表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
1/2

誕生

この作品は代表作の派生作品です。理事長のギアスロックの過去の出来事を書いた作品です。少し流血が出ます。

ふぁー……。嗚呼、暇だなぁ…。てゆうか俺は何なんだ?こんな真っ暗な空間で一体何すればいいんだ?


ん?何だこれ?俺…生まれた時からこんな能力持ち合わせていたか?…まぁ物は試しって言うから使ってみよう。それ!


“フォーンー…ピカッ!…ドォーン!”


へぇー…なんか謎の球体出来た。…一個じゃなんか味気ないなぁー…。よし!いっぱい作ろう!


…ちなみに俺は今一言も喋っていない。喋ってんじゃねぇかと思っているかもしれんが、俺は念話で話している。


…ん?この球体なんかあったけぇな。…あったけぇから、太陽と名付けよう。


んで太陽のすぐそばにある球体は水があるから水星で隣が金星、地球、火星、…小惑星帯、木星、土星、天王星、海王星…冥王星…。でいいか。


…地球になんかおる…。降りてみるか…。


“トンッ、ペチペチペチ…”


「おや、思ったよりも大き…い…って…え!喋れるんやけど!」


俺は地球に来て初めて言葉を発することができた。


…このリング…物体を生み出せるのか…注意深くしないとな…。
















評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ