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星0の転生対応

2026年、僕は死んだそれはわかった。でもどうして死んだのかはわからなかった、僕の最後の記憶は自分の体がいきなり破裂したような景色だった。意味がわからないとは思うが僕には記憶違いをしないという絶対的な自信があったため、死因は神様にでも聞こうと思った。目を覚ますと光り輝く鳥のように綺麗な白い羽を生やした女性が立っていた。女神とも思えた神々しさに思わず見惚れていたがそんな気持ちはすぐさま消え刺すようなことを羽を生やした女性は言った

『あなた達は私のミスで死んでしまいました、ですがそれがあいつ《上司》バレたら私の降格は間違いないの|あいつ(上司)には秘密であなた達を転生させようと思います』

は?

いろいろ言いたいことがあったが一番気になったのは『あなた達』という点だったまるで僕以外にも死んだ人がいいるような言い振りそのことについて聞こうとしたら僕のものではない声が左側から聞こえてきた

『はぁなんで私こんなとこいるの?てか私死んだの?精霊である私が?てかあなた私を殺したって言った!?』

左側を見ると青く輝く魂?みたいなのが騒いでいた

その質問に対して羽を生やした女性は言った

『まずここは天界といいフローラのいた世界の管理をしている場です、そしてあなた達が死んだくわしい理由は座標を指定してフローラのことを監視しようと思ったのを間違えて 見る ではなくキル

を間違えてしまい、フローラは死にました』

[四角いゲームのコマンドか]と心の中で突っ込んだが、

当然この説明を聞いた青い魂は当然怒りをあらわにしていた

『そんな話信じられるわけないでしょ、まずあなたそもそも何様なのよ』

『天使様です』

青い魂の質問に即答で答える天使(仮)

だが青い魂は天使という単語を知らないようで魂の上にハテナを掲げていた。僕の日本とは違う世界と感じたが僕もそろそろ限界で質問をした

『僕が死んで隣の人の名前と死因はなんとなくわかった。でもどうして僕までここにいるんですか?』

『それは簡単のことですフローラを間違えて殺してしまった時に別の世界で全ての座標が被っていたあなたも死んでしまっただけです』

間違って殺しされてしまったが異世界転生できると思うと少しワクワクしていた。だが青い魂もといフローラは僕の死因を聞いて少し落ち着いたのかどうやって転生させるのかと聞いていた

「天使には休暇用になんの才能もないが世界を自由に生活できる体を想像する力がありその体にあなた達の心を埋め込みます」

その説明を聞いたフローラが慌てた様子で天使(仮)に聞いた

『その説明を聞く限り精霊である私が大丈夫かもだけど、私の隣にいる子別世界の人間なんでしょ、私が住んでた世界に生き返らすなら一ヶ月も生きれないわよ』

魔物がいる世界と感じながらも恐怖心は全く湧いてこなかった

『多分大丈夫死ぬ前は結構鍛えてたし転生特典とかもあるだろうしそんな早死にするつもりはない』

僕の心意気を聞いた天使(仮)は僕のワクワクを消し去る事実を言い放った

『|あいつ(上司)が行う転生なら特典とかもあるけどあなたはスキルとかもらえませんよ?』

????

僕の思考が固まったがそのまま天使(仮)は続けた

「なんなら先ほども言いましたが休暇用の体なので適正魔力すらありませんよ?」

適正魔力とかよくわからないことを言っていたが僕は転生しても魔法すら使えないということはわかったそんな悲しみで固まっていたら、じっくり聞いていたフローラが質問をした

「ならどうやってこの子を生き延びさせるの?」

その質問に対して天使はサイコパスとも思えた発言をした

「別に生き返らせるだけでその後にモンスターとかに殺されれば

モンスターに殺されたという理由で隠蔽できるので、できるだけ早くお亡くなりになってください」

ニコニコしながらそんなことを言う天使(仮)僕はドン引きだよ?

フローラは少し引きつつも天使(仮)に反論してくれた

「あなた天使様とかなんだか知らないけどそんなこと容認できるわけいでしょ」

「そんなに心配ならあの契約系魔法使えばいいじゃないですかそれならお互い都合がいいでしょうそうしましょう」

あの契約魔法というのが僕にはわからなかったがこの天使(仮)が提案することだ絶対にろくでもないのはわかった

だがフローラにはあの契約系魔法というのがわかっているらしく必死に止めようとしていた

「あの契約系魔法ってまさかあなたあのポンコツ魔法使うつもり!?」

「はいあれは成功すればあなたの力を借りれて生き残れますし失敗しても失敗したという死因を作れる。我ながら完璧な案です」

目を輝かせてやばいことを言う天使(仮)に対してフローラはキレ散らかしていた。僕は全く会話に混ざれていないことを感じながらも下から魔法陣が浮き上がっていた

「せっかく生き返れそうなのにすぐ死ぬなんて嫌よーって勝手に術式が構築されてる!?」

フローラの方を見るとフローラの目の前にも緑色の魔法陣が作られていた、フローラの発言を見るに勝手に発動させられているのだろう、そして下の魔法陣の光に包まれながら聞こえたのはフローラの悲鳴とサイコパス天使(仮)の怖いくらいの満天の笑みだった



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