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ノイレン〜黒の純真  作者: 山田隆晴
第六部『ノイレンの空』

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83/83

83「合格よ、ノイレン。」

 五色の糸を撚り合わせた見たことのない紐で束ねてあるスプリンググリーンのカーテン。そのカーテンが上品さを演出している窓。ガラスの向こうには澄んだ青空が見える。窓から差し込む陽光にスプリンググリーンが煌めいてそこだけ春のよう。窓際にいるとほんのり暖かい。およそノイレンには似つかわしくない清楚な雰囲気の部屋。年が明けて4日目の昼下がり、そこにノイレンはいた。

 

 今回の依頼主、カーツォ商会シェヒル本部にある会長代理の執務室。華美ではないが、置いてある物はほとんどが外国から取り寄せた品々で、ノイレンにとっては初めて目にするものばかり。

 ノイレンはここでかれこれ数時間待たされていた。

「ったく、なんなんだよ今回の依頼主は。朝のうちに来いっつ~といて、とっくに昼過ぎたじゃん。」

 最初のうちは部屋を演出する珍しい品々に興味津々で部屋の中をうろちょろと歩き回ってはそれらを眺めていたがそのうち飽きた。それからは窓の外を眺めて空に浮かぶ雲に食べ物を連想したりして暇を潰していた。

「腹減ったなあ。」

 食べ物を想像すると余計に腹が減った。


 スプリンググリーンのカーテンの窓を背にする形で一般的な大きさの机が設置されていて、その上に黒革張りの小型の手帳が一冊置いてある。そのカバーにはベルトがついていて、それを外さないと開けない仕様だ。

「何が書いてあんのかな。こんだけ待たされてんだ、見ちゃおうかな。」

 空腹を紛らわすためと、読み書きの力試しで中に書かれているだろう文字を読んでみたいという欲求が湧いてきた。ノイレンはそっと手を伸ばしかけて引っ込めた。

「いやいや、人のものを勝手に見ちゃいけないよな。うん、いけない。」

 腕組みをすると大きく頷いて自分を納得させるが空腹と力試しの欲求に逆らうのが難しい。少しイライラしてきた。

「あー、もう、早く来ないかな。サフィアとかいうヤツ。」

 口を尖らせ、ぷうと頬をリスのように膨らませてソファにあぐらをかき座った。

「ごめーん! 待たせちゃったわね。」

 そこにサフィアが勢いよくドアを開けて入ってきた。頬を膨らませているノイレンと目が合った。サフィアはスっと目を逸らすと何も見てないかのように静かにドアを閉めた。それからつつつっとノイレンの前にやってきて膨らんだままの頬を改めて見るところころと笑った。

「まあ面白い。あなた、フグみたいな顔してるのね。」

「フグってなんだ?」

 フグを知らないノイレンは頭の中でハテナがぐるぐる踊っている。失礼なことを言われたとは全く思ってなかった。

「まあいいわ。世の中にはいろんな顔の人がいるものね。」

 そういうサフィアの髪と瞳は亜麻色。少し面長でクールさと快活さを併せ持った不思議な雰囲気を漂わせている。年齢はノイレンより少しだけお姉さんに思えた。

 彼女はセミロングの髪を左耳の下あたりで1つに束ねて左肩に垂らしている。そのサイドポニーテールの結び目には外国製の髪飾り。前髪をセンターで分けた()()出しに顔の周りには後れ毛。

 それに対して服装は肘まである中袖のパフスリーブがかわいらしい白いブラウスにダークブラウンのコルセット型のベスト。ウエストをキュっと締めてるからボディラインにメリハリがある。ベストには肩から胸の上にかけて金の刺繍が入っていて高級感を醸している。その下に履いている膝下のスカートはオリーブグリーン。深いサイドスリットが1つ。その奥に白い肌がちらりと覗いているところを見るとドロワーは履いていないようだ。裸足に紐タイプのショートブーツ。そして腰には両サイドにポーチの付いた丸いバックルのベルトを巻いている。

 その装いがクールさと快活さの同居というアンバランスさをより印象付けていた。

「なあに、私の恰好がそんなに珍しい?」

 サフィアはノイレンがまるで自分のことを観察するようにじっと見ているのが気になった。

「べつに。そういうような恰好してる人なら知り合いにいるし。」

 ノイレンはアニンを思い出していた。

「あ、そう。」

 サフィアはそっけなく返し、部屋中を隅々までぐるっと見まわした。まるで何かを確認しているようだ。

「よしっ。」

 サフィアは小さくつぶやくとノイレンに向かって満足そうな笑みを浮かべ胸の前で手を軽く叩いた。

「合格よ、ノイレン。」

「は?」

 ノイレンの頭の中のハテナが増殖していく。

 サフィアは窓のほうに行き、ちょっと外の様子を眺めてから振り向いてノイレンの目を見た。

「あなたの噂を聞いて指名したけど、会ったこともない人を信用なんてできないじゃない。だから悪いけど試させてもらったわ。」

 サフィアは両手を机につくと少しだけ口角を上げた。

「試すって、わたしなんもしてないけど。」

 ノイレンは訳がわからず聞き返すとサフィアの目つきが変わった。ノイレンに挑むように話し始めた。

「まず、初対面で私が失礼なことを言ったのにあなたは喧嘩腰にならなかった。」

「なにか言われたっけ?」

 ノイレンはハテナの化身のようになって呟いた。

「フグみたいな顔って言ったでしょ。」

『フグって失礼だったのか。』

 ノイレンは心の中で呟いた。一つハテナが消えた。

「次に私の外見を見ても何も言わなかった。」

『師匠からその人の本質を見極めろと教わったからね。』

 またも心の中で呟く。だからサフィアにはノイレンが黙って話を聞いているように見えた。

「たいていの人は何か言うわ。『顔に似合わず活発なんですね』とか、『やり手の商人にしか見えない』なんてあけすけなお世辞とかね。」

 サフィアはノイレンの反応を窺いながら続けた。

「以前、デリカシーのないやつに『もっとお(しと)やかな装いのほうが何かと都合がいいのでは? お年頃なんですから、あはは』なんて言われたこともあるわ。ほんと失礼しちゃう。私がいつ結婚しようと私の自由じゃないのね。」

『ん? 話が逸れてない?』

 ノイレンは心の中で呟くだけで何の反応も見せないでいるとサフィアはにこやかな笑顔になった。

「それから3つ目、あなたはこの手帳に手をつけなかったわ。」

 サフィアは机の上に置いてある黒革の手帳を手に取るとノイレンに見せつけるように軽く左右に振った。

『あぶねー。やっぱ触んなくてよかった。』

 ノイレンの心の中でハテナが冷や汗となって流れていく。

「これね、ちょっとした目印つけておいたの。少しでも触ればわかるようにね。でも全くいじられてないわ。」

 サフィアはとても満足そうに微笑んでノイレンの前に歩み寄ってきた。

「最後にもう一つ。あなた私と同じ手をしているわ。」

 サフィアは右手の指を全部伸ばして掌をノイレンの顔の前に差し出した。ノイレンはそこに手を合わせるようにして自分の手と見比べた。

「ほら、あなたも薬指が人差し指より長い。」

「ほんとだ。今まで全然気にしたことなかった。てか、みんなこれくらいじゃないの?」

「あら残念知らないのね。たいていは人差し指と同じか短いのよ。女性の場合は特に珍しいんだから。」

「へえ、そうなんだ。で、長いとなんかあるの?」

「あらあなた何も知らないのね。」

「悪かったな。」

 ノイレンはぷうと頬をリスのように膨らませた。

「ノイレンて感情がすぐ表に出るのね。ほんとフグみたい。ふふ。」

 サフィアは指を軽く丸めた手を口元に当ててくすくす笑った。今度は侮辱されたと分かったノイレンは半目になりサフィアを睨んだ。

「あなたとならいいコンビになれそうよ。これからよろしくね、ノイレン。」

 サフィアはノイレンと同じく薬指の長い右手をスっと差し出してきた。ノイレンは釈然としないままその手を握り返した。



 それから約一時間後。サフィアは表に馬車を用意させている間に旅の支度を整えた。ノイレンは馬さんに跨ってサフィアが出てくるのを待った。さっきまでいた品のいい部屋とは違って外は寒い。ノイレンは馬さんの首筋をなでなでしながら寒さに耐えた。

 先ほどの服にオリーブグリーンのケープを羽織ったサフィアがその父親らしき人物と現れた。

「ノイレン紹介するわ、当商会の会長で私の父カーツォよ。」

 カーツォはどちらかというとずる賢い感じのする顔をしている。良く言えば転んでもただでは起きないしたたかな奴だろうか。ノイレンは彼を一目見て、「悪い奴じゃないけど、うかつに近寄ると足元をすくってくるあぶない奴だな」と思った。

「初めましてノイレン。私がカーツォです。娘がお世話になります。よろしく頼みましたよ。」

 言葉遣いは柔らかく表面的には人当たりが良い。

「ノイレンです。ご依頼ありがとうございます。」

 ノイレンは馬から降り、カーツォをまっすぐに見るとカバレの常連が聞いたらひっくり返りそうな丁寧な言葉づかいで挨拶した。

「どう、父さん、ノイレンは?」

 カーツォの隣でサフィアはノイレンの印象を尋ねた。

「芯の強そうなお嬢さんだ。お前と気が合いそうだな。」

 さすが一代でカーツォ商会を大きくしただけあって彼も人を見る目は確かだ。

「でしょ。だから安心して私に任せて頂戴。」

「しっかり頼むぞ。」

「大丈夫だって。じゃあ行ってくるわね。」

 サフィアは馬車に乗り込んだ。ノイレンはカーツォに会釈すると再び跨り、手綱を引いた。


 商会を発ってしばらくすると幌付きの馬車からサフィアが顔を出してノイレンに話しかけてきた。

「ねえ、あなたもこちらに乗りなさいよ。馬の上じゃお尻が痛くなるでしょ。」

「あはは、大丈夫。慣れてるから。」

「慣れてるって、これから行くアデナまでは3日もかかるのよ。」

「知ってるよ。前に行ったことあるから。あん時は師匠の馬さんに一緒に乗ってた。」

「えっ、一頭に二人乗りで? アデナまでずっと?」

「そうだよ。」

 サフィアはにわかには信じられなかった。一人だって3日も乗り続けるのはしんどいのに、二人乗りだなんて。

「あなたの図太さはそこからきてるのかしらね。」

 サフィアは呆れて顔をひっこめた。

 

 日が傾き始めるとあたりがさらに冷え込んでくる。ノイレンは御者に声をかけて馬車を止めさせた。

「どうしたの?」

 サフィアが中から顔を出した。

「じきに暗くなるから今日はここで野営しよう。」

 そう提案して、ノイレンは馬から降りると近くの木に手綱をくくりつけた。

「えっ、ここで?!」

 サフィアの顔に信じられないという感情がありありと浮かんでいる。

「もう少し行けば小さな村があったはずよ。そこで部屋を借りればいいじゃない。」

 サフィアは初めから野宿する気はないようだ。

「それは知ってる。でも暗くなってからの移動は危険だから。」

 ノイレンは火を起こすために枯れ木を集めた。サフィアは馬車の(へり)に手をかけたまま呆気に取られ何も言えずにいた。

「サフィアも手伝ってよ。夜通し火を焚いてないと寒くて凍えちゃうよ。」

「だからあ、この先の村まで行けばいいじゃないの!」

 サフィアは馬車から降りようともせず幌から顔だけ出して口をとがらせている。

「さっきも言ったろ、暗くなってからの移動は危ないんだって。」

「あのね、依頼主は私よ。私が村まで行くって言ってるんだから付いてきなさいよ。」

 ノイレンは枯れ木を拾う手を止め、拾ったものを小脇に抱えてサフィアの前まで行き真面目な顔で答えた。

「そんなこと言うなら昼前に出発すればよかったじゃん。さんざん待たせておいて、試しただの、合格だの言ってっから遅くなったんじゃん。」

「それは仕方ないでしょ。あなたが本当に信用に足るか確かめなきゃならなかったんだから。」

「なら、わたしを信じて今夜はここで野宿しなよ。あんたを守るのがわたしの仕事だ。」

 ノイレンはいらずらっぽい笑顔を浮かべるとまた枯れ木を拾い始めた。



 サフィアは焚き火の前で膝を抱えて座り、口を尖らせて不貞腐れている。

「寒い。おなか減った。あったかい布団にくるまって寝たい。柔らかいベッドがいい。」

 パチパチと爆ぜる焚き火を眺めながらサフィアはぶつぶつそれを繰り返している。

「火のそばで寝れば寒くないし、毛布にくるまってりゃあったかいぜ。ま、柔らかくはないけど。」

「ごはんは?!」

 サフィアは駄々をこねる子供のように口を尖らせた。

「そんなこと言うなら少しくらい食料も積んどけよ。野宿することをまったく考えてないなんて思わなかったもんな。」

 サフィアはアデナまでの道中に点在する村で部屋を借りるつもりでいたから食料は何も持ってきていなかった。

 ノイレンは駄々をこねるサフィアを適当にあしらいながら、毛布を羽織って火の番をしている。年配の御者は疲れたのか既に寝ていた。

「よくこんなとこで寝られるもんだわ。やっぱり男の人は違うわね。」

 ノイレンの言うことはスルーして、サフィアは御者の寝顔を呆れた目つきで見た。

「わたしも寝られるけど。」

 ノイレンがニっと口角を上げてサフィアに自慢すると彼女は小馬鹿にするような口調でノイレンの鼻っ柱を折ろうとした。

「あなたは図太いからよ。普通女性にはムリだわ。」

「へっ、あんたも相当図太いと思うけど、違うか?」

 いらずらっぽくニヤっと口角を上げて焚火に照らされているサフィアを見た。サフィアはジト目になってノイレンを睨んだ。


 時折焚火から爆ぜた火の粉が暗い空へ吸い込まれるように舞い上がっていく。ゆらゆらと踊るような動きにノイレンは見とれた。

「今頃お店は賑わってんだろうな。ダンスしたいなあ。」

 ノイレンは独りごとを呟いた。それを聞いたサフィアの目つきが少し変わった。新規の取引先が増やせるかもなんて欲が出たようだ。

「あら、あなたお店やってるの? それは聞いてなかったわ。」

「違うよ。シャルキーズカバレってお店で働いてんだ。これでも自慢の看板娘だって言われてんだぜ。」

「なんで自慢の看板娘が他人(ひと)に頼まれて用心棒してんの?」

「わたしは剣士だ。だから剣士としての仕事を優先させてもらってる。」

 ノイレンは枯れ木を火にくべながら答えた。火の勢いが強くなる。炎の揺らぎが目に心地よい。

「ふうん。ね、ところでそのシャルキーズカバレって仕入れはどこと取引してるの?」

「知らない。そういうのはシャルキーとチーフがやってっから。」

 ノイレンがそっけなく答えるとサフィアは食い下がってきた。

「あなたも看板娘ならそれくらい興味を持たなくちゃダメよ。ね、この旅から帰ったら私にオーナーを紹介して。」

 さっきまでの不平不満は何処へやらでサフィアの目は爛々と輝き出した。

「べつにいいけど。」

「約束よ。」

 サフィアはニコニコと揺らぐ火を眺めた。

「ところで、サフィアはアデナに何しに行くんだ? ロンチャウさんからは護衛ってことしか聞いてないんだよね。」

「あら、話してなかったっけ。監査よ。」

「監査?」

 監査と聞いてもノイレンにはなんのことやらさっぱり分からない。

「うちの商会も大きくなったのはいいんだけど、その分収支の管理が大変なのよ。それに従業員が多くなると中には出来心を催す人がいたりしてね。だからうちでは年に二回各支部の資金や物の出入りをきっちり確認してるってわけ。今までは父がやってたんだけど、そろそろ私に任せてもらいたくてね。」

「そうなんだ。なんか大変そうだな。」

 ここまで聞いてもノイレンにはよく理解できない。

「そりゃもう大変よ。でもねそれを怠ると取り返しのつかない事態になることもあるから気を抜けないわ。」

 ノイレンの素朴な疑問がサフィアのスイッチを押してしまったらしく彼女は聞いてもいないことまであれこれ語り出した。

 彼女の父カーツォがいかにして一代で今の商会を築いたのか、なぜ地方都市の一つに過ぎないシェヒルにあるのが本部で、この国の主要三大都市の王都、アデナ、キニロサは支部なのかなど夜が更けるのもお構いなしで話し続けた。

「ちょっとノイレン、聞いてる?」

 さすがに興味のない話だと眠くなる。ノイレンは話を聞きながらうとうとし始めていた。

「え、あ? ああ、ごめん。ちょっとうとうとしてた。」

「なによせっかく人が話してあげてるのに。あなたは私とコンビになるんだからちゃんと知っておいてほしいわ。」

 サフィアはさらっと重要なことを言ったのだが、眠気に襲われているノイレンは”コンビ”という聞きなれない言葉に引っかかることもなくスルーしてしまった。

「それでね、3番目の都市のキニロサって街の規模はシェヒルとそんな変わらないんだけど、ここが私たち商人にとってはすごく魅力的な街なの。」

 サフィアはスイッチが入って興奮してきたから眠気が冷めてしまい、どんどんと勢いづいていった。こうなると彼女にとっては初めての野宿がかっこうの調味料となり気分は最高潮。

 彼女には今回の監査の旅はシェヒルを抜け出すための手段に過ぎなかった。サフィアの中にはある計画があった。ハイになったせいで実はそれもつい口走ったのだが、ノイレンは何も覚えていなかった。

次回予告

修行の成果かサフィアに高く評価されたノイレン。アデナに着いたその日の夜一人で入った酒場でノイレンは思いがけずダンスを披露し、カバレで踊るように客たちに愛された。日中サフィアの監査の仕事を手伝わされたノイレンはその夜のことを彼女に話す。するとサフィアは酒場への出入りを禁止すると命令してきた。

君は彼女の生き様を見届けられるか。

次回第八十四話「なにそれ。」

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