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ひとりぼっちのこっこ。

作者:雨世界
最新エピソード掲載日:2026/04/09
 太陽が顔を出して朝になると、とっても小さな子のこっこは目をあけて、まだ眠い目をこすりながら、のそのそとベットから抜け出して、(毎日している)お家のことをはじめました。
 花の模様のカーテンを開けて、真っ白な毛布をたたんで、それから台所にとことこと歩いていきました。
 朝ごはんを食べるためです。(ぐーっとこっこのお腹は鳴っていました)
 こっこは冷蔵庫から牛乳を取り出して、自分のかわいいくまの模様のあるカップにそそぐと、それからパンを持ってきて、きちんと椅子に座って、「いただきます」を言ってから朝ごはんをもぐもぐと美味しそうに食べました。(こっこはにっこりと笑顔になっていました)
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