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煮える女編⑥最終話
「神のみ心に従いなさい」から煮える女編⑥最終話
翌日、朝ボンヤリ窓の外をながめていると、
「おはよう!バーバラ、美味しい朝ごはんだよ。」
西太后様のお覚醒めですか。そして朝から電話ですね。
「あれから考えたんたです。もしも私が裁判を起こしたら、もう此処には居場所が無いって。テニスが出来れば良いんだもの、お陰様で昨日もいっぱい打てたし、それで良いかな?」
「○○○○」電話の相手
「分かった。ジャまたね」女
とりあえず、いつもの「煮え!!」も出なかったし、旨くやってくれたら良い。女ごころと秋の空、まぁ3日、いや2日持てば良いとしよう。
結局、電話の相手は分からず仕舞いか。
イエス・キリストは聞き上手だったが、まさかの。
吾輩は猫である3000年生きた、いや3000年の記憶を持った化け猫である。名前は血統書にバーバラで登録されている。
(登場人物の西太后登場は私の妄想であり現実社会には存在しません)




