ミーとミーケのシンクロ
ミーとミーケの戦いを見ながら
ユキ「なんか不思議、ミーとミーケ、シンクロしてない?」
香菜梨「そうなんですよね、不思議なくらい動作まで同じです。」
チュー吉「もしかしたらですが、、いやそんなことは。」
ユキ「たぶん私も同じこと考えている。」
番田「何でしょうか?」
香菜梨「私もそうですが、ミーさんの両親外国から来たみたいなのよ。だからひょっとして、ミーさんとミーケさん血がつながってるんじゃないかと。」
ユキ「元々猫なのよね。猫って一回で沢山子供産むって。」
番田「じゃあ二人は?」
みんな「姉妹!」
そんな話しをしているとも知らず、二匹はいや二人はもうすさまじい状況。
バット君「なんか見てるの辛いなあ。」
ヴォルフ「ぼくらは山の中で静かに暮らせればいいだけなんだ。」
カン九朗「僕は戦うことが嫌になった。昔のミーケさんに戻ってほしい。」
ユキ「これじゃあ、勝負がつかないわ。」
番田「お腹が減ってきました。」
ゴブリン「チーズとたまごはたくさんあるみたいである。」
香菜梨「たまご!だめー!」
チュー吉「チーズは今はだめです。」
ユキ「みんな苦手なだものね。」
香菜梨「苦手、、、そうだわ、それです!」
香菜梨「ミーケが苦手なものあります。でも少し問題が。」
みんな「なになに?」




