が四本に増え、紫苑の秘部を激しく掻き回していた。
ジュポジュポという淫らな水音が部屋に響き渡り、内部の柔肉を容赦なく掻き乱す。
Gスポットを執拗に抉り、子宮口を突くたび、紫苑のスレンダーな腰が跳ね上がる。
同時に、深紅の蔓が何本も紫苑の体に絡みつき、棘の先端で敏感なクリトリスを強く擦り、
乳首を摘まみながら微弱な電流のような刺激を送り込んでいた。
物理的な指技と花の能力が完全に融合した、圧倒的な攻めだった。
「あっ……はあんっ! 指が……奥をぐちゃぐちゃに……!
蔓が……クリを……締め付けて……くっ……!」
紫苑の紫がかった青の瞳が涙で潤み、ポニーテールが床に乱れ散る。
彼女は必死に耐え、紫の牙のような光の触手をルリカの体内に深く突き刺し続けていた。
牙はルリカの内部壁を強く圧迫し、振動を与えながら反撃を試みるが、
ルリカの経験と適性の差が、紫苑の抵抗を徐々に削いでいく。
ルリカは笑いながらさらに体重をかけ、グラマラスな体で紫苑を押し潰した。
巨乳を紫苑の顔に強く押しつけ、乳首を口に無理やり含ませながら、
指のピストンを加速させる。
「ほら、もっと奥まで指を突っ込んでやるわ!
お前のまんこ、こんなに熱くてトロトロに溶けて、指を締め付けてくるじゃないの!
蔓でクリを潰しながら、子宮をぐちゃぐちゃに掻き回して……イけ!
私の深紅の棘に犯されて、ぐちゃぐちゃにイっちゃえ、この淫乱ガキ!」
紫苑の体は限界近くまで追い込まれ、腰が勝手に痙攣し、花蜜が飛び散る。
しかし彼女はまだ絶頂に達していなかった。
歯を食いしばり、紫の粒子を全力で放ち、牙の触手をルリカのクリトリスに巻きつけて激しく刺激する。
「この……クソ強引なババアの……巨乳まんこ……!
私の牙で……引き裂いて……んああっ! まだ……イかない……!」
紫苑の指もルリカの秘部に深く挿入され、必死にかき回すが、
ルリカはそれをものともせず、蔓をさらに太くして紫苑の花芯を包み込み、強烈な振動を加えた。
二人の花が激しくぶつかり合い、深紅と紫の粒子が部屋全体を渦巻く。
ルリカの動きはますます激しくなり、指で内部を掻き回しながら、
腰を押しつけて花芯同士を直接擦り合わせる。
ベチャベチャという淫らな音が大きくなり、紫苑の抵抗が弱々しくなっていく。
「ふふっ……まだ耐えてるの? 可愛いわね。
でもお前の体、もう限界よ。
ほら、もっと深く……指と蔓で同時に子宮を突いてあげる!
イけ、イけ、イけぇ! 私のものになりなさい!」
紫苑の体が激しく震え、紫の牙が一瞬萎れかける。
追い込まれながらも、彼女は最後の意地でルリカの乳首を強く摘まみ、
牙の触手をルリカの内部で暴れさせていたが、
ルリカの圧倒的な攻めが、紫苑を徐々に深淵へと沈めていく。
カンナは壁際に立ち、冷静にその壮絶な光景を観察していた。
二人の花の相性が、激しい衝突の中で確かに輝き始めていることを、彼女は見逃さなかった。
ルリカの深紅の棘が、紫苑の紫の牙をさらに追い込み、
淫らで容赦ないキャットファイトは、まだ続く。




