表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
55/91

第3皇子の野望

ガルドスが白銀騎兵団を率いて帝都を発った、その日の夜。


第三皇子グラゼル・バルディアは。


第二皇子バルカーボの私室を訪れていた。


広い寝台の上で。


バルカーボは、見えない何かから逃れようとするように身体を震わせていた。


傷はない。


血も流れていない。


その肉体は。


昼間に宮廷神官達が診察した時と同じく、どこにも異常はない。


それでも。


夜が訪れれば。


バルカーボは、あの日に受けた神罰を再び味わう。


断罪椅子へ拘束された苦痛。


薬によって研ぎ澄まされた感覚。


何度逃げても終わらない悪夢。


死ぬことも。


壊れることも。


忘れることも許されない。


禍津神ルミナによって与えられた。


終わりなき祝福。


「やめろ……」


バルカーボの口から。


掠れた声が漏れた。


「もう……許してくれ……」


誰へ向けた言葉なのか。


本人にも分かってはいないだろう。


グラゼルは。


寝台の傍らに立ち。


醜態を晒す異母兄を、静かに見下ろしていた。


同情はない。


怒りもなかった。


ただ。


神の力とは。


人の生死と精神を、ここまで容易く支配できるものなのか。


その事実を確かめていた。


やがて。


グラゼルは、何もない空間へ視線を向けた。


この部屋には。


自分とバルカーボしかいない。


だが。


見ている。


バルカーボへ祝福を与え。


その苦しみを眺めている存在が。


今もどこかで、この場所を見ている。


グラゼルは。


そう確信していた。


「禍津神ルミナよ」


返事はない。


バルカーボの呻き声だけが、薄暗い室内へ響く。


それでも。


グラゼルは構わず続けた。


「観ているのであろう」


「この場のことを」


その声は。


神へ救いを求める祈りではなかった。


人ならざる存在へ。


取引を持ちかけようとする者の声だった。


「俺の話を聞け、女神よ」


「あなたは退屈を嫌い」


「面白いものを好むと聞いている」


月と死と転生を司り。


人の営みを眺め。


世界が思いもよらぬ方向へ転がることを楽しむ神。


もし。


宮廷神官達が集めた情報が正しいのなら。


この話を無視するはずがない。


「俺と賭けをしないか?」


室内の空気が。


僅かに揺れた。


それだけで。


グラゼルの確信は、より強くなる。


「あなたが寵愛する小国の女王」


「エミリア・ローゼンバーグを」


「俺の前へ屈服させ」


「この足元へ跪かせることができるかどうか」


揺れていた燭台の炎が止まった。


窓の外から聞こえていた風の音が消える。


廊下を歩く衛兵の足音も。


バルカーボの呻き声さえも。


全てが。


一瞬で静止した。


それでも。


グラゼルは言葉を止めなかった。


「どうだ、女神よ」


「賭け金は」


「俺の人生、その全てだ」


「俺が敗れたなら」


「このバルカーボと同じように」


「どのような扱いを受けても構わん」


寝台の上で。


バルカーボは苦痛に歪んだ表情のまま、完全に動きを止めている。


時間を止められた人形のようだった。


「いや」


グラゼルは笑った。


「この戦に敗れれば」


「帝国そのものが終わる可能性もある」


「ならば」


「俺一人の人生では足りんな」


誰もいない空間へ向けて。


グラゼルは傲然と言い放つ。


「バルディア帝国の未来」


「その全てを賭けよう」


次の瞬間。


部屋が消えた。


壁も。


天井も。


寝台も。


苦しむバルカーボの姿も。


何もかもが、闇の中へ溶けていく。


いや。


消えたのは部屋ではない。


グラゼルの魂が。


現世から切り離されたのだ。


肉体を残したまま。


魂だけが。


人の世界とは異なる領域へ招かれていく。


どこまでも続く、静かな夜。


足元には。


巨大な月を映す、鏡のような水面。


頭上には。


月光と闇を同時に纏う、黒き月。


生と死。


終わりと始まり。


相反するものが。


一つの場所に、何の矛盾もなく存在している。


その中心に。


一人の女神が立っていた。


そこにいたのは。


エミリアの傍らで、メイドとして振る舞う「ルミ」ではない。


月と死と転生を司る禍津神。


ルミナ、そのものだった。


黒き衣。


月光を編み上げたような長い髪。


人という存在の理解を超えた、圧倒的な神威。


ルミナは。


ただそこに立っている。


それだけで。


グラゼルの魂が軋んだ。


頭を垂れろ。


膝をつけ。


逆らうな。


神を仰げ。


人として生まれた魂の根源が。


女神への服従を叫んでいる。


グラゼルの膝が、僅かに沈んだ。


背中が曲がりかける。


それでも。


踏みとどまった。


歯を食いしばり。


押し潰されそうになる魂を、自らの矜持だけで支える。


肉体はない。


それでも。


全身から脂汗が噴き出すような感覚があった。


ルミナは。


そんなグラゼルを見て。


僅かに目を細めた。


「へぇ……」


女神の声が。


空間全体へ直接響く。


「バカボンと同じ」


「ただ私の逆鱗に触れるだけの愚物ではないみたいね」


ルミナが微笑んだ。


人が目にすれば。


それだけで魂を奪われ。


自ら全てを差し出してしまいそうな笑みだった。


「面白いわ」


「話だけは聞いてあげる」


ルミナが。


白い指先を、僅かに動かす。


「続けなさい」


許可を与えられた。


ただそれだけで。


魂を押し潰していた重圧が、僅かに弱まる。


グラゼルは。


己の矜持を掻き集め。


再び女神を見据えた。


「この戦に勝ち」


「エミリア女王を手折ることができるかどうかだ」


「もちろん」


「あなたがエミリア女王へ、どれほど祝福を与えても構わん」


ルミナの眉が。


僅かに上がった。


グラゼルは。


獲物を前にした野獣のような笑みを浮かべる。


「神の試練を越えてこそ」


「得る報酬にも価値がある」


「なるほどね」


ルミナは。


興味深そうに、グラゼルを眺めた。


「そこまでして」


「あなたは何が欲しいの?」


「あなた達の帝国には、太陽神がいるでしょう?」


「自分達の神に頼めばいいじゃない」


「あの神では」


グラゼルは即答した。


「俺の望みは叶わん」


「いや」


「叶えることすらしないだろう」


グラゼルは鼻で笑う。


「堅物だからな」


一瞬。


沈黙が落ちた。


そして。


ルミナが楽しそうに笑った。


「分かっているじゃない」


「面白いわね、あなた」


女神の笑いと共に。


周囲を満たしていた神威が、僅かに和らいだ。


魂を押し潰していた重圧が遠ざかり。


静かな月明かりが、神域へ広がっていく。


グラゼルは。


ようやく真っ直ぐに背筋を伸ばした。


「それで?」


ルミナが尋ねる。


「あなたの望みは何?」


グラゼルは。


一切の迷いなく答えた。


「望みは一つ」


「不老不死だ」


野心に満ちた声が。


神の領域へ響き渡る。


「永遠に帝国の皇帝となる」


グラゼルは両腕を広げた。


まるで。


未だ手にしていない帝国の全てを。


既に自らの所有物であるかのように。


「この俺が!」


ルミナは。


目を丸くした。


そして。


何か珍しいものを見つけたように、再び笑い始めた。


「最近」


「ひねくれた人間ばかり見ていたせいかしら」


「逆に新鮮だわ」


「その」


「人の欲望に、どこまでも忠実な願い」


グラゼルの表情が険しくなる。


「何がおかしい」


「俺には富がある」


「地位もある」


「やがて皇帝となる力もある」


「次に望むものが、永遠の命であることに」


「何がおかしいと笑う!」


ルミナは。


怒りを見せるグラゼルへ、軽く手を振った。


「馬鹿にしたわけではないわ」


「最近、私の周りにいる者達が」


「少し非常識すぎただけよ」


悪の女王を名乗りながら。


国を救い。


民を豊かにし。


神の力よりも。


服や食事や娯楽に夢中になる者。


自らの欲望を叶えながら。


何故か周囲の者まで幸せにしてしまう者。


その姿を思い浮かべ。


ルミナは楽しそうに目を細めた。


「そうね」


「本気の願いに対して、少し失礼だったかしら」


「いいわ」


「私を一瞬でも楽しませてくれたんですもの」


ルミナは。


あまりにも気軽に告げた。


「そんな祝福なら」


「今すぐ与えてあげるわ」


「……何?」


今度は。


グラゼルが目を見開く番だった。


不老不死。


歴代の皇帝達が求め。


賢者や魔道士が研究を重ね。


誰一人として手に入れられなかった、人類の宿願。


それを。


目の前の女神は。


まるで菓子を一つ与えるような気軽さで口にした。


「勝利した後ではないのか?」


「先に与えたほうが」


ルミナは笑った。


「面白いでしょう?」


女神が。


白い指を一本立てる。


「一つ目」


「今、この神域に存在する」


「あなたの肉体と魂を」


「あなたという存在の、輪廻の始点として固定するわ」


グラゼルは。


女神の指先を見つめた。


「この瞬間のあなたは」


「既に完成している」


「だから」


「もう成長することはない」


「老いることも」


「衰えることもない」


「永遠に」


「今の姿のままよ」


ルミナが。


二本目の指を立てる。


「二つ目」


「毎日、午前零時」


「その日を生きたあなたの生は、一度終わる」


「そして」


「今、この神域に存在する肉体と魂を持つあなたとして」


「もう一度、輪廻する」


「時間を戻すわけではないわ」


「その日のあなたが終わり」


「次のあなたが、同じ姿で生まれ直すの」


ルミナの声に呼応するように。


足元の水面へ、幾重もの波紋が広がった。


一つの波紋が消え。


同じ場所から。


新たな波紋が生まれる。


それが。


終わることなく繰り返されていく。


「傷ついていても」


「病に侵されていても」


「毒に蝕まれていても」


「死んでいたとしても」


「肉体が跡形もなく失われても」


「魂そのものが消滅していたとしても」


「関係ないわ」


ルミナの赤い瞳が。


静かに輝く。


「死と転生は」


「私の領分だもの」


「午前零時になれば」


「あなたが最後に存在した場所へ」


「今ここにいるあなたとして」


「再び生まれ直させてあげる」


肉体が滅びても。


魂を砕かれても。


神域に刻まれた輪廻の始点から。


グラゼルという存在は、再び現世へ生まれ直す。


それは修復ではない。


治癒でもない。


過去への逆行でもない。


一つの生を終え。


同じ肉体と魂を持つ者として。


何度でも転生を繰り返す。


ルミナの司る。


死と転生と輪廻の権能による、不老不死。


そして。


女神が三本目の指を立てる。


「三つ目」


「記憶と意志だけは」


「その輪廻の外へ置いてあげる」


「昨日までに得た知識も」


「積み重ねた経験も」


「抱いた感情も」


「あなた自身の意志も」


「次に生まれ直すあなたへ、そのまま引き継がれる」


「肉体と魂は」


「毎日、今のあなたとして生まれ直す」


「でも」


「あなたが生きた証だけは」


「永遠に積み重なり続けるの」


ルミナは。


三本の指を立てたまま、満足そうに微笑んだ。


「同じ肉体で」


「同じ魂を持ち」


「記憶と意志だけを積み重ねながら」


「永遠に輪廻し続ける」


「この三つで」


「あなたが望んだ不老不死よ」


「私は優しいから」


「三つも加護を与えてあげるの」


「感謝しなさい」


グラゼルは。


言葉を失っていた。


あまりにも簡単だった。


自らの生涯を賭け。


帝国の未来を賭け。


神との取引に挑んだ。


その果てに求めた宿願が。


戦いが始まる前に。


こうもあっさりと叶えられようとしている。


「本当に……」


グラゼルが、僅かに声を詰まらせる。


「それだけでよいのか?」


「戦が始まる前に」


「敵である俺へ、そのような祝福を与えるというのか」


「本気か?」


「あなたも言ったでしょう?」


ルミナは微笑む。


「私は」


「楽しいことが大好きなの」


そして。


何かを思い出そうとするように、首を傾げた。


「何と言ったかしら」


「かわいい子は」


「千尋の谷へ叩き落とせ?」


それは。


一体どこの世界の言葉なのか。


少なくとも。


この世界に、そのようなことわざは存在しない。


「少し違ったかしら?」


ルミナは。


さほど気にした様子もなく笑った。


先ほどまでの。


人の魂を押し潰す、絶対的な神の姿。


その中に。


どこか人間らしい柔らかさが混じっている。


自分が。


誰かの言葉や考え方に影響されている。


その事実さえ。


ルミナは楽しみ、喜んでいる。


神すら変えてしまう存在。


女王エミリアとは。


一体、何者なのか。


グラゼルの中に。


一瞬だけ疑問が浮かぶ。


だが。


すぐに野心が塗り潰した。


神すら変える女王。


だからこそ。


屈服させる価値がある。


「ただし」


ルミナの声が。


再び、神のものへ変わった。


穏やかだった神域に。


冷たい月光が満ちていく。


「あなたが取引をしている相手は」


「私」


「とーっても悪い邪神なの」


ルミナは。


楽しそうに自らを指差した。


「あら?」


「これも」


「誰かさんに影響されているのかしら」


そのことが。


心底嬉しいとでもいうように。


女神は笑った。


「だから」


「この輪廻には条件を付けるわ」


グラゼルは。


黙って続きを待った。


「今から」


「あなたの肉体と魂は」


「私の輪廻の中に置かれる」


「あなたは」


「私以外の神の祝福を受けることができない」


「他の神に」


「私の加護を取り除かせることもできない」


そして。


ルミナの赤い瞳が。


グラゼルの魂を射抜いた。


「あなたは」


「私の加護を拒むことができない」


「やはり嫌だ」


「契約を止めたい」


「祝福を返したい」


「後になって、そんなことを言われても困るもの」


「せっかく面白くなりそうなのに」


「途中で止められたら」


「つまらないでしょう?」


グラゼルは。


提示された条件を頭の中で整理した。


不老不死を得る。


代わりに。


他の神の祝福を受けることはできない。


ルミナの加護を拒絶することもできない。


だが。


ルミナがエミリアへ祝福を与えたとしても。


その神の力ごと乗り越えて勝つと宣言したのは、自分だ。


条件が増えたところで。


賭けから降りる理由にはならない。


「でも」


ルミナは。


僅かに声を和らげた。


「不死というものは」


「とても退屈よ?」


「死ねない」


「終われない」


「逃げられない」


「生きる目的を失っても」


「あなたの輪廻は終わらない」


「不老長寿くらいにしておいたほうが」


「私はおすすめだけれど」


グラゼルは笑った。


人の身で。


神の領域に立ちながら。


一切の迷いを見せず。


野獣のような笑みを浮かべる。


「二言はない」


「不老不死で構わん!」


「俺は永遠に生きる」


「永遠に帝国を支配し」


「この大陸の全てを」


「バルディア帝国の正義の下へ置く!」


ルミナは。


その答えを聞き。


満足そうに目を細めた。


「では」


「最後の確認よ」


女神が。


グラゼルへ手を差し出す。


「あなたは」


「他の神の祝福を受けることができない」


「私の加護を拒むこともできない」


「肉体も」


「魂も」


「私の輪廻から逃れることはできない」


「勝利しても」


「敗北しても」


「この契約だけは、永遠に続く」


「そして」


「あなたが敗れたなら」


「あなたの人生も」


「あなたの未来も」


「帝国の行く末も」


「その全てを、私へ委ねる」


「それでも」


「不老不死を望む?」


グラゼルは。


差し出された女神の手を見た。


この手を取れば。


もはや後戻りはできない。


だが。


後戻りなど。


初めから望んではいない。


「その契約」


「受けよう」


グラゼルは。


ルミナの手を取った。


「禍津神ルミナ」


そして。


人である皇子は。


自ら神を選んだ。


「我が女神よ!」


瞬間。


黒い月光が。


グラゼルの魂を貫いた。


痛みはない。


だが。


魂の奥深くへ。


何かが刻み込まれていく。


今、この神域に存在する。


グラゼルの肉体と魂。


それが。


閉じた輪廻の始点として固定される。


死を迎えても。


肉体を失っても。


魂を消されても。


毎日、午前零時。


同じ姿で。


同じ魂を持つ者として。


現世へ転生し続ける。


ただし。


記憶と意志だけは。


永遠に積み重ねながら。


ルミナは。


祝福を受けるグラゼルを見つめ。


楽しそうに微笑んだ。


「契約成立ね」


「せいぜい」


「私を楽しませてちょうだい」


「正義の皇子様」


世界が。


再び反転する。


黒き月も。


静かな水面も。


神の姿も。


全てが闇へ溶けていく。


次にグラゼルが目を開いた時。


そこは。


バルカーボの私室だった。


止まっていた燭台の炎が揺れる。


窓の外で風が鳴る。


衛兵の足音が。


再び廊下を通り過ぎていく。


寝台の上では。


バルカーボが、苦痛に満ちた悲鳴を上げていた。


まるで。


何一つ起きていなかったかのように。


グラゼルは。


自らの胸へ手を当てた。


鼓動がある。


肉体にも。


見た目にも。


何の変化もない。


それでも。


分かる。


自分は。


既に通常の生死と輪廻から外れている。


死んでも終わらない。


肉体も。


魂も。


永遠に失われない。


毎日。


午前零時を迎えるたび。


神域へ刻まれた自分として、再び生まれ直す。


グラゼルの口元に。


ゆっくりと笑みが浮かんだ。


「待っていろ」


その言葉は。


苦しみ続けるバルカーボへ向けたものではない。


遠く離れた小国の女王へ。


未だ自分が姿すら見たことのない。


悪の女王へ向けたものだった。


「エミリア・ローゼンバーグ」


「神の祝福ごと」


「俺が屈服させてやる」


その日。


バルディア帝国第三皇子グラゼルと。


禍津神ルミナは。


互いの未来を賭けた契約を交わした。


グラゼルは。


永遠に帝国を支配するための輪廻を手に入れた。


その祝福が。


やがて。


自らの記憶と意志を永遠に縛る鎖となることを。


この時の彼は。


まだ知らなかった。


感想いただけると嬉しいです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ