第ニ話 イージスやまと?
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「何を言っているんだそんなはずはないだろう」
「ですが、あの艦橋にハリセンボンの対空砲、そして46cm三連装砲はこの世に一隻しかありません。」
「艦長私たちは夢でも見ているのでしょうか?」
「確かに、間違いないあれは戦艦大和だ。何か現実ではあり得ないことが起きようとしているみたいだな。至急防衛省へ連絡せよ。」
「はっ!」
「総員に次ぐ、今目の前に戦艦大和が現れた。何が起きているのかはわからないため至急、防衛省へ連絡している。」
「艦長、あの戦艦大和は旧日本海軍所属ではありません、艦橋下部にCIWSが4機、ファランクスが6機、艦載機F35Bが2機、ミサイル発射装置が艦の前後に20門ずつ搭載されています。」
「本当だ、それならばあれはイージス大和だとでもいうのか!」
「わかりません」
すると、イージス大和?は横須賀方面に進路を取りました。
「こちらは海上保安庁である貴艦はどこの所属だ。繰り返すこちらは海上保安庁である貴艦はどこの所属だ。」
「応答がありません。」
「防衛省より連絡がありました。横須賀基地まで誘導しろとのことです。」
それから2時間後
努は同僚の佐藤宏に今日の出来事をすべて話した。
「結局あの船は正体不明のままなんだろ」
「そうなんだよ」
「無人艦みたいだったし」
「横須賀につくと同時にすべての電源が切れたんだよ」
「そんなSFみたいなことがあるわけでもないし」
「ちなみに今どこにあるんだ」
「米軍にみられると国際問題だし、とりあえず呉に返還して三菱重工のお偉いさん型が調べているよ」
「艦長、呉基地より通信です。」
「ゆうじま乗組員をすべて集めて公開せよ。もちろん極秘にな」
「はっ。了解しました!」
「こちらは呉基地一等海佐、吉田京と申します。」
「今回の件については門外不出でお願いします。」
「もちろん心得ています。」
「それでは本題に入ります。まず、本艦の性能についてですが。主砲が51㎝三連装砲・・・」
「え?、51㎝三連装砲?今の日本では到底作りえないものじゃないですか!」
「そうなんですよ。しかも、対空砲はファランクスやCIWS、レールガンまであるんです。
「つまりこの船はこの世に存在してはいけないもの何ですか?」
「いいえそんなことはありません」
途中ですがつづきは次回
これからも頑張るので応援よろしくお願いします。




