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召喚師(?)さんが召喚されました。  作者: 平野 笹介
第二部 生存 認識 旅立

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設定とか

※!!ご注意!!*

本日二話更新の二話目(?)の設定説明回です。物語の続きはひとつ前なので、ご注意くだしあ!


この話は、設定垂れ流し編です。読み飛ばして頂いても、全然構いませんので、こういうのがお嫌いな方は、そのまま飛ばして下さい!

世界設定等、垂れ流していきます。




主な陸地:四大陸、群島、列島等


北部の豪雪、針葉樹林帯や、永久凍土が広がる大陸「ハマヌ大陸」(セイルン共和国、聖教国家タルファ)

人口比 エルフ:ドワーフ:獣人:人間 7:4:3:2

備考:人間よりも、亜人が強い勢力を持つ大陸で、タルファは、エルフの治める国。セイルンは、ドワーフと獣人、人間の共同で治められている。


南部、密林と山脈地帯の広がる大陸「ロ・ルゴナ大陸」(自由国家ホプス、商業都市オベロ、セルバ王国{王都スメイにギルド本部有})因みに、ルゴナ大森林は、この大陸に含まれている。

人口比 人間:獣人:ドワーフ:エルフ 5:3:3:1

備考:人間が多く、次いで奴隷としての獣人が多い大陸。ドワーフは自治権を持っていて、各地下洞窟の出入り口を管理している。産出物等は、西部大陸の、ゴウ・パサーツに送られている。比較的治安の良い三国は、奴隷の扱いも他に比べてかなり良い。


西部に位置する、砂漠にオアシスが点在する「ソベルオ大陸」(ゴウ・パサーツ王国、ベイン帝国、カスパ公国)

人口比 ドワーフ:獣人:人間:エルフ 8:5:4:2

備考:ドワーフの治めるゴウ・パサーツが圧倒的な軍事力でオアシスの半数以上を管理下に置いている大陸で、ベインは獣人の、カスパは人間の治める国。国土面積も、人口比と同じくらいの比率で統治されている。


東部には大帝国と属国が治める「パロバ大陸」(クロスア大帝国及び、その属国)

人口比 人間:獣人:ドワーフ:エルフ 10:7:2:1

備考:大陸総面積の約半分が、人の踏み込めない様な、荒野や山等の、自然要塞の様な地形が多い。クロスアの皇帝がかなりの力を持ち、獣人や人間の奴隷を、使い潰しの様な扱いで酷使している。ドワーフは職人としての歓待を受ける為、あまり表立っての抗争等は無いが、余り良い印象は持っていない様子。



ロ・ルゴナ大陸の北西にアシカヒという名の魔導国家が治める「群島地帯」(群島魔導国家アシカヒ)

人口比 各種族 1:1

備考:そもそも、国土の総面積が小さく、人の数自体が少ない。特殊な魔法が多く、現在も失われた魔法等の研究が行われている。


四大陸の中央に、「カルガナ大列島帯」(カルガナ本島メイラ国、列島の一部にクロスア大帝国)が存在している。

人口比 エルフ:人間:ドワーフ:獣人 3:2:2:1

備考:アシカヒと同じく、総面積が小さい、火山列島。国王が人間のメイラと、クロスアの国境付近では、争いの種が絶えない。






この世界では冒険者が人々の依頼を受け、魔物と戦ったり、特定物を入手、輸送等を行い生計を立てている場合がほとんどです。



冒険者等級


等級は下から順に


登録試験突破直後の「突破者(ノウラ)」(100日以内に20件の依頼を達成しなければ、資格は剥奪される)


続いて試験突破後、101日目からが「見習(エスパ)」で、ここからが本格的な冒険者となり、今度は年間100件の依頼達成義務が生じる。


エスパ登録後、3年の実務期間を経て、昇級試験に合格すると、

「冒険者(パンドナ)」となり、此方は熟練の者達で、モンスターと戦い、村や町を守る、正しく冒険者と呼ばれるに相応しい勇士と言え、パンドナからは、年一度のギルドから直接の依頼を達成することで、

降格、資格剥奪の免除が約束される。


「騎士(クェラ)級」は、大規模作戦や、高難度のモンスターを討伐し、多くの人々を救った等、ギルド各支部からの承認と、面接をクリアすることで、国王などから指名を受け、昇格となる。


クェラとなったのち、更に躍進を遂げ、複数国家と全ギルドの承認を受けた場合、「英雄(オウラ)級」


「大英雄(デナ・オウラ)級」 は、災厄を退け、全ギルド、各国の要請を受けた場合に、名乗ることが許される、名実ともに、最強、最高の伝説となる。


各等級の人数比 ノウラ約20%、エスパ約40%、パンドナ約20%、クェラ約20%、オウラは10人、デナ・オウラが4人、冒険者登録者数は、全世界で100万人に程。世界人口は、20億人程度



人族:人間(獣人・ドワーフ・エルフ等の亜人種を含む)。

魔物:人族に危害を与える可能性のある生物群(気性が大人しくても、発達した体躯や、力を持つ生物等を含む)。

精霊:目に見えないエネルギーが形を持ったもの。


捕捉 災厄種:真龍、魔人、魔神、死神


は、数百年は観測されていないが、言い伝えが各地に残っている。という感じです。

登場予定、一応有りです。


魔法:魔力を世界に存在する精霊等に一部譲渡して、その見返りに力を借りて発動させられる。

ステータス強化は自分の魔力を体に巡らせる感じで、各種耐性魔法は、それぞれの属性精霊に助けて貰う感じ。


スキル:自身の経験などから得られる特殊能力。いっぱい有ります。


結界:主人公と、この世界の過去の住人が使う特殊な術。自分の魔力を、そのまま空間に出現させる様な物で、扱いが面倒な割に、効果が小さい。特殊技能。


召喚:異世界からの召喚は、女神等、世界を管理する人たちが使える、不思議魔法。


召喚魔法:この世界の魔法使いが使える召喚魔法は、同じ世界、同じ次元に存在する魔物を、自分の近くにそのまま呼び出す魔法で、不人気魔法。使い勝手が悪い。


式神:主人公の専用技能で、そもそもそういう考え方の無いこの世界では、意味不明の烙印を押される形になります。重蔵君、ガンバレ。



以上、もしリクエストとか有れば、登場人物のステータス纏めとか、やるかも知れません。


これにて、第二部終了です。


お読みいただき、有難う御座いました!

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