表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
3/4

恋心

それはそれは澄み渡る青の空で


ずっと見上げながら話をしていたら

夜になったけれど


お弁当を作ってきたからと言って

渡されたサンドイッチをふたりで食べながら


鉄橋を渡っていく電車の音を聞いていた

いつの間にか

鉄橋から音が聞こえなくなって

鉄橋の手前にあった駅の電気が落ちたので


さっきのが終電だったんだねって

笑いながら

どうしようかって

寝転んでいた土手から起き上がって


黙ってキスをして抱き合った



セックスから始まる恋もあるのかなって

あの時の言葉が


いまもどこかに残ってる

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ