7.文学フリマを振り返る
さて、いよいよ最終話――
撤収作業も流れるように作業するゆりさんの横でやれそうなことをお手伝い。
本を段ボールに詰めたり、大きなポスターをしまったり、椅子を片付けていく。ゆりさんが荷物の宅配手配を終えて、撤収しました。
ありがとう、文学フリマ!
さようなら、文学フリマ!
またいつか、文学フリマ!
ゆりさんとチーコちゃんと打ち上げ。
本当に疲れた〜〜!
でも、楽しかった!!
文学フリマの出店側にお手伝いでもやるなんて思っていなかったので、貴重な経験をさせてもらいました。
フリーペーパーは作るのは難しかったけど、無料なのもあって沢山の人が持っていってくれたのが嬉しかった……!
作ってくれた絵本を載せてくださるポストも見かけて感激しています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〈文学フリマお手伝いしてみて〉
・想像以上に時間がない(設営や撤収も忙しい)
・来てくれるだけで嬉しい!本当に嬉しい!
・行きますねって連絡も嬉しいので、みんな軽率に行くって言ったらいいと思う!!!
・サプライズも嬉しいけど、予告してもらえると、◯◯さんがきっと来てくれる……という心の拠り所になる(誰も来ない時間とフリーペーパーが受け取ってもらえない時間が長いとしょんぼりしてくる)
・何回も来てくれていいよ(誰かがブースにいると他の人が寄ってくる。ありがたい)
大人気商業作家さんのブースはわからないけど、普通のブースはきっとこうだと思う。たぶん。
まずは遊びに行ってみたいと思ったら――
〈文学フリマ東京に遊びに行くなら〉
・とにかく暑い!(羽織もので温度調節しよう)
・水分必須(熱気がすごい)
・時間を忘れる(あっという間に時間が経ってる)
・お金は溶ける(あっという間にお金なくなる)
・名札を用意する(名前とアイコンセットが最強)
・お土産を用意するなら名前を書く(あとから見たときに誰のか分かると本当に助かる)
・行きたいブースはきちんとメモ(広いので見つからない)
文学フリマに遊びに行くと、出店側になってみたくなるんですよね……!!!
これが本当に不思議なところなんですけど、あの熱気、あのパワー、なにか人を突き動かしてしまうエネルギーのパワースポットなのかもしれません。
とはいえ、フリーペーパーで作るのが精一杯だった私としては、本を作ってる人たちって凄すぎるよね……と二の足を踏むのも、また事実。
今回、文学フリマのお手伝いもしてみて、大変だったけど、すごく楽しかった! 私も出店側になってみたい気持ちがないわけではないけれど……。
私が出店者になったら、誰かきてくれるかな? とか出店者するなら大好きな内容でアンソロジーを作りたいけど、書き手さん集まるかな? とか不安になっちゃうなあ……。
めちゃくちゃ売りたいわけではないけど(売れたら嬉しいと思うけどね)、誰もブースに来ない不安は結構あるよね。
というわけで、私が出店者になるのはしばらくなさそうなのですが……なってみたい種は胸の内にあるなって自覚はできました。
もしも、この種が発芽したときは、どうぞよろしくお願いします。
ではでは、特にまとまりもないですが、これで文学フリマにお手伝い参加してみたはなしを終わります。
お付き合いありがとうございました!!
お付き合いいただき、ありがとうございました!
初めて書いたエッセイはどうだったでしょうか?
面白かった!
参考になった!
と思ったら、下にあるお星さまを押して応援してもらえると嬉しいです。
よろしくお願いします!




