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12話

わたしの家にて


わたしはソワソワしていた


「?????」

旭と隼人くんはそんなわたしに気づいて

話し出した

「どうしたの??湊先輩??」

「湊、今何を考えてる??」


わたしは勇気を振り絞って

キュッ

拳に力を入れた


「ご!!!ごめんなさい!!!わたし、2人の邪魔をしていたんだね!!!!!」


わたしはそう言い放つと

頭を下げた


「!!!???!汗」

旭と隼人くんは動揺していた


(み、湊先輩!?本気にしたの??汗。さっきのやり取り。汗)

(湊らしい反応。。汗。何故に気づかないのか。。)


2人は暫くフリーズしていた


でもハッとして

「ははっ⭐︎湊先輩、さっきのは久々に会った挨拶だよー⭐︎」

隼人くんはそう言って笑顔でわたしを宥めた


「そうだって⭐︎オレ達そんな関係じゃないし。。それより、、湊!!隼人に話すことがあるんでしょ??汗」


あきらかに旭はわたしにあのことを話させようとしていた


「???⭐︎」

(話すこと???⭐︎旭先輩、何を言っているんだ??)


隼人くんはキョトンとしていた



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