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13話 大反撃
「助けてくれー!」
男たちはドアの方に向かって走りました。でもドアが開きません。
「おい、開かないぞ!」
すると今度は隣の部屋から陽気な歌声が聞こえてきました。
「おい、あれはなんかコーラスのような。」
「やっぱり、ここは新しいアミューズメント・プレイスじゃないか?」
「いや、どっきりかもしれない。」
陽気な歌はだんだん近づいてきました。
海賊の格好をした集団。
ドッキ「コモエスタ・セニョール、ソイ キャプテン・ドキッ。」
男1「やっぱりこれは、どっきりだぜ。驚いたなあ、もうちょっと良い服着てきたらよかっなあ。」
キッド「さあ、これから我らの歌をどうぞ、いざ!」
男たちはエレキギターやらドラムを出しました。
「1,2,3、4!
CUTY HONEY!ホネー
”Let's Join us!”」
男たち「ぎやーーー!」
海賊たちはいっせいに骸骨になりました。
男たち「嫌だ―、助けてくれー!」
海賊「Love 骨まで~♪」




