第三茶ヴィンテージな賄いのクッキー
始まります
誰も知らない(知ってても行けない)食べログにも載らない(載ったら秒で削除されるため)喫茶店通称穴場喫茶マスター水蓮は弟子を養子にいれる程ヤバいマスターだ!!
水蓮「失敬な!!ちゃんと姉妹のご両親には許可(武力行使)を貰いましたよ」
今日はどんな客がくるのやら…
~~~♪
水蓮「いら…しゃい…」
???「やぁ、バカ弟子♪てめえいつの間に店畳みやがった!!そしてなに美少女姉妹に跡継がしてんだ!!羨ましい!!」
水蓮「嵐蓮兄さん!!今までどこにいたんですか!!連絡しても出ないし風雷に聞いても世界の果てとか言うし…心配してたんですよ!!」
嵐蓮「いや~秘境の奥地に楽園があるって噂があってなそこで医者をしてたのよまあ連絡は無論無理だしないや~今は後継者が何とかしてるから久しぶりに帰って来たってわけほれ、お土産のフガナラフガクッキー美味いぞ」
嵐蓮、かつて古蓮さんの元で紅蓮じいさんと医を競いあった医者で水蓮の兄弟子、思い立ったら即行動をする別名猪医者だが腕は確かであのドクター相模とメディカル相川が目標としている因みに何故か老化が遅くメイクリスト伊藤とビューティー所沢が羨んでいる
古蓮、むか~しむかし、全ての医を極めそれを弟子たちに伝えた伝説の医者であり自称やぶ医者でもある彼の最期は弟子に看取られ幸せであったであろう…
哀「水です」
嵐蓮「注文大丈夫かい?」
哀「はい!!」
嵐蓮「コーヒーと水蓮のスマイルを宜しく♪」
水蓮「一定回数来ないとコーヒーしかありませんよ」
嵐蓮「ありゃ?そりゃ残念だな~」
水蓮「コーヒーはちょっと待って下さいね」
嵐蓮「すげぇ暇だし大丈夫だ」
~~~♪
水蓮「いらっしゃい暗蓮」
暗蓮「さっきのじいさん!!お釣だよ」
嵐蓮「いらん!!その金はお前たち二人の小遣いにしなさい」
水蓮「諦めなさい嵐蓮兄さんはなかなか曲げませんよ」
暗蓮「わかったわ…ところでじいさん何で蓮の名を名乗ってんだ?」
嵐蓮「儂は嵐蓮、其奴の兄弟子じゃよまあこう見えて紅蓮より年上じゃがな」
暗蓮「兄弟子!?わ、私は水蓮さんの弟子の暗蓮ですお姉ちゃんも弟子なんですよ!!」
嵐蓮「水蓮!!一気に二人もかわいい妹弟子が出来たぞ!!」
水蓮「おめでとうございます」
~~♪
???「おお、嵐蓮久しいな」
嵐蓮「氷蓮か!!久しいなまだくたばってなかったのか!!」
氷蓮「お主、ブーメランしとるぞ」
嵐蓮「古嵐師匠に言え!!」
水蓮「確か、寝てるときに老化低下のツボを押されたんですよね?」
嵐蓮「紅蓮は創薬速度と人徳上昇のツボだがな」
老化低下のツボ&創薬速度と人徳上昇のツボ、人体にはまだまだ不思議がある特に老化低下と人徳上昇のツボは未だにどこにあるかは不明である
だ~れも知らない(一部知っていればよし)、食べログにも載らない(一説には座席が少ないかららしい)喫茶店通称穴場喫茶今宵はここまで
~~~♪
出張屋台ですか?次回は場違いなサンドイッチを予定しているので気長にお待ち下さい
終わります




