第109話 甘えん坊ルリカと紫苑の濃厚満開
夜の特別温室は、蒸し暑く淫靡な熱気と、女同士の濃厚なセックスの匂いが濃密に立ち込めていた。
照明を落とした室内は、甘酸っぱい愛液と潮の香りで満ち、すでにぬちゃぬちゃという激しい水音が響き始めていた。
桜良と紡は観察席のソファに深く腰を沈め、息を殺してその光景を凝視していた。
紡は小柄な体を小さく縮こまらせ、顔を真っ赤に染め、琥珀色の瞳を大きく見開いていた。
桜良も気高い紫銀の瞳に強い驚きと呆れを浮かべ、静かに息を飲んでいた。
ルリカは深紅の長い髪をぐしゃぐしゃに乱れさせ、豊満なEカップの巨乳を大きく揺らしながら、紫苑の胸に顔をすり寄せて超甘えん坊全開でねだっていた。
「紫苑~……ルリちゃん、もう我慢できないよぉ……おまんこが熱くて疼いて疼いて、頭おかしくなりそう……
早く、紫苑の熱い舌でルリちゃんのおまんこ、たっぷりクンニしてぇ……ルリちゃん、紫苑の舌が欲しくて欲しくてたまらないの……おねがい、ルリちゃんをめちゃくちゃに舐めて……」
紫苑は暗紫色の長い髪を優しく指で梳きながら、妖艶に微笑んでルリカの頰を両手で包み込んだ。
「ふふふ、ルリちゃんったら本当に今日も超甘えん坊だね。
そんなに可愛くおねだりされたら、紫苑、ルリちゃんのこと、めちゃくちゃに可愛がってあげたくなるよ。
さあ、脚を大きく広げて?
紫苑がルリちゃんのびしょびしょのおまんこ、隅々まで舐めてあげるから」
ルリカはすぐに素直に両脚をM字開脚に大きく広げ、すでにぐしょぐしょに濡れそぼったピンク色のおまんこを紫苑の目の前に堂々と晒した。
クリトリスは充血してぷっくりと腫れ上がり、透明で粘つく愛液が糸を引いて太ももまで垂れ落ちていた。
紫苑はルリカの柔らかい太ももを両手で優しく押さえつけ、顔をゆっくり近づけた。まず熱く湿った吐息をルリカの敏感な部分に直接吹きかけると、ルリカの腰がびくんっと大きく跳ね上がった。
「ひゃんっ! 紫苑の熱い息……おまんこに当たってる……ルリちゃん、ぞくぞくしちゃうよぉ……」
紫苑は舌をゆっくりと伸ばし、まずルリカのクリトリスを優しく下から上へ舐め上げた。
次に舌全体を使ってクリを包み込むように丁寧に舐め回し、時折強く吸い上げながら、舌先を細かく振動させた。
「あんっ……あっ、あんっ! 紫苑の舌……ルリちゃんのクリ、気持ちよすぎる……もっと、もっと強く吸ってぇ……!」
ルリカは甘えん坊の声をこれでもかと連発しながら、両手で自分の大きな乳房を激しく揉みしだき、腰をくねらせ始めた。紫苑の舌技が次第に激しくなるにつれ、ルリカの喘ぎはどんどん卑猥で甘ったるいものへと変わっていった。
「はあんっ! クリ吸われて……ルリちゃんのおまんこ、ぐちょぐちょにされてるよ……
紫苑、指も入れて……ルリちゃんの中、かき回して、ぐちゃぐちゃにしてぇ……ルリちゃん、指で犯されてイきたいの……」
紫苑は
「ルリちゃん、ほんとに可愛い……紫苑、ルリちゃんの全部、味わっちゃうよ」
と低く囁きながら、中指と人差し指を二本揃えて、ぬるりとルリカの熱いおまんこに沈め込んだ。
すぐに激しいピストン運動を開始し、指を曲げてGスポットを的確に刺激しながら、舌はクリトリスを高速で舐め続けした。
じゅぽじゅぽ、ぐちゅぐちゅという激しい水音が温室に大きく響き渡り、ルリカの大量の愛液が紫苑の指や顎を伝って床に滴り落ちた。
「あああっ! 指が奥に当たってる……ルリちゃんのGスポット、ぐりぐりぐりぐりされて……はあんっ!
もっと、もっと激しく……三本指でルリちゃんのおまんこ、広げてぇ……ルリちゃん、イキたい、イキたくてたまらないよぉ……!」
紫苑のクンニと指マンは容赦がなかった。舌でクリトリスを強く吸いながら、指を三本に増やして激しく掻き回し、ルリカの膣内をぐちゃぐちゃに掻き乱した。ルリカの甘えん坊な喘ぎが最高潮に達し、声が震え始めた。
「紫苑ぉ……ルリちゃん、もうだめぇ……イくっ、イくううっ!!
舌でクリ吸われて……指でまんこ掻き回されて……あああっ!!
ルリちゃんのおまんこ、びくびくしてる……!」
その瞬間、ルリカの体が大きく弓なりに反り、激しい潮吹きが紫苑の顔に勢いよく直撃した。同時に、失禁のような熱いおしっこが勢いよく噴き出し、紫苑の胸、腹、顔をびしょびしょに濡らした。ルリカの体は激しく痙攣し続け、甘い悲鳴のような喘ぎが止まらなかった。
「あああんっ……ルリちゃん、またお漏らししちゃった……紫苑、ごめんねぇ……でも、クンニが気持ちよすぎて、おしっこ止まらなかったよぉ……ルリちゃん、恥ずかしいのに、興奮しちゃう……」
紫苑は顔と胸を愛液と尿でぐしょぐしょにしながらも、優しく微笑み、ルリカの太ももにキスを落とした。
「ルリちゃん、すごい量出たね……紫苑、ルリちゃんの潮と おしっこ、全部受け止めてあげるから大丈夫だよ。まだまだ続けるよ?
ルリちゃんの甘えん坊なおまんこ、もっと可愛がってあげる」
ルリカは涙目で甘えるように紫苑に抱きつき、唇を重ねて深いキスをねだった。
舌を激しく絡め合いながら、ルリカが喘ぐように言った。
「紫苑……ルリちゃんも、紫苑のおまんこ、めちゃくちゃに舐めたい……一緒に69して、互いのまんこをぐちゃぐちゃに舐め合おうよ……ルリちゃん、紫苑の愛液、たくさん飲みたいの……」
二人はすぐに体位を変え、69の姿勢になった。ルリカが上になり、紫苑の濡れたおまんこに夢中で顔を埋めた。
ルリカは紫苑のクリトリスを舌で激しく舐め回し、強く吸い上げながら、指を二本紫苑のおまんこに沈めて激しくピストンした。
「じゅるるっ……ちゅううっ……れろれろれろ……紫苑のおまんこ、熱くて美味しい……ルリちゃん、クリを吸っちゃうよ……ちゅうううっ! じゅるじゅるっ!」
紫苑もルリカのおまんこに再び舌を這わせ、クンニを再開しながら指を激しく動かした。
「あんっ……ルリちゃんの舌、すごい……クリをそんなに激しく吸われたら、紫苑もすぐにイっちゃう……
ルリちゃんも、もっと深く舐めて……紫苑のおまんこ、ぐちゃぐちゃにして……」
69の姿勢で二人は互いの秘部を貪り合った。ルリカの舌が紫苑のクリを高速で舐め、吸い、時折歯を軽く当てて刺激する。
紫苑の指がルリカのおまんこを四本近くまで広げて激しく掻き回し、愛液が飛び散るほどの激しい動きだった。ルリカの甘えん坊喘ぎが連続して響いた。
「紫苑のクリ、ぴんぴん硬くなってる……ルリちゃん、吸って吸って、ちゅうううっ!
紫苑も、ルリちゃんのおまんこ、指でかき回して……ああっ、いいっ!
ルリちゃんのおまんこ、またお漏らししちゃいそう……クンニされながらおしっこ出ちゃうよぉ……!」
紫苑はルリカの頭を優しく撫でながら、指を激しく動かした。
「ルリちゃんの中、熱くてトロトロで締まるよ……紫苑の指、全部飲み込んでる……もっと鳴いて、ルリちゃん……紫苑もルリちゃんの潮と おしっこ、もっと浴びたい……」
ルリカの腰が激しく前後に動き、再び大きな潮吹きと失禁が噴き出した。愛液と尿が混じり合い、紫苑の顔と胸をさらにびしょびしょにした。
「はあんっ! また出ちゃう……ルリちゃんのおしっこ、止まらないよぉ……
紫苑の舌でクリ吸われて……指でまんこ犯されて……イくっ、またイっちゃうううっ!!」
69の姿勢で二人は何度も絶頂を繰り返した。ルリカは何度も潮を吹き、お漏らしをしながら甘えん坊の声で紫苑にねだり続けた。
「ああああっ!! 紫苑……ルリちゃん、もう何回イったかわからない……でもまだ足りないよぉ……
もっと、もっと激しく……ルリちゃんのおまんこ、紫苑の舌と指で壊してぇ……!」
やがて二人は体位を変更した。
紫苑がルリカを押し倒し、正常位で覆い被さった。
紫苑はルリカの脚を肩に担ぎ上げ、おまんこ同士を直接擦り合わせながら、激しく腰を振った。クリトリス同士がぬちゃぬちゃと擦れ合い、愛液が飛び散った。
「ルリちゃん……おまんこ同士、擦れてる……気持ちいいでしょ?」
ルリカは甘えん坊の声で喘ぎながら、紫苑の背中に爪を立てた。
「あんっ! 紫苑のおまんことルリちゃんのおまんこ、ぐちゃぐちゃに擦れてる……クリが当たって……はあんっ!
もっと強く……ルリちゃん、イキそう……」
正常位で激しく腰を打ちつけ合っているうちに、ルリカは再び大きな失禁と潮吹きを噴き出した。熱い液体が二人の結合部をさらに濡らし、床に大きな染みを作った。
「あああんっ……またお漏らし……ルリちゃんのおしっこ、紫苑のおまんこにかかってるよぉ……恥ずかしいのに、興奮する……!」
次に体位を騎乗位に変更した。ルリカが紫苑の上に跨がり、自分のおまんこを紫苑の顔に押しつけながら、紫苑のおまんこに指と舌を同時に使った。
ルリカは腰を激しく振りながら、甘えた声で叫んだ。
「紫苑の顔におまんこ押しつけて……ルリちゃん、紫苑の舌で犯されてる……
紫苑も、ルリちゃんの指でまんこ掻き回されてるよね……あんっ、いいっ!」
紫苑はルリカのおまんこを下から激しくクンニしながら、ルリカの尻を両手で掴んで固定した。
ルリカは騎乗位のまま何度もイキ、潮と尿を紫苑の顔に浴びせ続けた。
「イくっ……またイくううっ!! ルリちゃんのおしっこ、また出ちゃう……紫苑の顔にかけちゃうよぉ……!」
さらに後背位に体位を変え、ルリカを四つん這いにさせた。紫苑は後ろからルリカのおまんこに指を激しく出し入れし、舌でクリを攻め続けた。ルリカはシーツを握りしめ、甘えん坊の声で喘ぎ続けた。
「後ろから……ルリちゃんのおまんこ、紫苑に犯されてる……指が奥まで……ああっ、Gスポット当たってる……!
ルリちゃん、またお漏らししちゃう……止まらないよぉ……!」
紫苑はルリカの腰を掴み、激しく指を動かしながら囁いた。
「ルリちゃん、かわいい……紫苑、ルリちゃんのおまんことおしっこ、全部好きだよ……もっと出して……」
ルリカは後背位のまま何度も絶頂を迎え、大量の潮と失禁を繰り返した。床は二人の体液でびしょびしょになり、温室全体が淫らな匂いで満ちていた。二人は何度も体位を変えながら、互いの体を貪り合い、最後に再び69に戻って同時に絶頂を迎えた。
ルリカの最終的な喘ぎは最高潮に達した。
「ああああっ!! 紫苑……ルリちゃん、もう限界……イくっ、イくうううっ!!
まんこが……クリが……溶けちゃう……お漏らししながらイっちゃうよぉ!!」
紫苑も体を震わせ、ルリカを抱きしめるように腰を振りながら応じた。
「ルリちゃん……紫苑も……一緒に……満開……いくっ!!」
二人はほぼ同時に最大の絶頂を迎え、激しい潮吹きと大量の失禁を同時に噴き出しながら、体を激しく痙攣させた。
深紅の光と暗紫の棘のような粒子が爆発的に輝き、温室全体が強烈な満開の現象に包まれた。
長い長い余韻の後、ルリカは紫苑の胸に顔を埋め、甘えた声でつぶやいた。
「紫苑……ルリちゃん、最高に気持ちよかった……また、すぐにいっぱいしてね……ルリちゃん、紫苑のことが大好き……」
紫苑はルリカの髪を優しく撫でながら、優しく微笑んだ。
「うん、ルリちゃん。紫苑はいつでもルリちゃんの甘えん坊な全部、受け止めてあげるよ。
ルリちゃんのおまんこも、おしっこも、潮も、全部可愛がってあげるから」
見学を終えた後、温室の外の廊下で、紡は体を小さく震わせ、顔を真っ赤にしながら桜良に寄り添った。
「桜良さん……ルリカ先輩、すごく甘えん坊で……69や正常位、騎乗位で何度もお漏らししちゃって……
喘ぎもすごく卑猥で激しくて……私、怖くてドキドキが止まりませんでした……
あんなに激しくて甘えて……私たちも、あんな風になるのでしょうか……?」
桜良は紫銀の瞳に強い呆れと驚きを浮かべ、静かに息を吐いた。
「ええ……私も完全に予想外だったわ。
あれは確かに強い満開だけど……私たちの白百合と桜とは、かなり違うようね……
でも、参考にはなるかもしれない……」
二人は静かに手を繋ぎ、夜の学園を歩き始めた。
心の中には、ルリカと紫苑の超濃厚で甘えん坊な激しい光景が、強い印象として深く刻まれていた。




